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カテゴリ:アマチュア無線( 306 )

GAWANTとKX3

だいぶ前になるんですが、私もトレンドに乗り遅れないようにと「GAWANT」を購入しました。
なかなかコッテリと運用する機会はないのですが、ポテンシャルの高さといいますかお手軽にHFハイバンドを楽しめるアンテナというところで気に入っています。

さて、KX3とGAWANTを使ってみて「個人的」に気づいた点なんですけど…


『エレクラフトのKX3とのコンビネーションではややGAWANTの良さがスポイルされてしまう。』


こればっかりは、JA国内のみならずQRP業界のデファクトスタンダードになってしまったFT某に合わせたデザインと思いますが、ギョーカイではマニアックなKX3との組み合わせではやや難しい部分を感じます。

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GAWANTを直結させてマッチング部が回転しないようにIC-703のラジコンバッテリーで安定させている図。


(※エレクラからAX1なるバーティカルアンテナもやはりKX3対応として、安定させて自立できるようにトライポッド的なものもある。)
(※というか、これは「GAWANT」だけの事案ではなく、神アンテナの第一のRHM8Bにも同様。)

そもそもKX3がFT某のように「自立」してでも使えるデザインではないため、アンテナ端子が側面に出ており必然的に自立ポジション(GNDに対して垂直)にするのはBNC-Lが必要になります。GAWANTでもロッド折れVerも展開されているので、ロッドの折れで垂直出しできるのですが、BNCゆえに、マッチングユニット部分がロックされず「くるくる」と回転し非常に不安定になります。
KX3とGAWANT用のマウントなんぞを3Dプリンタあたりでデザインできれば、VYFBかもしれません。


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本来はこんな使い方がベストなのかもしれませんが…の図


ついでになんですが…

QRPでは重要な電池についても、KX3は内蔵できるんですけど、(専用の内蔵電池のオプションもあるが)手軽に内部の電池の交換ができないというのもあります。

というのも、KX3には電池ケース的な部分が存在していなく、電池ケースへのアクセス、それすなわち、開腹作業ということで、パカッと本体を二つに開腹するわけなんですが、この二つの部分の接続が「フレキシブルケーブル」という何ともな部品で構成されており、このフレキの線が内部で断線したら一巻の終わりです。

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願わくば屋外での電池交換は避けたいところ…の図


なので、基本的にはフィールドでのQRVでも外部電源から電圧供給(のスタイルの方が多いと思いますが)悲しきかなKX3とGAWANTをハンディライクになかなか使うことができないという部分も大きな課題でもあります。


と、一部ボヤキ的な気づきを書きましたが、ある意味その部分はアマチュア精神でいろいろと考える、ノビシロかもしれません。
メーカーやキット開発者から与えられたものだけでの自己満足もよいと思いますがここはアマチュア精神という部分で創意工夫を見つけたいと思います。

(結論)
KX3では、往年のTR-1100のカタログ表紙みたいな、ショルダーベルトで背たろうてさわやかにCQすることはできない。

by JM3EHG | 2019-05-26 16:30 | アマチュア無線 | Comments(0)

シャックのハナシ

ときどき登場しますが、今の私のシャックです。
メインのラインナップはHFはKX3とIC-7000M、そしてID-31Plusのみです。

簡単なところ、似鳥のキッチンラックと思わしきものに、とりあえずセットアップしており、普段は自室に保管などしています。

そもそもTXしている時間あるなら、子守してくれ、、、なのでそこまでのストイックな運用はできません。
そんな中でこのキッチンラックに収まる程度のシステムが今の運用スタイルでは妥当な線かと思っています。

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アンテナも基本的にマンションなので、運用するときにだけモービルホイップを突き出している状態ですので、常時ワッチはできていません。せめて受信アンテナくらいはあげてみたいと思うのですが。。。

出来ればシャックも常設しておきたいところですが、子供も小さいので、私の不在時に触って怪我などさせてしまったらそれこそ追放されてしまいそうですので、運用するときだけリビングに持ち出してきます。

ということで、土曜日の午前中などは子供を後ろから監視しながら、僕はリビングのソファー前にシャックをセットアップし、ソファーに座りながら遊んでいます。

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そんなことで、いまのこの規模で過不足はなく、満足しています。
あまり欲張りすぎると、これはこれで家庭内環境のマッチングが取れなくなりますので、当分はこのスタイルでOKかと。

