カテゴリ:アマチュア無線( 302 )

海外D-star運用

#下記の記事は2017年1月ごろに書いたのですが、「非公開」となっていました。
#塩漬けするのもあれですから、せっかくなので、「公開」にします。
#当時の内容ですのでご了承ください。

D-star、HFに限らず海外と交信するにはいろいろな部分を考慮する必要がありますが、ここでは少しこれらについて掘り下げてみたいと思います。

分類方法はかなり雑なのですが、ざっとこんな感じでしょうか。

インフラの問題

D-starでゲート超えの交信を行う場合、必ずインターネット回線を経由しますが、日本側、および海外側それぞれのネットワークが正常に動作している必要があります。日本の場合は常時高速回線が安定して動作していると思いますが、ところ変われば、海外の場合(豪州)はまだまだADSLが多いです。ようやく光回線が普及してきたというところです。当然、日本側が正常であっても海外側においてはダウンしている場合もありますので、コレがコケているといくら適切に端末を設定したとしても交信ができません。
かろうじて、指定したRPTからの「UR?」、もしくは「RPT?」で状況が判断できるところでしょうか。また、「JK3ZNB F」用いて、最低でも日本国内のネットワーク状況は確認できますね。

言語の問題

海外との無線交信を行う上で一番のハードルは「言語」であり、ある程度の基本的な英会話力はD-starであれ、HF帯であれ必要かと思います。

HF帯で海外と交信する際は基本的に「英語」でやり取りを行うことと思いますし、これはD-starであっても同じです。
また、日本から海外のD-starレピータに対して、「CQ」を出すときも明確に海外局と交信がしたいという意思表示が必要です。

HF帯であれば「CQ DX」という風に呼び出し先を指定しますよね。
D-starであっても、やはり呼び出しを行っているレピータ名を織り交ぜるなどし、「自身が海外レピータに対してCQを出していること」を現地の方に知らせる工夫が必要です。

私自身も英語はまだまだ堪能ではありませんが、やはり「英語らしく」発音することでずいぶんと違ってくると思いますし、英語が苦手でも丁寧に発音されている方、乱暴な口調の方も差は明白です。

CQ誌の付録などでありました、ハムの英会話冊子などが簡単にまとまっており便利です。
簡単なあいさつ程度でも覚えておけばFBかと思います。

残念ながら、日本国内と同じ感覚、たとえば「えー、レピータお借りしますよ~、CQ~、CQ~、こちらはぁ、じゃぱーん…」はよほどの親日家でない限り応答は期待できないでしょう。

残念ながら日本語はマイノリティなのです。


地域特有のレピータの問題

現状、D-starには日本、アメリカ、ヨーロッパとそれぞれのシステムが稼働していますが、豪州の場合(VK3RWN)の場合、USトラストサーバにコネクトされていますので、日本からも問題なくアクセスが可能です。今回のQSOもこのVK3RWNから行いましたが、問題なく通話ができました。

一方で豪州国内でも他のレピータはヨーロッパが主体となっているircDDBサーバに接続されているため、日本からの場合、このircDDBサーバに接続されている一部のレピータからのみアクセスが可能です。

膨大なレピータが海外で運用されるなかから、アクティブな運用が行われているレピータを探すのは少々難しいものと思います。
当然、現地の何らかの状況などによっては全く運用されていない状態も考えられます。
そういった意味では、D-starusers.orgのWEBサイトからで直近での運用履歴があったレピータ※に狙いを定めてCQを出してみるなど、HF帯で海外局と交信するとはまた違ったアプローチが必要と思います。

その中で、「VK3RWN」はメルボルンの広域レピータ的な位置づけ(標高600mの山頂付近に設置)であるため、比較的多くのD-star愛好家が利用していますし、またircDDBではなく、USトラストサーバに接続されていますので、比較的容易に日本から交信が可能ではないかと思います。

※日本からの場合、USトラストに接続されているアメリカのレピータを呼び出すのが吉。
※EU圏はircDDBが主流であるため、日本からはごく一部のRPTのみから可能。


伝搬の問題

HF帯で海外と交信を行うには、その時の季節や時間帯などによって電波の伝搬状況が異なるため、日頃の運用からの経験則やRBN等を活用して状況を把握する必要があります。また太陽活動にも大きく依存します。

