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三重県RTTY弾丸ツアーをVKから追っかけ

なにやら、RTTYの弾丸ツアーが盛り上がっているっ!とのことで急きょVKからもIC-7300を投入し追っ掛けに参加してみました。
ただ、今回は午前中はXYLのお買いものサポート等がありますので午後からの一本勝負です。
(といってもCondxそのものがVKから耐JAは午後からじゃないとキツイです。)

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今回はそんなわけでいつものログペリではなく、所属クラブのシャックを急遽前日にレンタル手配して挑みました。
クラブシャックのアンテナはクラシックバンドに同調したクッシュの4エレ+事前にQSPいただいていた直前に開催されたAACW時のオセアニア各局の状況からも充分いけるのでは?という読みでしたので、交信への期待が膨らみます。

当日は03時Uにシャックインするものの、21MHzは閑散としています。各局のQSPする周波数中心でIC-7300をスイープさせるとようやく信号が聞こえました。
が、Sメーターは振りません…。IC-7300のもつデコード画面とMMTTYとのマルチデコードで、いちおそれなりのRTTY環境は作ったつもりだったのですが、信号が聞こえないのでは話になりませんね…。

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そんな中でも、プリントされた局へは信号を送出しつづけましたが、JA国内局に押される一方でなかなかQSOのチャンスはめぐってきませんでした。
クラブの人から「リニアもあるでよ」といわれましたが、聞こえない信号に対してのリニアは単なる電力の消費だけですので…丁重にお断りし、受信に徹しました。
なかなか聞こえない中でも、追っ掛けをする国内局もときどき、どえらい強さできます。

こればっかりは、弾丸ツアーの主たる目的、対象局はJA国内の局でありますし、移動各局の設備もそれに最適化されたもので、致し方ありません。やっぱりVK3からJAは遠いっす…。

てなわけで、ややふてくされ気味で時々7MHzのCWなんぞで遊びながら、ようやく念願の一局目としてJGK局とQSO。かなりキワドイQSOでしたが、ちゃんとIC-7300のスクリーンショットで証拠も採取済。何とか「最低1局」の目標は達成することができました。

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シャックのレトロな標本?

なんだかVKから、か弱い電波で半ば妨害を与えていた(それにもおよばず?)心配もあるのですが、個人的にも久しぶりにRTTY運用ができよい運用でした。
また次回もあるようですので、秘策を練りたい?と思います、Hi。

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by JM3EHG | 2016-06-27 05:05 | アマチュア無線 | Comments(0)

IC-7300でRTTYモード運用

明日はこの方が率いる三重県RTTY弾丸ツアーが挙行される!ということで、ならばとIC-7300を引っ張り出しVKから追撃するのを計画。

午前中はXYLのお買いものツアーのお付き合いですので、午後からの一本勝負。どれだけこのCondxが低下している中QSOできるか楽しみにしたいと思います。すでに無線許可はXYLから取り付けており、また明日はクラブシャックからですので、充分QSOはできるのではと目論んでいます、Hi。
クラブのANTはクッシュの4エレトライバンダーですので、午後のハイバンド、特に21MHzで構えたいと思います。
というのも、事務所にもANTが上がっているのですが、ログペリ(CLP-931)でいかんせんハムバンドにゲインがないんですよね。

さて、せっかくですのでIC-7300とMMTTYの連携を構築しました。単純にUSBケーブル一本のお手軽セットアップです。

これまではIC-7000に自作のIFを使っていましたが、どうも移動運用の車内ではケーブルの引き回し等で苦労した経験があるのですが、USBケーブル一本となると非常にシンプルにRTTY運用が構築できました。

そもそもIC-7300自体にRTTYのメモリーが8chもあるので運用には十分ですが、やはりボタンプッシュはちと味気ない…。

IC-7300のセットモードから外部端子の設定を行うだけでOK。MMTTY側はEXT-FSKをインストールしておくだけですので、特に大きな問題はないと思います。またのちほどこの辺りはここに書きたいと思います。

