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SOTA VK3/VE-237 Huon Hill

昨夜のレイクヒュームでのキャンプ運用で味を締めたわけで、せっかくここまで来ているんだからと家人を説得しSOTAポイントに移動をかけることに承認をいただきました。ただし30分の時間制限ありです。

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Huon Hillは昨年の10月にも下見を兼ねてきていましたので、アクティベートエリアの具合は把握済みです。
先客がいないことを祈りましたが大丈夫でした。

早速、釣竿を数あるバルコニーの一つに括り付けて手際よくエンドフェッドアンテナを展開しました。30分の時間制約ですのでワイヤーの方向だの気にしてられません。
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オペレーションデスクもじっくりテーブルで…でしたが訳あって(って同軸が届かない)、申し訳ないですがHuon Hillのケルンに店開きさせていただきました。(幸い、QRV中はジョギングの人のみの訪問でした。)

SOTAWATCH2で事前にポストしていたCW周波数でCQをかけるもWPXコンテスト開催中でQRVの余地がありません。
エイヤで7090のSSBでCQをかけましたら、これまた2コール目くらいでお声がかかり始めプチパイル状態となりました。

ちょうど6局目になったところで一旦落ち着きましたので、残念ながらもここでQRTすることに。
嫁さんのSWR調整は今後の運用にも支障を与えかねませんので致し方ありません(笑)

SOTA VK3/VE-237 Huon Hill
(7MHz SSB) VK2NP VK3PF VK3AFW VK5WG VK2IO/M VK3PMG



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by JM3EHG | 2016-03-28 09:04 | SOTA | Comments(0)

イースターキャンプ@Lake Hume

この忙しい年度末にイースター休暇なんて…ですがきっちりお休みをいただき、来る新年度に向けてのリフレッシュも兼ねて恒例のキャンプに出かけてきました。

キャンプと行ってもクリスマス休暇のような大掛かりなものではなく1泊2日のお手軽キャンプです。

もともとのキャンプ候補地に向かったのですが、なんと満員。イースター休暇は確か昨日からのハズ、ですが明らかに昨日からのキャンプではない客層。さすが遊びの天才、オージー。あまり休暇とか関係なく楽しまれているようです。

さて、今日の宿はどうしたものかと暫し茫然。

悩むこと数分、行きつけの?Lake Humeのタダキャンプサイトに向かうことにしました。タダだけに色々とリスクはありますが、仕方ありません。(リスクというのも、前回は朝までやかましい輩軍団が居たりで散々な目にありまして。)

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クルマを走らせること約1時間、目的地のLake Humeのキャンプサイトに到着。さすがにだだっ広い湖のキャンプサイトだけに適当に分散しており我々の野営地もすぐに確保できました。やれやれ。

と!なんと前回、朝までどんちゃん騒ぎであった輩軍団がまったくの同じ場所に陣取っているでは!さすがに我々も勉強しましたので、影響のない場所にテントを張りましたが、まさか居るとは。

いろいろと友人と思う者が入れ替わりきていたので地元民なんでしょう。さすがに今回は23時くらいまではぎゃーぎゃー言ってましたがそれ以降は静かにしていたようです。(ようです、というのも我々も疲れていたので爆睡。)

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我々のサイトの隣には老夫婦のキャンピングカーが止まっているだけで、騒音の問題もありません。テントも無事に設営できました。
夜のお楽しみ会ということで、焚き火兼調理タイム、その後、無線を少々。

1泊2日ですので今回は近場のスーパーで仕入れたポークステーキを簡単に調理しサラダとビールで済ませました。
7時過ぎには日も暮れるようになり気候は確かに秋に移っています。

さて、本題のムセンネタですが…。

Lake Humeということで、無線的にはSOTAにもWWFFにもカウントされず(湖アワードがあれば有効?)、あまり面白みのないところでもあるのですがせっかくですので、木々の間にエンドフェッドアンテナを張ってQRVしてみることに。

ParksPeakの掲示板に7MHzのCWでセルフスポットしたのですが、なんと3局も連続で呼ばれました。個人的にはこれでお腹一杯です。
1泊2日のお手軽キャンプ+焚き火+星空観賞と嫁さんのSWRも良好、私もムセンができて満足のキャンプとなりました、Hi。

2016年3月26日
VK3EHG/P Lake Hume Grid Locator:QF33MS
(7MHz SSB) VK3ANL
(7MHz CW) VK3ZPF VK3ARH VK2IO

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by JM3EHG | 2016-03-27 17:54 | 移動運用 | Comments(0)

BaMaKeY TP-II

ドイツのBaMaTech社のCWパドル「BaMaKeY TP-II」を導入…。

CWキーと言えば、イタリアのベガリなどが定番でもあり、私自身もトラベラーあたりに興味があったのですが、まぁみんな持っていますので違うものでもあればと思っていたところにたまたま、Youtubeで移動運用とかSOTA系のビデオを見ているときに見つけたものです。