無理せず、自分の趣味を家庭環境と両立させながら楽しめるかが当分のテーマかもしれません。

by JM3EHG | 2019-05-25 22:03 | アマチュア無線 | Comments(0)

久しぶりにハムショップでお買いもの、こどもの日?アマチュア無線運用

休み明けのリバウンドが恐ろしいのですが、普段できないことを何とかクリアしながら10連休後半に突入。

予てから「ポンバシに行きたい」と連呼して、ほぼほぼウザがられていたのですが、IKEAに連れてけという条件付きでポンバシにGoできました。

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道中の高速料金やコインパーキングの費用も考えると、ネット通販も確かに便利なのですが、やはりショップにはいくべきですね。
カタログ紙上ではわからない部分もショップでわかったりと、ショップに足を運ぶのも情報のアップデートも含めて重要と実感。

ショップでは愛機ID-31PのBP-271を新たに購入。オリジナルの271は使い込みすぎですぐに電圧降下を起こす状態でした。
あとは50MHzのモノバンドホイップ…第一のHF6CLにしました。他、モービル用のパーツをあれこれと。

で、5月5日は、、、QPRからみのコンテストがある!と臨戦態勢状態でしたが、もれなく、こどもの日家庭行事が最優先ということで、「たこ焼きPTY」に突入。

とはいうものの、50MHzと29MHzでちょこちょこっとCQをかけて数局とQSO。
個人的にはこれでおなかいっぱい。

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前日に調達したHF6CLも好調のようで、久しぶりにニューイヤーパーティー以来の自宅からのQRVとなりました。
大阪近郊の局とまったりとラグチューさせていただきリフレッシュ。適度な高周波治療が重要であることを改めて実感した次第。

途中、セカンド(2歳)の乱入はあるものの、どうも書くことが興味があるようで、今後はログ記入のサポートをお願いして「ほめて伸ばす」、パパは交信に専念…なんてことを想像してました。

まぁ、どう転ぶかわかりませんが、少なくともIC-7000Mの電源スイッチはわかっているみたいなので、要注意です。








by JM3EHG | 2019-05-06 00:14 | アマチュア無線 | Comments(0)

ISSからのSSTV画像の受信に挑戦

月一ペース(それ以上?)の投稿になってしまいました。何とか生きています…。
巷では某VUオールモード機の入手で盛り上がっていますが、なかなかオムツの子供を持つ身となると運用に時間が当てられません。
これは仕方ありませんので、じっくりムセンは10年くらい先でしょうか…。(そもそもQRTしていないかという心配もありますが)

で、いきなりですが、Twitterなどで、「ARISS/NOTA Slow Scan TV Event」というイベントがあるということは知っていたのですが、前回は結局、時間の段取りがつかずお流れに。
が、この週末、再度開催される!ということで、気合を入れて頑張ってみました。

原始的な方法で、ID-51とダイヤモンドのSRH770S、ROBOT36という画像デコードアプリをアンドロイド携帯にインストールして、マイク入力から直接デコードさせようというものです。(さながら天体写真のコリメート撮影を彷彿させる感じです…)
当然、外部の風切音も入る形になりますが、常設シャックを持っていない身ですので、このようなテンポラリーなスタイルも致し方ありません…。


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7K1BIBさんのブログを参考にしてみましたが、ノイズ交じりのものの個人的には満足な結果でした。

自宅マンションの廊下から怪しまれない程度にワッチ開始…。
ホンマに聞こえるんかいなと思いながら、ISSのパスに備えましたが、最終的にはID-51のSメータ振り切れのレベルで強力に受信できました。

信号としては、SSTVのあのギャラ音?的なものが聞こえだしてきて、ID-51のスピーカ部を携帯のマイク部分に近づける(笑)というものですが、入感前は緑のノイズの嵐だったものが、徐々に画像となって現れるとなると、、うれしいものです。

ARISSのアーカイブにはノイズもないバッチリの受信画像がアップされていますが、まま、少しノイズ交じりのほうが、臨場感もあり、VYFBではないかと自己満足しています、Hi。

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デコードアプリにはこんな感じで表示されるわけですが、家族の受けは良かったです…。
まぁ、確かに一人で無線機に向かってピコピコするよりかは、子供とこんな科学体験をアマチュア無線を通じて経験させる方が、家庭内での認知度も高まるわけでありまして。明日のISSのパスは自宅のベランダ側なので、家族に実演してみるかと考えてはいます。

by JM3EHG | 2019-02-16 21:14 | アマチュア無線 | Comments(0)