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by JM3EHG | 2016-06-24 19:39 | アマチュア無線 | Comments(0)

HFとD-starを使い分け

久しぶりの3連休です。この次は11月のメルボルンカップ(競馬ね)のまで祝日が無いAUSです。

3連休ですので、とこか遠くへ…の気分でもありますがXYLが風邪でダウン…でしたのでおとなしく今回はメルボルンで待機です。
悲しいくらいに寒いですので、移動運用すらやる気がありません。

仕事の残務作業をしつつ、XYL指示のもと買い出しで過ごしながらD-starで遊んでました。

ようやくメルボルンのD-starのゲートウェイが再開通しました。今回は結構大がかりな変更も入ったようでゲートウェイサーバーの再登録も必要とのことで、再度設定し直し。何とか平城山のJK3ZNB Fもコネクトできましたので繋がっているようです。

日本ではEスポ祭りで色々盛り上がっているようです。まこと羨ましい限りです。
こちらHFを聞いてますがさっぱりの状況…SSNも悲惨なもので、JT65モードですら聴こえなくなりました…。

コンディションの低迷時はD-starが威力発揮?
HFとD-starを使い分けということで、当分はこの図式で楽しめそうです。

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by JM3EHG | 2016-06-11 23:54 | D-star | Comments(0)

続 IC-7300でJT65モード運用

あまり気にしていなかったのですが、当ブログでは「IC-7300でJT65モード運用」ネタが人気のようです。
ありがとうございます。むしろ大したネタを書いていないのが恐縮です。

ソースはといいますと、ここです。
内容はIC-7100でJT65モードの運用となっていますが、IC-7300でも設定はほぼ同じであり動作もまったく問題ありません。

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あえて注意点を挙げるとすれば、IC-7300とPCの接続前に、USBドライバーの設定を完了しておきます。
最新のドライバーはアイコムのWEBサイトからダウンロードできます。正常にインストールができたことを確認してからようやくIC-7300とPCを接続します。

IC-7300でのJT65モードの運用は、「USB-D」モードとなりますので、IC-7300のモードの変更も忘れなく。
セットモード>外部端子>変調入力(DATA ON)は「USB」ポートとしておきます。

あとは、WSJT-XのSetting画面で設定を進めます。

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参考までに当方の設定画面のスクリーンショットを張り付けておきます。
無線機にはダミーロードを装着した状態、またパワーも最小に絞った状態で右下の「Test PTT」を押し正常に送信動作になるか確認します。
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あわせて、WSJT-Xのスコープ画面に何も表示されないようであれば、同じくSettingのAudio設定の項目を確認し、「USB Audio codec」になっていることを確認します。

ということで、非常に簡単にUSBケーブル1本でデジタルモードの運用が可能になりました。
当方は30㎝のシールドがしっかりされたUSBケーブル、またパッチンコアを1個挿入して使用していますが、今のところトラブルなく使用ができています。

次は同じ方式でRTTYモードの設定をしてみようと思います。

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by JM3EHG | 2016-06-07 06:11 | JT65・SSTVモード | Comments(0)

スタンプ大国台湾 鉄道の旅

無線ネタではなくすみません、すみません。

時代に逆行しているのかもしれませんが、何気なく台鉄・高鉄の駅を見ていたら結構な頻度で(というかほとんどの駅に)「スタンプ」があることに気づきました。

せっかくですので、手持ちの無印の手帳に集めていくことに。もともとこの無印の手帳は旅先の切符や箸入れなど、こまごましたものを張り付けるために持っていたのでスタンプも旅の思い出には最適です。

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一部の駅では「ハズレ」的なスタンプで謎の「Free Wifi」とデザインされたスタンプもあり(事前に押す前に確認できますが)、そのあたりはアバウトな印象を受けました…。
それ以外はインクの写りもよく、好印象です。スタンプと言えば、「ディスカバージャパン」でしょうか…。久しぶりにする「スタンプを押す」という行為になんだか懐かしさを感じずにはいられませんでした。