初めて買った電鍵はカツミのKM-23でアキバのロケットで購入しました。が、いざ移動運用で使ってみると、「重い」、「機構的に不安定」という部分で結局のところ出番も無くヤフオク行きとなりました。

「機構的に不安定」というのは、たとえば私の場合、北海道にいたときは短い時間で隣町に移動したりと「動き」のあるものでした。
これでシートの上から落としてしまうとバラバラになり、あまり効率的にも良く無い物でした。

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そんなときに、EAWさんが北海道にお越しになられたときに、実際のCWの運用をみさせていただくと、WhiterookのMK-44をお使いになられておりました。このパドルなら落としても壊れません。ということで、このMK-44が私のCW移動運用を本格的にサポートしてくれるものになり、今に至ります。

何より、安い。これならたとえ壊れたとしても買い直しできますし、機構的にも構造が簡単ですので修理も可能。
また軽いし小さいので携行にも非常にFBです。かれこれ購入した7年ほどですが問題なしです。
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そんなわけで、いろいろとCWのパドルには触れてきたのですが、今回は初めてヨーロッパ製のものに挑戦してみることに。

BaMaTech社はもともとは金属加工屋さん?のようで車用のベアリングやギアを製造されているようですが、オーナーのMarkusがハムでありたぶんそこからハム用のアクセサリーも作っているものと思います。(あくまでも推測。)

慣れないドイツ語のWEBサイトから質問メール数回ですぐに送ってくれました。

さすがドイツ製でしょうか、金属の質感や部分それぞれからしっかりとしたつくりであることが分かります。機構的にも接点部分はクリアのカバーで覆われており外部からの衝撃にも強そうです。

実際の使用感は、この週末のキャンプ先で試してみようと思いますのでまた結果は書きたいと思います。

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by JM3EHG | 2016-03-25 16:48 | アマチュア無線 | Comments(0)

Musick Point Memorial Radio station

1年前はちょうど新婚旅行でNZの南島に行ったわけですが、今回は北島にやってきました。
私も抜かりなく高周波的アクティビティを突っ込んでおくことにしました(笑)

異国の地に観光に行くわけですから、るるぶ系か地球の歩き方系を参考にしますが、当然のことながら私が求めるものはたいてい掲載されていません。(当たり前か・・)

そんなわけで、奥さんにばれないようにせっせと検索ワード(無線、ラジオ、ZL、HFなどなど)をグーグル先生に与えてやり調べてみますと、オークランド近くの岬の先端に「Musick Point Memorial Radio station」という施設があることを見つけました。

先に申しますと、ここのホームページを見てもらうのが一番わかりやすく非常に情報も豊富です。
当日はMusick Point Radio GroupのAnnさんに建物内を案内いただきました。



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もともとは航行する航空機や船舶に対して無線で情報を提供する業務局(海岸局)として誕生した無線局で、いったん1993年に業務を終了したものの、現在はMusick Point Radio Groupという名の地元のアマチュア無線クラブ組織が施設の維持管理をされているようです。

名前にある「Musick」とはキャプテン・ミュージックという実際に存在していた航空パイロットの名前であり彼の偉業をたたえてその名がつけられたに由来しています。(決して、"Musick"はスペルミスではありません…)

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さて、ホームページを見れば写真も記事も豊富で行く必要は無いかもしれないのですが、やはり実際に自分の目で見て確かめてみたいというのが正直なところですので、さっそく組織のメンバーの方に希望する日程と訪問の是非についてコンタクトを取ることにしました。

個人的にはあまり許可を得ることに期待していなかった(クラブミーティングの日ではない日曜日をリクエストしたため。)のですが、グループの秘書であるAnnから「OK」の連絡をいただきました。これは幸先がいいです。ホームページを用いて事前学習も行い一路「Musick Point Memorial Radio station」まで向かいました。

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建物玄関から入ると吹き抜けがあり、内部は明るく感じます。
事務室はオークランド北部を管轄するQSLビューローになっており日本からのQSLもかなり見かけました。(QSLビューローの見学…コネチカット州のARRL以来でした。)

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ワークショップでは476kHzの送信機がメンテナンス中。建物の最上階にはレピータ装置やD-starレピータのフルセットがセットアップ。
また1階にはミニミュージアムがありマリン系の無線機が展示されており、特に昔のイーパブ装置は巨大で興味深く見させていただきました。

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無線の運用スペースは2階に設けられており、ここはクラブのミーティングスペースも兼用しているとのこと。
クラブのホームページで見ることができる現役時代の無線ラックをそのまま活用しているようです。一つは476kHzの運用卓となっており、もう一つはIC-7700とPW1がインストールされたメインのデスクのようです。

興味深く見ていると、Annさんが「別にあれやったら運用してもいいよ」とオファーを受けましたが残念ながら帰りのフライト時間もあるので辞去させていただきました。(あぁ勿体ない…)

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駆け足で館内を見学させていただきましたが、当時のコンディションを限りなく崩すことなく保存されており好印象を持ちました。

