カテゴリ:雑談( 293 )

そして2019年…

新年あけましておめでとうございます。
何とか新年を迎えることができました。

例年は南半球で夏キャンプ、新年祝いでシドニーのハーバーブリッジからの花火を見て終わるという感じでしたので、寒い日本での年越しもああ、そういえば正月ってこんな感じだったっけと、ふと感じました。


特にこれといったトピックスはないのですが、まとまった休みということで家族SVC+普段できないことということで、色々と自宅の掃除とか配置換えをしたりと過ごしました。普段できないことの一つで、オーストラリア帰任前まで過ごしていた自宅の自室に久しぶりに訪問して、色々と荷物を発掘…。

パンドラの箱のごとく、7年前の荷物がそのままの状態となっており、挙句の果ては当時の一人暮らしの調理器具などもそのままの状態…
7年間開かずの段ボール…それすなわち不要なものということで、粗大ゴミ行きとなりました。

そんな中でも、以前に譲る受けたRJX-601も無事に救出に成功。
単2電池9本もないよ…と思っていたら、なんとKX3と同じサイズのDCジャックでしたので、プラマイ逆であること以外は問題なく、通電もでき久しぶりに「喝」を入れてあげました。

とりあえず、エージングをしながら様子見の状態ですが、新スプにも対応しているようですので、さっそく保証認定を出すべく資料を作成したいかと思います。


ニューイヤーパーティもこれまた久しぶりに参加。
偶然にもセカンドは昼寝をしてくれましたので、このチャンスを逃すものかと、急きょ、マグネット基台にホイップをセットアップ。
いささか、二日目の午後という出遅れ感が否めない中、430のFMでCQを掛けてみると、10年以上ぶりに開局当時お世話になった方ともQSOが出来たりと、この時、このタイミングでの再会という、まさにアマチュア無線の醍醐味を味わったりと2時間程度の運用でしたが非常に内容のあるものでした。

さすが、ニューイヤーパーティー効果…改めて痛感いたしました。
生存証明なんぞと言われる所以がここにあるのかもしれません。

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by JM3EHG | 2019-01-06 01:07 | 雑談 | Comments(0)

2018年のサマリー(には程遠い内容)

なんだか駆り立てられてか2018年のとりあえず記録。

我がセカンドも日々成長が著しく、こればかりは仕方ありませんが、まとまったラジオ活動もできずの2018年でした。
オーストラリアから帰国して9か月でしょうか、私に至っては2010年以来の日本での年越しとなるわけですが、これまで年末年始(というかクリスマス休暇)は夏のキャンプでしたので、冬の日本はなかなか厳しいものもあります。

酷暑の日本に厳冬の日本、、、こんなに気候の変化が著しかったかなぁと思う部分もあるのですが、これもなにか地球規模での気候気象変化の一つなのかもしれないです。

仕事もバタバタといろいろありまして、長らくお世話になった部署から異動もありで、これはこれでまた大変な部分もありました。
同じ会社とはいえ、部署が変わるとまた大変です。

とりあえず、12月の最終日まで突っ走りましたが、新年はどうなることやらです。

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ということで、当初2名で簡素に執り行う忘年会が、時間に都合をつけていただいた方々と急きょ5人での忘年会になりました。
かなりA変調気味になり、後々の対応がたいへんでしたが、同志の方々といただくJA酒はFBでした。

IC-9700の話題も挙がりましたが、当分は静観の状態でしょうか。(家庭内SWRの調整もあります)
興味のあるリグなんですけど、結局購入しても育児やその他で個人的なまとまった時間が取れないというジレンマもありますので。

そういう意味では、ID-31で時々運用するくらいが性にはまっている感があります…。

あ、あとは2019年はまとまった連休がいろいろとあるので、久しぶりに家族とVKツアーも考えてはいます。

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by JM3EHG | 2018-12-31 23:30 | 雑談 | Comments(0)