一方でD-starの場合はVUHF帯を基本的に用いますので、これらの影響を受ける可能性は低いと考えます。
またインターネットを介して通信を行いますのでフェージングや急なノイズの影響も受けず安定しており、しかもFMモードのようにクリアな信号です。

時差の問題

しかしながら、これはHF帯、D-starともに当てはまるのが、「時差」の問題であり、現地時刻に考慮した運用が求められます。
当然、現地の深夜は早朝は運用頻度も落ちることになりますので、交信チャンスは必然的に低くなるでしょうから、D-starであっても運用する時刻を工夫する必要があります。特に日本から見て、アメリカ、ヨーロッパ各国は東西に広がり時差の幅が大きいです。
そういった部分から見ても、豪州(VK3RWN)は日本との時差は1時間(現地サマータイム時2時間)ですので、あまり時差を意識しての運用は不要です。

時差:https://www.time-j.net/


HF帯での海外交信と比較すると、ハンディー機で海外と交信できるD-starは非常に手軽になりましたが、海外と交信することはHFもD-starも変わりありません。

英会話や時差、現地の運用状況はじめ、HF帯では必要でなかったD-star特有のレピータの適切な選択やネットワークの依存など、ここはアマチュア無線の醍醐味の一つである、「不確定」な要素もどのようにすればクリアできるか楽しみつつ運用できればと思います。

長々と書きましたが、少し配慮することで、交信のチャンスは広がるものと思います。


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by JM3EHG | 2018-09-14 05:16 | アマチュア無線 | Comments(0)

ハムフェア2018

ブログで調べてみたら2010年以来のハムフェアでありました。
実に8年ぶりでしょうか。とはいうものの、今回のハムフェアは物販よりアイボール中心となったVY FBなものでした。

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個人的には某TLで有名な移動ポータブルアンテナをゲット…という浅はかな気持ちでいたのですが、なんと初日は瞬殺で完売だったようで。
志が違う…ではないですがこれは生半可な気持ちではダメだということを思い知らされました。
(技術系なんだから、それくらい作れ、という神の声が聞こえてきそうな…)

毎年のコレクションとしている、CBCNのエアトーク入手をミッションとしましたが、なんだか今年は運用ネタもなく、やや盛り上がりに欠ける内容でショボーンな感じでした。来年に期待したいところです。
その他、リフレクター関係のチラシをもらった程度で、個人的には実験用の手軽なダミーを探していたのですが、探し切れずでした。

結局会場で一番散財したのが、暑さ対策の飲料水くらいで。
CQオームで販売していた限定パドルなどみて、心が揺らぎましたが、結局コレ買ってもやる時間ないじゃん…という結論になりグッとこらえてその場を辞去しました。

あとはというと、メルボルンからの来客があったところでしょうか。向こうも覚えていてくれましたので、「メルボルンのコーヒーが恋しいわ!」なんてな会話を楽しみました。

久しぶり(と言っても数か月レベルですが)の"グダイマイト(Gday Mate)"なオージートーク、懐かしささえ感じました。

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それにしても、この暑さのコンディションで五輪でしょうか…。




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by JM3EHG | 2018-08-28 23:28 | アマチュア無線 | Comments(2)

晴れ過ぎた…東海ハムの祭典

帰国後初の公式?参戦となりました「東海ハムの祭典」ですが、名古屋地区でのイベント、振り返るに2010年の名古屋総会以来でございました(汗)

久しぶりの名古屋地区乗り込みで緊張でございましたが、それ以上に東から台風が襲来というすごいタイミング…。
これもマサコ様の新譜、「晴れおんな」効果か、当日の日進市民会館はまさに快晴。無傷でした。

会場内でも各局とまさに「超」がつくほどぶりのアイボールもでき、FBなイベントでございました。
(それこそ2010年の名古屋総会前夜祭ミーティング以来のアイボールもありで…。コレもアマチュア無線ですね。)

事前情報で「メロンを入手せよ」との特命があったのですが、バタバタでそのチャンスを逃してしまったのですが、何とか、知人のお力添えもあり無事に入手。あと、たまたまお財布に軍資金が入っていたのもあり、以前から狙っていた「神電源」もついでにお買い上げしてしまいました…。

