KX3で日本の局免申請

ようやく、KX3の日本対応改造を終えてエレクラ本家からメルボルンに帰ってきました。
約1カ月でしょうか。ドア to ドアで1カ月ですので往復の輸送日数を見ると「遅くもなく早くもなく」と言った感じです。
(ともあれ、1か月のブランクも現状の環境では全く問題ありません)

ということで、これからKX3で「日本の」局免を下ろすことを考えてみたいと思います。

当然のことながら、コレ、俗にいう技適機種ではありませんので保証認定を"マニュアル"で取得する必要があります。
今回はJARDさんにお世話になろうかと思います。(予定)

エレクラ本家からの修理返却には修理端担当者のオリジナルのサートが添付されておりますので、コレが神の紙?必須アイテムになります。

<以下は覚書>


<必要書類(JARD向け)>
2、無線局免許申請書(一式) +免許申請手数料の収入印紙 (4,300円)
4、返信用封筒1枚(免許状送付用)


<技術資料>
1、エレクラ発行の日本対応のサート(原本)
2、送信系統図 めんどくさいのでパワポで自作。
3、局発と周波数の相関表
4、修理明細のコピー

追記:
KX3にはDATAモードが用意されおり、RTTY(FSK-D)とPSK31(PSK-D)モードのみCW用のパドルキーイングで(PCレス)運用が可能。っつうことは、F1BとG1Bは工事設計にかけるか。
(IC-7600あたりがコレと同じ、要はスタンドアローンでRTTYとPSK31が運用できたと思うので、取説見てみよ。)

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# by JM3EHG | 2017-08-16 21:33 | 自作・キットネタ | Comments(6)

FCCライセンス更新完了

2007年にテクニシャン級で「KE7PDD」をもらってからあっという間に10年となっていました。
今回、FCC10年問題?ではないですが、当方もULSから更新にチャレンジ。
結果ですが、約1週間かかりましたが無事に「無料」で2027年まで御上の許可をいただきました。

当方の身からしますと、結構FCCライセンスが重要でありまして、現在アクティブであるVK3EHGはコレを基に取得していますので、忘れないうちに早め早めの更新を心がけました。

とはいうものの、2007年の札幌から名古屋、大阪、オーストラリアと転勤ばかりで当時の書面もどっかに紛失(汗)、ULSのパスワードを忘れるという失態を犯したのですが、何通りか心当たりのある羅列を入れると、3回目でビンゴ!

それからは、ULSの指示に従い、淡々と進め完了になったはずなのですが、そこから1週間かかりまして、今朝、ULSのページにアクセスしてみると「免許証、ここにあるから勝手にDLして」的なメッセージを発見。クリックすると、あのおなじみの「ご自身でお切りください」な免許証のPDFがペロッと出てきました。



うーん、確かに有効期限は「2027年」になっています。本当に「無料」で更新ができました。

ついつい日本の免許事情と比較してしまいますが、非常にスムースです。
当然、事務作業等の「人の作業」が入ると思いますので(電子化であっても)、何においてもコストはかかるかと思いますが、これもトランプ政権の恩恵なのか、しばし考えてしまいました。

なんとか、「2027年」までの許可を確かに入手することができましたので、これでまた気兼ねなく、無線運用ができる"はず"です。

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# by JM3EHG | 2017-08-08 21:46 | 海外運用ネタ | Comments(0)

PROPAGATION Edition 5 ダウンロード

夏の風物詩(こっちは冬ですが)になりつつある、恒例のイベント、「PROPAGATION」のEdition 5をこちらよりダウンロードしました。
なんだか夏のハムフェアーではなく、この「PROPAGATION」をダウンロード、印刷、自分で製本作業する行為から、一年の経過を感じるようになりました。