海外駐在から帰国後の話題

気づけばあれよあれよと12月に突入。
これまでのニューイヤーは夏のオージーで過ごしていましたので、日本で過ごす正月も実に7年ぶりになります。

この辺りもいろいろあり、(人にもよりますが)駐在員組で当方はAUS残り組、その他の方は日本に帰省というわけで、特に何もありませんが、一応もし休暇中に会社で何かあれば初動の動きができる意味でも棲み分けされていました。

さて、今年の3月19日に家族全員(含む犬)で引き揚げ、帰国しましてまもなく9か月というところでしょうか。
わずか7年のオーストラリア駐在ですが、それなりに、苦労といいますか、単純に段取りが悪いのか、まだまだこの母国である日本の生活、地に足がついていないように感じます。

なんとか家族全員、安全に帰国できたのは、家族の協力、もとい、関係の方のサポートがあってのことですが、それはそれで神経を使う部分もありました。
それ以降はというと、帰国後の住居への引っ越しや、役所手続きなどの衣食住に関することや、勤務先での着任、7年ぶりの日本での業務などなど、やっぱり想像以上に大変でした。

私自身も海外勤務のプロでもなんでもないのですが、何か国も歴任した当時の上司からも「海外駐在は特殊技能」という言葉もあり、たしかに出張ベースでの海外での業務と、現地駐在としての勤務は違うと思いました。


なにが言いたいのかといいますと、帰国後、数名の方から個別でメールを頂いたりして、感じた部分もあるのですが、このブログを見て海外勤務に対して想いを馳せているかたもいらっしゃるかもしれないということで、7年前の事情とは異なると思いますが、可能な限り、技術系29歳で海外駐在を任命されて35歳で帰国するまでの話で個人的なバイアスも掛かっていると思いますが、忘れないうちに書き留めていこうと思います。

このような話題というものは、経験ベースとなっており、場合によっては「なにを偉そうに…」と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。(ですので、不快に感じられる方は、ignoreしてください…)

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by JM3EHG | 2018-12-09 22:43 | 雑談 | Comments(0)

転居とかもろもろ

あの暑い夏はどこへ…さすがにオーストラリア帰国組からしましたら非常に酷な夏でした…。
(いまとなっては、やや懐かしさを感じる?!人間ってアコギなものです。)

さて、人様に言えるネタでもないのですが、何回目かとなる引越、もとい転居となりました。
新居は某毎日放送の放送スタジオがあった某千里です。

とはいうものの、不動産のエイギョ―がこの上なく、どうしようもないくらいの救いようのないエイギョ―と銀行のおかげで、さすがの温和の私もw最後には怒りのイッパツとかましまして、優しく丁寧に「ゴラァ」と本当にご指導してあげました。
おまけに社内での異動もかさなりで、、いよいよメンタル的にもマイナスに向いたりと、散々な部分もありました。

まぁ、そういうことで、ドタバタでの転居となり、どうなることやらというのもありますが、たかが6年ぶりでも、日本の生活全般にこんなに苦労するとは思いませんでした。




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by JM3EHG | 2018-10-29 21:32 | 雑談 | Comments(0)

メルボルンに半年ぶりの訪問とはいえ…

個人的には、もう少しかなとか思っていたのですが、なんと半年も経たない間に懐かしくメルボルンの地を再び踏むとは…。
しかも今回はどちらかというと招かれる立場の身です。

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3月まで勤務していたオフィスに顔を出してのミーティングだったのですが、共に仕事をしたメンバーとの再会は半年とはいえ懐かしさがありました。

基本的には街並みも何も変わっていないのですが、じっくりとみてみるとやはり小さなところで変化がありました。
あれほど毎日のように来ていた商店街も久しぶりに見ると、なんがか閑散としているような。

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そんなシンミリしている時間も当然ありません。
急いで、ローカルの銀行に駆け込んで口座関連の手続きを。こういうのって、こんなタイミングでしかできないんですよね。
(行く前に事前にシュミレーションして、いかに効率よく回れるかを計算済み…)

