ARHS Newport Railway Museum

以前から目をつけていたARHS Newport Railway Museumに行ってきました。

ニューポートという町に吹田工場みたいな一角があるのですが、さらにその一角にこのミュージアムはあります。

外周の道路沿いからなんとなく雰囲気はわかっていましたが気になります。このミュージアム、土曜日だけに開館というのが泣かせるのですが仕方ありません。
(エッセンドンのアビオニクスミュージアムなんて火曜日だけのサラリーマン泣かせのところもありますが…)


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入場料8ドルを支払い入場。ボランティア有志で維持管理されていることで頭が下がりますが、いささか朽ち果て感が半端ない感じです。
もう少し展示するなら手入れしてくれよ…と思うのは自分勝手かと自問自答。展示物、見れるだけ我慢しろという感じ?

残念ながら日本でもよく似ているかも。京都、名古屋、大宮の箱もの博物館は非常に整備されておりますが、一方で北海道の三笠などは資金繰りが厳しいのか雪害等で非常に痛々しい状況でもあります。


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鉄分補給のミュージアムなんですが、どうもギミック系に目が行ってしまいます…。
古き昔の駅舎を再現していると思うのですが、よく見ると切符の自動販売機があったりとコンセプトがバラバラというものオージーらしい展示構成?(あまりそのあたりのDetailは気にしない?)

土地が有り余っているにも関わらず、とりあえず展示車両を詰め込みました感で非常に見学しずらい部分もあり個人的には「うーん」でした。台数限定でもいいので、朽ち果てるに任せるではなくしっかり整備していただきたいのも正直な感想。


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とはいえ、歴史のある展示物で興味深く見学させていただきました。


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# by JM3EHG | 2016-10-29 16:40 | ドライブ・キャンプネタ | Comments(0)

近況報告

今のところ家族優先のスケジュールでさっぱり無線できていません。

11月はローカルでも色々と無線関連の祭事があるので、これにうまく絡めることができればいいのですが…。

先週日曜日もVKのQRPクラブが主催するスプリントコンテストがあったのですが、05UTCからの開催…。最後まで参加を検討しましたが、日曜日のこの時間は普段は自宅で
休養している時間帯でもありますので、あきらめました。(諦めて正解でしたが。)
独身のことは夕食食ってからでも移動をかけていたくらいなのですが、体力なのか、興味が薄れたのか気力もなく…。

ネタ不足で申し訳ない。


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# by JM3EHG | 2016-10-27 05:03 | アマチュア無線 | Comments(0)

Kenworth DAF Melbourne Charity Truck Show

家庭内イベントでなかなか無線どころではないのですが、天気も珍しく晴れましたので表題のイベントにお出かけしてきました。

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Kenworthという日本では馴染みの無いトラックメーカーの主催するチャリティーイベントな訳ですが、普段は入れないところでじっくり舐めるようにトラックを観察してきました。

いすゞの10㌧トラック等に比べても一回りも二回りも大きいように思いますし、果たしてこんな大きなものが必要なのだろうかと思うのですが、広大なオーストラリア大陸、鉄道網も満足ではありませんので、物流の中心はやはりクルマ社会です。
アウトバックエリアなどは、「ロードトレイン」という形でこれらトラックヘッドが何両もの貨物をけん引しますので、これくらいの大きさが必要であるというのも、なんとなく納得できます。


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気になるトラッカー愛用の無線機…基本的に477MHz帯のUHF-CB機でありアマチュア無線機は皆無でした。これもお国柄なのかも。
ちなみにUHF-CB機のパワーは5wが限界ですので、当然通話エリアも限られますので、通話内容は仲間内のラグチューでしょうか?
見たところ複数台のCB機が搭載されていて、トラッカーによっては27MHzも愛用のようです。

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# by JM3EHG | 2016-10-21 06:48 | 雑談 | Comments(0)

D-star QSO Partyに参加

よくよく考えてみればD-star QSO Partyスタートから3回目となり皆勤です。
今回は事前に自動応答の実験などもできて、個人的には成果はどうあれ実りのあるものでした。


イベントは金曜日からでしたが、土曜日の午後から運用となりました。
週末は天気もよかったのでメルボルンのレピータが見通せる丘の駐車場までお出かけしてのプチ移動運用です。