APDXC2018

この週末は念願のAPDXCにプチ参加へ…。
2年に一度開催の、それも大阪でのDXミーティングということで楽しみにしていました。

DXにはほぼほぼ無縁ではありますが、私のメインは海外からのゲストとの交流、、、英語のスキル維持というまた別の目的でもあります。

今年の3月まで過ごしていたVKからは今回は4名の方(エンティティでみたらVKからの参加が最多)、それもそのうちの一人は、メルボルンの同じハムクラブで過ごしたフレンド局という、何億ものアマチュア無線家が世界中にもいるにも関わらず、このような場所で巡る会うなんて、なんとも「It's a small world」な世界であります。

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VKネタになってしまいましたが、今回はVK4のブリスベンから2名、VK6のパースから1名、そしてVK3のメルボルンから1名という感じでしたが、それ以外にもJTやVR、HLなどなど、遠くはPYなど、世界各国からDxerが集まるところに、まさに主宰者のMacさんの人望の厚さ、人柄の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。

日曜日のプレゼンは家族とのマッチングもあり午前中少しだけでしたが、DXネタもですが、ムセンネタという取っつきやすさもあり、やはり英語のプレゼンの勉強にもなります。JA3USA Macさんの英語もJH1AJT Zoloさんの英語も大変聞きやすかったです。


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APDXCのお楽しみの一つに、JI3ZAGの見学も…。
この大阪国際交流センターにはクラブ局があるというのは、高校時代から知っており、一度OPしたかったのもあるのですが、今回、たまたまタイミングがあり、1局だけですが、QSOさせていただきました。

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金曜日は夕刻でしたので、良くわかりませんでしたが、日曜日のプレゼンの際に建物を見上げたらしっかりとHFのビームアンテナが見えました。

金曜日はその後、2次会に突入…ということで同志の方々と上六の地下で…。
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結論:ワインよりやっぱり日本酒が旨い…。

by JM3EHG | 2018-11-18 21:30 | アマチュア無線 | Comments(0)

海外D-star運用

#下記の記事は2017年1月ごろに書いたのですが、「非公開」となっていました。
#塩漬けするのもあれですから、せっかくなので、「公開」にします。
#当時の内容ですのでご了承ください。

D-star、HFに限らず海外と交信するにはいろいろな部分を考慮する必要がありますが、ここでは少しこれらについて掘り下げてみたいと思います。

分類方法はかなり雑なのですが、ざっとこんな感じでしょうか。

インフラの問題

D-starでゲート超えの交信を行う場合、必ずインターネット回線を経由しますが、日本側、および海外側それぞれのネットワークが正常に動作している必要があります。日本の場合は常時高速回線が安定して動作していると思いますが、ところ変われば、海外の場合(豪州)はまだまだADSLが多いです。ようやく光回線が普及してきたというところです。当然、日本側が正常であっても海外側においてはダウンしている場合もありますので、コレがコケているといくら適切に端末を設定したとしても交信ができません。
かろうじて、指定したRPTからの「UR?」、もしくは「RPT?」で状況が判断できるところでしょうか。また、「JK3ZNB F」用いて、最低でも日本国内のネットワーク状況は確認できますね。

言語の問題

海外との無線交信を行う上で一番のハードルは「言語」であり、ある程度の基本的な英会話力はD-starであれ、HF帯であれ必要かと思います。

HF帯で海外と交信する際は基本的に「英語」でやり取りを行うことと思いますし、これはD-starであっても同じです。
また、日本から海外のD-starレピータに対して、「CQ」を出すときも明確に海外局と交信がしたいという意思表示が必要です。

HF帯であれば「CQ DX」という風に呼び出し先を指定しますよね。
D-starであっても、やはり呼び出しを行っているレピータ名を織り交ぜるなどし、「自身が海外レピータに対してCQを出していること」を現地の方に知らせる工夫が必要です。

私自身も英語はまだまだ堪能ではありませんが、やはり「英語らしく」発音することでずいぶんと違ってくると思いますし、英語が苦手でも丁寧に発音されている方、乱暴な口調の方も差は明白です。

CQ誌の付録などでありました、ハムの英会話冊子などが簡単にまとまっており便利です。
簡単なあいさつ程度でも覚えておけばFBかと思います。

残念ながら、日本国内と同じ感覚、たとえば「えー、レピータお借りしますよ~、CQ~、CQ~、こちらはぁ、じゃぱーん…」はよほどの親日家でない限り応答は期待できないでしょう。