今回は私一人での訪問でしたが、これが家族全員だとまた見え方も心境も変わっているんだろうなぁと感じました。
一方で、まだ日本の生活にセットできていない自分もあり、このタイミングでの昔慣れ親しんだ町の訪問、いろんな意味で考えさせられるものもありました。

銀行に行く用事があったので、ここに立ち寄ったわけですが、半年前とはいえ、過去の様子がフラッシュバックしてしまいました。
あえてこのタイミングで…というわけでもないのですが、ある意味、この住み、親しんだエリアにはもう少し期間をおいて訪問するべきだったのかもしれません。

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by JM3EHG | 2018-09-25 23:25 | 雑談 | Comments(0)

秘境から帰国

秘境の現場から文明の国へ無事に帰国。
南太平洋なのに、ヨーロッパ並みに足かけ24時間かかりました…。
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追伸;
PNGのOktediとFreida Riverへの行き方。興味のある方、ご相談ください…

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by JM3EHG | 2018-09-25 22:36 | 雑談 | Comments(0)

オーストラリアからの引っ越しの記録2

前回の投稿から日が経ってしまいましたが、なんとか生きています。

その2ということで、何を書いておこうかと思いましたが、日本での新居選びもたいへんなものでした。

帰国月も3月ということで、日本は転勤や就職のシーズン、ペット連れなんてウィークリーマンションにまず入れない部分もありましたので、オーストラリアからリモートでの契約になり、帰国後数日で新居に移動できました。実質、これは正解でした。

私自身の単身であれば、適当なウイークリーマンションにでも滞在しながらとりあえず一人暮らし用の家なんて拘らなければいろいろとあるわけですが、家族+ペットとなると非常に厳しいものでした。

またオーストラリアで住んでいた社宅もタウンハウスな一軒家でしたので、荷物が入らないという事態も考えられましたので、それなりの広さの家…なかなかネット越しでの部屋探しはたいへんでした。

第一にバジェット(予算)、大きさ、ペット可の物件、通勤の利便性、、、いろいろと条件を入れるとほぼほぼ数件のレベル。特に「ペット可」の条件は致命的でした。それほど日本はペットフレンドリーではないようです。

そんなわけで帰国日の3月に対して家さがし的なことは11月くらいからボチボチしていましたが、そんな早い時期には物件もあるわけないのですが、実際のところはやはり2月くらいだったかと思います。

問合せフォームにかたっぱしから入れて連絡をとりましたが、いずれの不動産屋も「ご本人が来店しないと何もできない」とまた、教科書通りの回答であり、仕方ないと思いつつも、まぁ、融通がきかんなと感じずにはいられませんでした。

その中で某大手不動産店では、ネット越しでの打ち合わせも親切に対応いただき、最後までここにお世話になったというところです。

ということで、別送品の引っ越し荷物もようやく日本に到着した様子。かれこれ1か月以上かかりました。
いくら新居とはいえ、不完全な状態でまだまだ地に足がついていない状態。家財道具が到着しましたので、ようやく落ち着きを取り戻すことが出来るかと浅はかな期待をしています。


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by JM3EHG | 2018-04-21 21:02 | 雑談 | Comments(0)

オーストラリアからの引っ越しの記録1

以下、私の記憶の整理まで。


3月17日に帰国しましたが、予想通り?日本の規律正しい生活に、厳しいリハビリ活動となっています。

別送品の家財道具もまだ到着せず(4月20日頃到着の予定)、まだまだ地に足がついていない状態です。

あれよあれよと、Xデー(メルボルンを離れる日)を迎えたわけなのですが、これまで送る側の人間だった者が、いよいよ自分が帰国する身となると感慨深いものになりました。とはいうものの、いつまでも感傷に浸っているわけにもなりません。

2011年の赴任当時のまま、私自身だけの帰国であれば、何ら問題ないはずだったのですが、6年の間に大きく変わってしまいました。
私+嫁+娘+犬というフルコースです。

特に犬の移動はなかなかのツワモノではありましたが、1月頃から情報収集を開始、農林水産省の検疫所と何度かやり取りをしながら、プラチナチケットもとい、輸入許可書をゲットしたわけであります。
単純に移動だけでなく、出国前と入国後のペットホテル、移動用のケージ、空港からの移動手段の手配とこれも大変でした。