ということで、写真を撮り忘れてしまいましたが、初参加の東海ハムの祭典でした。





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by JM3EHG | 2018-07-31 21:28 | アマチュア無線 | Comments(0)

晴れ過ぎた…関ハム2018

日本本格復帰後、初のムセン系イベントに初参戦してきました!といいたいところですが、想像以上に過酷な猛暑で場内を数周するレベルでThe endとなりました。

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各局のように、戦利品をばーっとお披露目したいところなのですが、今回はMasaco OMの新譜CD「晴れおんな」の調達にとどめました。

いろいろと各局のTweetを見ると、IC-202が3kとかスカイセンサーがとか、グッとくるもののありましたが、子連れ故の参戦、丹念とブースを見て回れなかったのが残念な部分でもあります。

かといって、IC-202を入手したとしても免許のアレやそもそもの運用時間の確保などなどで厳しかったかもしれません。
(個人的には"神電源"でしたが、これもアレコレ悩んだ結果の我慢でした、Hi。)

ともあれ、場内を数周レベルの徘徊、もとい見学でショートアイボール(というよりも、片っ端から顔見知りの方に声をかける挨拶攻撃)していただきありがとうございました。

最終的には場外の公園脇の木陰で、各局とEBして解散となりました。

次回は東海ハム、ハムフェアと続き、こちらは単身での参加の予定。とりあえず、東海ハムでメロンを調達せよという重大ミッションが控えておりますが、各局ご贔屓のほど、よろしくです。



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by JM3EHG | 2018-07-18 23:15 | アマチュア無線 | Comments(0)

JARLのニューカマーキャンペーン…

VKから帰国して数か月たちましたが、JARLにも今回、新たに入りなおしました。

それからほどなくして、JARLからFBなIDカードストラップなるものが到着し以前は入会した時にも特になかったなぁと思う部分もあったのですが、このようなものをわざわざ用意いただいて、ありがたいなと感じました。
(私自身もキャンペーンの趣旨を理解していなかったのもあります

ほどなくして、今度は少し大きめの封筒が来ましたので、QSLカードが来た!とわくわくしてあけると、やや硬めの材質のものが入っており、どうもソレではありませんでした。
丁寧に見てみると、それは今度は立派なライセンスフォルダーなるものであり、はたまた青少年でもないですし、これまたFBな粗品を頂き、頭が下がります。

よくよくJARLのWEBサイトを見ると、

22歳以上の方・・・
免許の日が3年以内・・・

ニューカマーキャンペーン(なのか)

とありましたので、「あぁなるほど。そういえば、このコールサインは一回流していたんだ」と改めて理解した始末です。

IDカードストラップもライセンスフォルダーも頂けるなんて!と思うとともに、カード転送だけで利用するのではなく、いろいろな場面で活用することで、もっと組織としても活性化するのではないかと感じた次第です。



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by JM3EHG | 2018-07-09 20:50 | アマチュア無線 | Comments(0)

デジ簡購入と家さがし…

オーストラリアから帰国して、ちょうど3か月になりましたが、なんとか一通りのものも揃いだしようやくといった感じでしょうか。
娘も1歳となり、日々、パワフルに…。エネルギーが衰えません。

そんななかで、色々とごそごそしており、歳も歳ですし、そろそろ落ち着ける場所を探さなくてはという気持ち+やっぱり子供の将来のことを考えると。

物件もある程度(というか、ほぼピンポイント)で絞っており、銀行の先生にも相談を受けたり(シュミレーションでは、エレガントなグラフが書けたようですが…)、まあ問題ないでしょうというところまでは行っています。


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当然ながらニコニコ○○ローンでは言うまでもありません。

そんなことで週末はほぼソレの関係で打ち合わせで外出、近くにあった千里中央公園でもムセンさせてもらったりとボチボチと高周波治療もできました。ここも何年ぶりの訪問でしょうか。ラジコンコースは草ボーボーでしたが、展望は楽しめました。