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ざっくりと、端折りながら…。
桃園国際空港についてからは、国光の運行する路線バスで高鉄・桃園駅まで。せっかくですので、ここから台北までは20分ほどですが川重製新幹線で移動することに。
残念ながら板橋までは立席・・・。着席できたものの板橋~台北は地下で残念…。



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台北からルーファンまでは、自強号で移動。
日本車両製のDCでした。時間帯によっては客レも存在している?ようですが、なかなか午前のスジでルーファンに停車する列車がありません。


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台北駅で自強号待ちの間に撮影…確かこれも日本車両製だったはずの「プユマ号」。微妙にJ九系のデザインです。東部幹線のファーレン行き。一度は行ってみたいと思います。


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最後に…。
ピンシー線十份でのタブレット交換の様子。たしかこのDCも日本製だったはず…。絶好のシャッターチャンスだったのですが、写真下部に微妙なものが回り込んでいました。(残念。)このオッサン、列車が侵入してきているのに向こう側に渡ろうとするどうしようもないヤシでした。そういうやつがだいたい迷惑をかけるのですが、それはどこの国も同じというのを実感。



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by JM3EHG | 2016-06-06 05:07 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

中華航空搭乗記

4年に一度大事故を起こすといわれていた中華航空。ではありますが、今回初めて利用してみました。

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メルボルンからKIXへのルートですが、残念ながら直行便というのがJQが運航するNRT便のみ。

他にはSQのSINか、CXのHKGあたりが妥当な路線なのですが、いかんせんいったんオーストラリアを離陸すると彼らは西方向に向かいますのでかなり時間をロスします。

メルボルン~シンガポールで6時間、シンガポール~関空でさらに6時間、途中トランジットで3時間ほど。合計15時間以上でヨーロッパ路線と同じです。特にシンガポール~関空で留めをさされる感じです。

直行便と同じように、オーストラリアを離陸したらそのまま北進が一番最短ルートとなります。
以前はKEがメルボルンーインチョンを飛ばしていましたが、いつのまにかなくなっていました…。(といってもたぶん乗らないキャリアと思いますが…)

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前置きが長くなりましたが、今回はほぼ北進する形を取る台湾経由での帰国を計画しました。

冒頭で書いたように、4年に一度の…あれがありますが、特に気にしませんでした(笑)。

結果ですが、中華系キャリア、まったく問題ありませんでした。
あと機材もA330であり、特にこれはXYLが希望する2-4-2の座席なので…。
SQやCX、JQはB777やB787となりどうしても3列になるんですよね。僕は窓側希望、嫁は通路側希望で意見が分裂するのですが、A330の2列は我々にとっては好都合な機材でもあります。
(ちなみにB747のときは3列で真ん中に他人様がアサインされていました…夫婦はそれぞれでエンジョイ。)

メルボルン-桃園はA330-300、桃園-関空はB747。
今となれば貴重なB747(-400)です。レジはB-18208で初飛行は1998年…さすがに内装の古さは否めませんでしたが、久しぶりのジャンボのフライトを楽しませていただきました。

CAさんもまったく問題なく、サービスも好印象でした。
やや日本語はおかしかったですが、「砂糖いる?」とか「トイレ、そっち」とか…。(当方には全く問題なし。)
メルボルンから1歩搭乗した先から、機内はもうアジア…。夢の国へのフライトと思うとやや感慨深いものでした。

しっかりメルボルン発の便にも台湾金牌が搭載されており◎です。

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メルボルン離陸後、ほぼ北進する形で桃園に向かいます。約9時間のフライト。
今回は約3時間のトランジットがありましたが、桃園はフリーWIFIが充実していますので、時間つぶしにも問題ありませんでした。
桃園から関空は2時間のフライトで、何とか頑張れました。