メルボルンでの引越も単に荷物のコンポ―でしょ?なわけでもなく、電化製品の類はほぼほぼ電圧の違いで使用不可ですので、日本に持ち帰っても単なるゴミと化しますので、大型家具とともにこれらもシコシコとセカンドハンドサイト(ガムツリー)で転売しまくりました。

自家用車も曲者だったのですが、こちらも何とか私のアウトバックと嫁のコルトは無事に嫁ぎました。

引越に並行して、公共料金の最終支払いの手配、銀行関係の整理、日本への送金手配、保険関係の解除などなど、絶対にどこかに漏れがありそうですが、奇跡的に出国前にすべて完了できました。


記録2に続きます。



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by JM3EHG | 2018-04-09 21:15 | 雑談 | Comments(0)

2368日

なんとか…日本に帰ってきました。

小さな目標ではあるのですが、「家族全員を安全に帰国させる」というのが私の使命でもありましたので、何とか事故、怪我なく家族が日本の地を踏めたことは良かったです。慣れない生活がこれから(すでに)始まりますが、こればかりは徐々に慣れていくしかないですね。

今日は帰任イッパツ目の報告、挨拶ということで6年ぶりの元職場に訪問してきました。

調べてみると2011年9月23日に日本を出国して、2018年3月17日に帰国したわけですので、これ計算すると「2368日」なんですね。
たったの「2368日」なのか、そんなにの「2368日」か、微妙な部分でもあるのですが、個人的には、そんなもんやったのか、、、な感想です。

とはいうものの、この2368日は非常に凝縮されたものでありいろいろな物事が思い出されます。

今までは、帰りの日程を気にしながら、日々の献立(今日は吉牛、明日はインディアン…)を考えていたのですが、もうそれも考える必要がないとなると、それはそれでなんだか変な感じです。もういつでも好きなものを食べれます(笑)

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by JM3EHG | 2018-03-19 23:23 | 雑談 | Comments(0)

さらば、オーストラリア。

このタイトルももう何回書いたかと思うのですが、ついにといいますかこの日を迎えることになりました。
2011年9月にキャセイ便でメルボルンに赴任して以降、6年が過ぎましてこの度、日本への帰任となりました。

前回のペダルラジオネタ以降はといいますと、
航空チケットの手配から始まり、オーストラリアでの引越段取りから、家財道具、自家用車(2台)の売却処分、ペットの犬を帯同しての帰国であるための検疫書面作成、日本の新居手配、家族の保険関連の手配、公共料金のクローズ、現地銀行から日本への送金、免許関連の住所変更、領事館への届け出、日本側の役場への必要書類確認、準備などなど、てんこ盛りの内容でした。

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(写真は自宅から車で30分程度のセントキルダビーチからの夜景。こういう風景も気軽に見れなくなると思うと、それはそれで名残惜しいです。)


これまで大阪、札幌、名古屋と回り、ついに海外進出!という中でのメルボルンへの赴任、つらいこともあり、楽しいこともありと、たくさんの思い出が出来ました。この辺はまた落ち着いたら書きたいと思います。

これまでは20代前半から後半のまさに脂の乗った感じでしたが、29歳で海外出向を経験させていただき、ネイティブな英語に世界にどっぷり、日本とのギャップの差に戸惑う部分があったものの多くのことを学ぶことが出来たかと思います。

プライベートなハナシにもなりますが、当地で結婚、そして新しい命も授かることが出来、まさに人生の中での大きなイベントも経験できました。間もなく、メルボルンを家族全員で離れ、6年ぶりに日本に帰ります。赴任当時の初々しい気持ちを忘れずに日本でも新たな一歩を踏み出したいと思います。

さらば、オーストラリア。
たくさんの思い出をありがとう。



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by JM3EHG | 2018-03-15 21:37 | 雑談 | Comments(2)


子育て奮闘中です。


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