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で、どさくさにまぎれてこっそりと設備を更新…。いよいよライセンスフリーの領域へ!
今まで、興味はあったのですが、2011年からはVK行きなどで中断していたこの世界です。

手持ちのID-31系オプションが流用できるIC-DPR3あたりを狙っていたのですが、結局アンテナを付け替えて高ゲインなアンテナつけたりしていると、430のFMとあんまり変わらないのでは?と思いだしたので、ここはストイックに?アンテナ固定の2W機、ハイパーデミトスを投入。

登録局ゆえ、申請が完了していませんので、運用はこれからというところですが、果たしてどんな世界なのか興味があるところです。
これくらいが家族旅行でもインターフェアを抑えながらサクッとできるという部分でもいいのかもと自己解釈しています。

ということで、HFはKX3、430とD-starはID-31PLUS、デジ簡はTPZ-D510のライト級設備で当分は落ち着きそうです。

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by JM3EHG | 2018-06-17 16:13 | アマチュア無線 | Comments(0)

宅内LANに憧れて…

とまあ、大げさな?タイトルではありますが、週1ペースのブログポストです。
(なんとかこんな活動でムセン熱はなるべく冷めないようにしておりますが)

某Twitterでもボヤキましたが、以前はあまり興味の沸かなかったRS-BA1におよる宅内LAN…。

あまり当方には無縁の製品…と思ってはいたのですが、日本に帰国してからの環境というのが、2階建てのタウンハウス(という表現が正しいのかは不明)でまぁ、1戸建てモドキな感じな家です。

とりあえず、IC-7000と受信アンテナはセットしているのですが、ワッチするのも、リグの前に座らないと当然ながら操作できません。
で、1歳となる娘は今のところリビングがメインの遊び場と化しているので、さすがにパパだけがシャックでコッテリ無線で一人の時間なんてご法度な感じ、さすがにコレは気まずい、翌日から夕食の配給がストップ…なノリですので、まぁ、今のところそれほどのムセンアクティビティに影響はありませんが、リビングでセカンドの子守となっております。

で、ふとしたタイミングで子供が一人で遊びだすので、こんな時にタブレットなんぞでIC-7000でもワッチできればぁと思っていたところに「そういえば、RS-BA1か?!」という感じになったわけです。

IC-7000、、、RS-BA1の仕様では条件付きで使用可、サーバPC必要、ケーブル自作必要いろいろとあるので、めんどくさがりとしては、IC-7100やIC-7300でシームレスにやりたいなぁというのが正直なところです。

今の住宅環境ではシリアスにHFな訳でもないので、D-starもVUもOKなIC-7100Mあたりが無難かもしれません。

とはいうものの、長年、移動屋としていましたので、やはり自宅からの運用というのがあまり慣れていないというのも正直なところです。
前のポストにもあるように、無用な設備投資をするのではなく、今ある設備で、しっかりモービルシャック構築するべきか…悩むところです。

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by JM3EHG | 2018-05-27 21:22 | アマチュア無線 | Comments(0)

とりあえずシャックのセットアップはしてみたものの…

足かけ、約2か月でしょうか、当局の免許機を引越荷物からようやく取り出してみました。

これも、"らしく"ということで、ホムセンで購入した2千円弱のスチールラックに収めてみましたが、いかんせん、デスクがないのでとりあえず座布団での不便な体制です。

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コレも本人のやる気次第?なのかもしれませんが、オーストラリアから帰国後すぐに新しい部署に配属、慣れない電車通勤、週末は家の買い物に整理など本調子でもなく、なかなか自分の時間というものが取れない現状です。

そんな中でも、「ワッチ」できる環境が出来たのは大きなプログレスかもしれません。

肝心なアンテナなのですが、コレも超簡易的なもので、とりあえずモービルホイップを軒先に出している状況です。
色々と構想は膨らむのですが、さてどれだけの時間を運用を「自宅で」割けることができるかと、考え出すと今の現状ではそれほど確保もできないぞ、、というのが現実でもあります。

プラスして、実情からSSBなどの「ジャパーン」な運用はご法度…な感じです。
というのも、部屋の壁が結構薄く、声が筒抜け。
コレではせっかく寝静まったセカンドを起こしかねません。。。となるとやはり、今のトレンドのJTモード系でヒッソリ運用するか…。