なんだかんだと、メルボルンからの帰国ではいろいろなキャリアを利用しましたが、今回の中華航空はトータルで見てみても好印象でした。次回はどうなるかわかりませんが、また利用してみたいキャリアです。



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by JM3EHG | 2016-06-05 15:42 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

2016年一時帰国の旅

ということで、先日まで久しぶりに日本に帰国しておりました。

いろいろとあった訳なのですが、帰国前日まで仕事がビッチリでおまけに体調も絶不調。
本人はあまり感じていなかったのですが、嫁さん曰く、顔やまぶたが腫れていたよ、とのことでした。
帰国してすぐに病院に行ったのは言うまでもありませんが、やはり日本語の医療はいいですね。

そんな絶不調な状態で出国したわけで、今回は特別、忘れ物が多く参りました。

一番痛かったのは「日本の運転免許証」。滞在中、レンタカーを借りて運転をする予定だったのですが、当然のことながらNG。
念のため地元の警察に確認しましたが、豪州のライセンスはあくまでも豪州で運転するためのものであり、日本では運転できない。捕まったら免許不携帯となりますすよ。。。とのことでしたので素直に従いました。(当たり前。)

そんなんで、細々と忘れ物のオンパレード。パスポートを忘れなかっただけマシだったのかもです。

今回は普段の帰国のイベント以外にもいろいろと個人的に将来にかかわるところも調べたかったわけでもあり、それができたのは収穫でもあり良かったです。

毎回、帰国して感じるのは総じて日本という国は便利で豊かな国なんだなぁというところです。
オーストラリアに住まいを構えて早5年となりますが、家族や、特に医療のことを考えると、やはり母国語が通じる日本で適切な診察を受けたいですし。





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by JM3EHG | 2016-06-03 05:30 | 雑談 | Comments(0)

PL-380で台湾お出かけBCL

前回の記事からずいぶんと開いてしまいましたが、生きています。
5月中旬から日本に一時帰国で、その準備もあり5月は特に忙しい時期でもありました。

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今回は初めて中華航空を利用しましたが、飯もうまいし、メルボルンから搭乗してそこはもう台湾な訳で、一発目から台湾金牌でよかったです。

4年に一度大事故を起こすキャリアで有名?かもしれませんが、特に問題はありませんでした。(あっても困りますが…)台北もメルボルンからの中継地点としてはいい位置かなとも思いますし中華航空はまた利用してみたいキャリアです。
香港やシンガポール経由もありなんですが、ひらがなでいう「く」の経路になり時間がかかるんですよね。。

「台湾」というのも一時帰国の復路でのストップオーバーで台湾観光を計画。駆け足ではありますが、ポイントは見てきました。私は6年ぶりの台湾再訪です。

それと夜のお楽しみ…九份では斜面に面した民宿に泊まったのですが下界を望みながらPL-380でラジオジャパンの受信をしてみることに。
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31メーターバンドで良好に受信できましたので早速受信報告書を。ついでにRadio Taiwanの日本語放送も受信(下界の淡水の送信所からTXしているので十分な強度で受信)しましたので、こちらにもベリをリクエストしたいと思います。

普段の寝床ラジオではDE-1103(愛好者3号)を常用していますが、小型で人気のあるPL-380が前々から気に入ってましたので今回の帰国を利用して早速購入。

副産物は1179毎日放送の「ありがとう浜村淳です~」がFM波で楽しめたことでしょうか(笑)
相変わらず映画の筋はほとんどしゃべっていましたが、非常にクリアな音声。AMラジオのいいところであるトークバックも快適な音質で楽しめました。

話が脱線してしまいました。
このPL-380、小型のBCLラジオとしてはバッチリです。小さいので旅行先でのワッチも快適でした。




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by JM3EHG | 2016-06-01 19:22 | ラジオの時間 | Comments(0)


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