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普段であれば、ワイヤーダイポールを建柱し、IC-7300やKX3をセットアップしますが、今回はハンディホイップをマグネット基台でルーフに据え付けてのお手軽運用です。これでも日本はじめ世界各国とQSOできますので、また違った醍醐味ですね。


今年は、メルボルンの基幹レピータであるVK3RWN BとCが絶好調でしたのでこの2つをメインに使用させていただきました。
土曜日の午後、日曜日の午後とプチパイルアップ状態にもなり(ID-51の受信コールのスクロールがエンドレス状態)、やや占有してしまった部分がありました。(反省点)

時々ブレイクタイムをあけながらこちらのレピータの状況も見つつ、2mバンドと70cmバンドのレピータを行き来しながら運用しましたので突然応答が無くなった場合もあったかと思います。このあたり状況ご察しいただければと思います。


運用を振り返って…(というほど大したものではないですが)、交信いただいた皆さんも、ローカルレピーターにアクセスの方をはじめドングルユーザーや、ID-51Plus2のAPモード、ターミナルモードとバラエティに富んだ内容でもあり興味深かったです。

そんな私はレガシーにID-51(オリジナル)でレピータアクセスの交信でした。早く、ID-51の金帯が欲しいものです…Hi。

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あくまでもこれは個人的意見ですが、短い時間のタヌキワッチから知るにどうもVK国内局もあまりDX向け(=GW越え)をしていないように聞こえました。
基本的にレピータの山掛け通信のみで完結している場面が多かったように思います。

コンテスト実質3日目の日曜日は自宅から参加しました。

自宅も辛うじて基幹レピータであるVK3RWNのサービスエリア内ですが念の為モービルホイップをベランダに設置して参戦。
インターネット情報も参照しながらQRV。D-starの場合、アクセスしたレピータにすべて記録が残りますので、逆探知、もとい追っかけしたりしつつ、楽しませていただきました。日曜日の夜間に出ましたが、こちらもプチパイル状態となりました。


交信いただいた方の中には、D-starでの海外との交信がはじめて、、という方も居られましたので、こちらとしてもオンエアーができて良かったかなぁと思いました。

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# by JM3EHG | 2016-09-26 06:49 | D-star | Comments(0)

VK3EHG F 自動応答の実験

この週末はD-star機器を対象にしたD-star QSO Partyが開催されますが、それに先立って(?)以前から考えていたことを実験してみました。

実験といっても、別段特別なことではなくD-star機の機能に搭載されています「自動応答機能」を試してみることでした。
というのも、D-starの魅力の一つであるインターネット網を経由した交信の際、アクセス先のレピータの状況は「UR?」や「RPT?」で確認できますが、自動応答を用いればより正確な確認ができると考えました。

私自身もVKから日本へのコネクトを確認する際は「JK3ZNB F」にアクセスし正常にコネクトができているか(この場合は特にVK側のG/Wが正常に動作しているか)の確認をしています。

慣例?に習い、「VK3EHG F」をD-starサーバーへ追加登録を行い、自身の音声をID-51に吹き込んでみました。結果は日本の方に協力いただき問題なく動作してました。


一方で、この自動応答はVK3RWNレピータを介して運用するため、頻繁にVK3EHG Fにアクセスすると、それに応じて自動応答が返りますのでワッチ局においては耳障りになる可能性もあります。プライベートレピータではないため、他使用局への配慮も必要です。



また、音声の肉声がOMですので…ここはYLを起用、、、ではなく、あくまでも「英語でのアナウンス」にするなどの課題、反省点がわかりました。
自動応答の設定を音声ではなく、PositionにすることでGPSデータでACKができますので、こちらの方がよりスマートなのかもしれません。

(9/25追記:この場合、確認したい側もGPSを受信していることが必要ですね。なぜならば、相互間の距離が算出できないためです。)

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(画像はアイコムのWEBから引用させていただきました。)


この週末は運用時間以外はPositionモードで自動応答を行う予定です。"VK3EHG F"のコールサイン指定で呼んでいただければと思います。
日本から海外へのコネクトへの確認方法の一つとしての判断でき有益な実験でした。




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# by JM3EHG | 2016-09-23 06:42 | D-star | Comments(0)


技術屋の憂鬱


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