残念ながら日本語はマイノリティなのです。


地域特有のレピータの問題

現状、D-starには日本、アメリカ、ヨーロッパとそれぞれのシステムが稼働していますが、豪州の場合(VK3RWN)の場合、USトラストサーバにコネクトされていますので、日本からも問題なくアクセスが可能です。今回のQSOもこのVK3RWNから行いましたが、問題なく通話ができました。

一方で豪州国内でも他のレピータはヨーロッパが主体となっているircDDBサーバに接続されているため、日本からの場合、このircDDBサーバに接続されている一部のレピータからのみアクセスが可能です。

膨大なレピータが海外で運用されるなかから、アクティブな運用が行われているレピータを探すのは少々難しいものと思います。
当然、現地の何らかの状況などによっては全く運用されていない状態も考えられます。
そういった意味では、D-starusers.orgのWEBサイトからで直近での運用履歴があったレピータ※に狙いを定めてCQを出してみるなど、HF帯で海外局と交信するとはまた違ったアプローチが必要と思います。

その中で、「VK3RWN」はメルボルンの広域レピータ的な位置づけ(標高600mの山頂付近に設置)であるため、比較的多くのD-star愛好家が利用していますし、またircDDBではなく、USトラストサーバに接続されていますので、比較的容易に日本から交信が可能ではないかと思います。

※日本からの場合、USトラストに接続されているアメリカのレピータを呼び出すのが吉。
※EU圏はircDDBが主流であるため、日本からはごく一部のRPTのみから可能。


伝搬の問題

HF帯で海外と交信を行うには、その時の季節や時間帯などによって電波の伝搬状況が異なるため、日頃の運用からの経験則やRBN等を活用して状況を把握する必要があります。また太陽活動にも大きく依存します。

一方でD-starの場合はVUHF帯を基本的に用いますので、これらの影響を受ける可能性は低いと考えます。
またインターネットを介して通信を行いますのでフェージングや急なノイズの影響も受けず安定しており、しかもFMモードのようにクリアな信号です。

時差の問題

しかしながら、これはHF帯、D-starともに当てはまるのが、「時差」の問題であり、現地時刻に考慮した運用が求められます。
当然、現地の深夜は早朝は運用頻度も落ちることになりますので、交信チャンスは必然的に低くなるでしょうから、D-starであっても運用する時刻を工夫する必要があります。特に日本から見て、アメリカ、ヨーロッパ各国は東西に広がり時差の幅が大きいです。
そういった部分から見ても、豪州(VK3RWN)は日本との時差は1時間(現地サマータイム時2時間)ですので、あまり時差を意識しての運用は不要です。

時差:https://www.time-j.net/


HF帯での海外交信と比較すると、ハンディー機で海外と交信できるD-starは非常に手軽になりましたが、海外と交信することはHFもD-starも変わりありません。

英会話や時差、現地の運用状況はじめ、HF帯では必要でなかったD-star特有のレピータの適切な選択やネットワークの依存など、ここはアマチュア無線の醍醐味の一つである、「不確定」な要素もどのようにすればクリアできるか楽しみつつ運用できればと思います。

長々と書きましたが、少し配慮することで、交信のチャンスは広がるものと思います。


by JM3EHG | 2018-09-14 05:16 | アマチュア無線 | Comments(0)

ハムフェア2018

ブログで調べてみたら2010年以来のハムフェアでありました。
実に8年ぶりでしょうか。とはいうものの、今回のハムフェアは物販よりアイボール中心となったVY FBなものでした。

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個人的には某TLで有名な移動ポータブルアンテナをゲット…という浅はかな気持ちでいたのですが、なんと初日は瞬殺で完売だったようで。
志が違う…ではないですがこれは生半可な気持ちではダメだということを思い知らされました。
(技術系なんだから、それくらい作れ、という神の声が聞こえてきそうな…)

毎年のコレクションとしている、CBCNのエアトーク入手をミッションとしましたが、なんだか今年は運用ネタもなく、やや盛り上がりに欠ける内容でショボーンな感じでした。来年に期待したいところです。
その他、リフレクター関係のチラシをもらった程度で、個人的には実験用の手軽なダミーを探していたのですが、探し切れずでした。

結局会場で一番散財したのが、暑さ対策の飲料水くらいで。
CQオームで販売していた限定パドルなどみて、心が揺らぎましたが、結局コレ買ってもやる時間ないじゃん…という結論になりグッとこらえてその場を辞去しました。