技術的な話題もですが、ラジオと旅、時にはアマ無線ネタが読み物として展開されており、読み物大好きの私には非常に楽しいものです。

このたいへん素晴らしい書物を監修(そしてフリーで提供)されておりますTotsuka DXers Circleの皆様には感謝の言葉しかありません。





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# by JM3EHG | 2017-08-07 06:55 | ラジオの時間 | Comments(0)

NATIONAL GALLERY OF VICTORIA「北斎展」

久しぶりの社会見学ネタなのですが、今回はまじめに?芸術鑑賞ということで、メルボルンのナショナルミュージアムまで出動してきました。

お目当ては、コレです。
a0004359_22193186.jpg
葛飾北斎の特別展ということで、楽しみにしておりました。

前回のゴッホ展は満員御礼でニュースになるくらいだったのですが、日本の浮世絵なんて人気ないだろうとタカをくくっていたら、ところがどっこい、平日のPMでもほぼ満員で結構な人手。そんな我々は乳母車にセカンドを載せていった状態でしたので、ちょいと見学が難儀でしたが、何とかエリアによっては人手も分散しており、何とかじっくり見学できました。
(写真撮影禁止なのですが、バンバン撮ってるし…いかがなものかと。)

富嶽三十六景とかまさに、記念切手で知った身分ですので、オリジナルなんて初めて見る訳でして。非常に良かったです。
国際文通週間や国定公園シリーズとか、見返り美人とか、、、いま思うと懐かしい…。

まさか日本の伝統芸術をメルボルンで見学できるとは思いもしませんでしたが、一度にいろいろな作品を見ることが出来、久しぶりになんだか文化活動ができたように思えました。(XYLも喜んでいましたので。)


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# by JM3EHG | 2017-08-04 22:28 | オトナの社会見学 | Comments(0)

ホットな?2重国籍問題

無線ネタではない硬派?なネタですが…。

3月にセカンドが当地で生まれた訳で、この時点でこの子は「2重国籍」保有者になっちゃったわけで、20歳までに彼女は日本国籍を取るかオーストラリア国籍かを取るかの苦渋の決断を強いられることになりました。対日本向けには「留保する」という形を届けています。

(最終的には彼女の判断ですが、個人的には「オーストラリア国籍はやめてくれ」です。)


そんなことで、パスポートも2冊になる訳なのですが、どうにもこうにも、オーストラリアを出国する場合には、彼女にはオーストラリアのパスポートが必要なわけでありまして、そのパスポートの取得も「メンドクサイ」です。


パスポートの申請には彼女の出生証明書をベースに「市民権を保持しているエビデンス」を取得しないといけないわけで、(出生した以上、市民権を所持している。)
親のパスポート、ビザ、運転免許証のコピー、電気ガス水道のインボイスのコピー(その住所に住んでいるか)をエンドーズメントしてもらう必要があり、警察署等に行ってその書類(のコピー)が確かに夫婦のものである証明を第3者にしてもらう必要があるなど、「超メンドクサイ」です。

たかだか、オーストラリアのパスポート一冊だけでここまでしないといけないかと思うと、心が折れます。


方や日本のパスポート問題もしかりで、メルボルンの総領事館にオーストラリア政府から発行された出生証明書を基に出生届を出しましたが、戸籍の登録は、
「登録は代行するが、それが反映されたかは、自分が大阪の役場に電話して確認をしてくれ」とのこと…orz。縦割り行政の弊害?リンクしていないようです。

オーストラリアの書類揃えでバタバタしている間に、日本の役場に電話をすると反映されているとのこと。戸籍謄本の原本が居るわけで、まだ代理人(親)に依頼して原本を取得、それをメルボルンにEMSで郵送、、、心が折れます。

日本に帰りたいも、最低、日本とオーストラリアのパスポートがそれぞれ彼女には必要なわけで、途方に暮れるわけでもありますが、止まっていても仕方ありませんので淡々とこなすしかないですね。


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# by JM3EHG | 2017-07-20 05:29 | 雑談 | Comments(0)


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