ならば、今まで通り、コッテリと「移動運用」スタイル一本で行くのが適切なのかもしれません。
意外とモービルの車内というのは、パーソナルな空間でありますので、これなら車内で「ジャパーン」と叫んでも問題なさそう。
そんな雰囲気ならば、しっかりモービル・移動運用用に向けて整備していくのが適切かもしれません。

日本に帰ってきたものの、趣味のムセンとなると家庭内のプライオリティも下がってしまいじっくりと出来ていませんが、無理せずにのんびり考えていきたいです、Hi。



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by JM3EHG | 2018-05-12 23:51 | アマチュア無線 | Comments(0)

AO-91の受信に挑戦してみた

イマサラ感がぬぐえないのですが、たまたまYoutubeでローカルのVK3YEがハンディー機でえらいAO-91で交信している様子をアップしていたのを見入ってしまいサテライト通信に興味が沸いてきました。

とにかく、受信しなければ始まらないということで、とりあえず録音機能があるIC-R8600を急きょ準備!
ダウンリンク周波数に合わせて事務所に構築。翌朝、受信ファイルを見ても何も録音されていませんでした…orz
(当たり前なのですが、垂直に設置したディスコーンアンテナでは指向性が衛星の仰角に対応していなかったようで…。横着はあきまへんなぁ。)

で、先日、リベンジ?ということで今度はハンディー機にホイップアンテナというVK3YEがYoutubeでやっていたのと、ほぼほぼ同じ構成で仰角82°のパスに自宅から徒歩10分のスポーツ公園で挑みました。

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するとどうでしょうか、事前にDLしておいたオービット表の時間に遅れすこと数分、データ音らしき信号が聞こえてきて実際にVK3とVK7の交信を受信することに成功しました。(いちお、この時はXYLも同伴させ、交信の様子をワッチしてもらいアマチュア無線における衛星とはと理解をいただきました。)

ハンディー機をくるくるさせることで、信号の強弱もはっきりわかり、これではマストに固定したディスコンでは受信できないわ、と納得。
上空からの信号ですので、個人的には強いはずと思っていたのですが、意外と弱い…感じを受けました。この時はホイップで51から53程度のレベル。やはり、適切なアンテナやプリアンプなど今後検討が必要になりそうです。

あと、以前どなたかが言われていたのですが、サテライト通信の場合、飛来する時刻が事前にわかっているのでその時間にさえ居合わせば交信できる可能性があります。これは家族を説得?させるのにも結構なエビデンス?理解が得やすいことがわかりました。

もう少し早く、これに気づいておればよかったのですが、まずは受信成功ということで、次につなげていきたいかと思います。


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by JM3EHG | 2018-01-01 21:52 | アマチュア無線 | Comments(0)

VK9MA Mellish Reef

たまたま18MHzをワッチしていると非常に強力な信号がスコープ上に現れており、少しの間ワッチをしていましたら、それはなんと「VK9MA」というDxペディション局の信号でした。

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「VK9」というと、ノーフォークやココスなどが私の知るところなので、さっそく調べてみたら、「VK9MA」とはメリッシュ環礁からのQRVであることが分かりました。
結構な信号でVKにも入感しています。

ちょうどその時はJAのパイルを対応されていたのでワッチ態勢だったのですが、どうも聞いていると、VK2やVK5も呼んでおり、また「UP」とだけしか指定していませんので、これは呼べるか?!と思い少しパイルに参加してみました。

SPLIT運用もおっかないですが、何とか問題なく操作でき、数コールで18MHzのCWをWKD!さっそくオンラインログで確認(爆)と思いきや、クラブログメンバーではないためNGでした。。。(後で登録でもしてみます。)

インターネットで「VK9MA」のサイトを見ますと、このあたりはやはり宣伝広告なども影響しているのかと感じましたが、毎日アップデートされる情報など、非常に丁寧に作られており、読むだけでもFBでした。

ともあれ、VKのプリフィックスも残すところ「VK0」のみとなりました。
残念ながらVK滞在中はムリでしょうね。




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by JM3EHG | 2017-11-06 05:46 | アマチュア無線 | Comments(2)


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