あとはというと、メルボルンからの来客があったところでしょうか。向こうも覚えていてくれましたので、「メルボルンのコーヒーが恋しいわ!」なんてな会話を楽しみました。

久しぶり(と言っても数か月レベルですが)の"グダイマイト(Gday Mate)"なオージートーク、懐かしささえ感じました。

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それにしても、この暑さのコンディションで五輪でしょうか…。




by JM3EHG | 2018-08-28 23:28 | アマチュア無線 | Comments(2)

晴れ過ぎた…東海ハムの祭典

帰国後初の公式?参戦となりました「東海ハムの祭典」ですが、名古屋地区でのイベント、振り返るに2010年の名古屋総会以来でございました(汗)

久しぶりの名古屋地区乗り込みで緊張でございましたが、それ以上に東から台風が襲来というすごいタイミング…。
これもマサコ様の新譜、「晴れおんな」効果か、当日の日進市民会館はまさに快晴。無傷でした。

会場内でも各局とまさに「超」がつくほどぶりのアイボールもでき、FBなイベントでございました。
(それこそ2010年の名古屋総会前夜祭ミーティング以来のアイボールもありで…。コレもアマチュア無線ですね。)

事前情報で「メロンを入手せよ」との特命があったのですが、バタバタでそのチャンスを逃してしまったのですが、何とか、知人のお力添えもあり無事に入手。あと、たまたまお財布に軍資金が入っていたのもあり、以前から狙っていた「神電源」もついでにお買い上げしてしまいました…。

ということで、写真を撮り忘れてしまいましたが、初参加の東海ハムの祭典でした。





by JM3EHG | 2018-07-31 21:28 | アマチュア無線 | Comments(0)

晴れ過ぎた…関ハム2018

日本本格復帰後、初のムセン系イベントに初参戦してきました!といいたいところですが、想像以上に過酷な猛暑で場内を数周するレベルでThe endとなりました。

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各局のように、戦利品をばーっとお披露目したいところなのですが、今回はMasaco OMの新譜CD「晴れおんな」の調達にとどめました。

いろいろと各局のTweetを見ると、IC-202が3kとかスカイセンサーがとか、グッとくるもののありましたが、子連れ故の参戦、丹念とブースを見て回れなかったのが残念な部分でもあります。

かといって、IC-202を入手したとしても免許のアレやそもそもの運用時間の確保などなどで厳しかったかもしれません。
(個人的には"神電源"でしたが、これもアレコレ悩んだ結果の我慢でした、Hi。)

ともあれ、場内を数周レベルの徘徊、もとい見学でショートアイボール(というよりも、片っ端から顔見知りの方に声をかける挨拶攻撃)していただきありがとうございました。

最終的には場外の公園脇の木陰で、各局とEBして解散となりました。

次回は東海ハム、ハムフェアと続き、こちらは単身での参加の予定。とりあえず、東海ハムでメロンを調達せよという重大ミッションが控えておりますが、各局ご贔屓のほど、よろしくです。



by JM3EHG | 2018-07-18 23:15 | アマチュア無線 | Comments(0)

JARLのニューカマーキャンペーン…

VKから帰国して数か月たちましたが、JARLにも今回、新たに入りなおしました。

それからほどなくして、JARLからFBなIDカードストラップなるものが到着し以前は入会した時にも特になかったなぁと思う部分もあったのですが、このようなものをわざわざ用意いただいて、ありがたいなと感じました。
(私自身もキャンペーンの趣旨を理解していなかったのもあります

ほどなくして、今度は少し大きめの封筒が来ましたので、QSLカードが来た!とわくわくしてあけると、やや硬めの材質のものが入っており、どうもソレではありませんでした。
丁寧に見てみると、それは今度は立派なライセンスフォルダーなるものであり、はたまた青少年でもないですし、これまたFBな粗品を頂き、頭が下がります。

よくよくJARLのWEBサイトを見ると、

22歳以上の方・・・
免許の日が3年以内・・・

ニューカマーキャンペーン(なのか)

とありましたので、「あぁなるほど。そういえば、このコールサインは一回流していたんだ」と改めて理解した始末です。

IDカードストラップもライセンスフォルダーも頂けるなんて!と思うとともに、カード転送だけで利用するのではなく、いろいろな場面で活用することで、もっと組織としても活性化するのではないかと感じた次第です。



by JM3EHG | 2018-07-09 20:50 | アマチュア無線 | Comments(0)


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by KSofNaka at 22:44
返信が遅くなり申し訳あり..
by JM3EHG at 22:21

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