この手の歴史施設の保存はどこでもありますが、まったくオリジナルと違うグループが保存活動をするとなると、ついついオリジナルの路線からずれてしまうことがあります。(変にペイントされたり、内部が改造されたりと。)

そういう意味では同じ「無線」というカテゴリからMusick Point Radio Groupが保存維持をすることがある意味正解ではないでしょうか。

当日は内部の隅々を紹介いただいたAnnさんに感謝です。


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by JM3EHG | 2016-03-24 19:11 | オトナの社会見学 | Comments(0)

ZK-NGK

当然、操縦桿はキャプテンシートにて握らせていただきました。
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by JM3EHG | 2016-03-21 19:07 | オトナの社会見学 | Comments(0)

SOTA VK3/VC-014 Mt Disappointment + BBQ

SOTA VK3/VC-014 Mt Disappointment + BBQの巻

3連休の中日の日曜日は久しぶりに日帰りキャンプ兼SOTA運用に出掛けることにしました。
年末年始の休暇が終わると、次の連休はイースターくらいになり、イースター明けからは時間も冬時間に戻り季節もそれに合わせたかのように変化していきます。

せっかくのAUSキャンプもこれでは年末年始の大移動のみで非常にもったいない気が…。「いつ行くの、今でしょう?!」(古)な乗りで、日帰りで行ってみることにしました。

日帰りキャンプといいつつ内容はBBQですので、とりあえず自宅のガレージに保管してあるいつものお出かけセットを詰め込み、いざ「Mt Disappointment」麓のキャンプサイト(以前から目星をつけていたところ)を目指しました。

連休中ですので、混雑を予想していたのですがガラガラでした。適当なところに火遊び用のピットが開いていましたのでここで店開き。
やっぱり自然の火といいますか、いいですね。リラックスできます。

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AUSではデフォのソーセージBBQで腹を満たしてからは、お楽しみ時間ということで、SOTA(山頂運用)向け移動運用を敢行。
Mt Disappointment(VK3/VC-014)でオンエアーしてきました。

残念ながら携帯(オプタス、ボーダフォンともにNG)は使えずのためSOTA Watch2へのセルフスポットができず。(まぁ、これが本来の無線の姿でしょうが…)

根気のいるCQを7.029MHz CWで送出していたのですが、まったく客が集まらない…。イントネーションむちゃくちゃでPhoneは嫌いなんですが断腸の思いで(?)7.090MHzのSSBでCQをかけるとあれよあれよとお声がかかりました。

一発目はVK7からお声がかかりました。ちゃんと飛んでいるようです。
その後もパラパラとお声がかかり、7.029MHzのCWにQSYするとアナウンスするとそれを聞いてくれていたのか、CWモードでもQSOができました。(SOTAWATCH2には上げていただいたようです。やはりネットの力は絶大です。)

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ということで、40mバンドのみですがMixで12局もできました。当方、これでおなか一杯です。
あまり延長戦になりますとXYLのSWRが悪化する可能性もありますので、この辺でQRTとし下山となりました。

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久しぶりの連休となり、高周波治療もうまくできました。
毎度毎度のエレクラフトKX3とLNRのエンドフェッドの組み合わせですが、さくっと設営できるのでお気にいりの組み合わせです。やはりQRPにはそれなりのANTがやっぱり必要ですね。このあたりの組み合わせが今の自分のもつスキルレベルとバランスがとれているように思います。

VK3EHG/3 VK3/VC-014 Mt Disappointment - 796m, 4 points
(40m SSB) VK7NWT VK3WE VK5HS VK2YW VK3SQ VK3FPSR VK5BJE
(40m CW) VK2IO VK2AOH VK3WE VK2IB/P VK3ARH



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by JM3EHG | 2016-03-13 17:15 | SOTA | Comments(0)

1910年式通勤電車

鉄ネタが続き恐縮です…。コレで最後になります。

AUS文化?である「ものを大切にする」≒「新しいものを受け入れない」(?)風土がマッチして適度に朽ちつつもきれいに保管、もとい時間に任せて放置されているようでした。

ここだけをクリップしてみると、国電とレンガ作りの工場、タイムスリップしたように思えます。

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Steamrail Victoriaの保有するNewport機関区のレンガ作りの整備工場の内部にもいろいろとギミック系が展示されていたりとこちらも当方にとっては興味深い内容でした。
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今回の公開範囲外もフェンス越しにちらっと見えるのですが、昔の旧車両がわんさか放置もとい保存されており、整備維持が上手く追従していない(資金不足や人員不足でしょうか。)ように感じずにはいられませんでした。

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構内にきれいに保管されていた旧国電タイプの通勤電車。今のメルボルンで走るMetlink系の初代といっていいのではないでしょうか。
車体のほとんどが木造のようです。
それにしても当時はこの車両で賄えたのでしょう。車内もクロスシートで今となっては人口の増加で通勤なんぞには使えないレベルです。
ちなみにこのNewportの工場、何度か失火で燃えています。最近でも昨年の3月に火災がありこの車両の一部が全焼、台車だけが残ったようです。

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さりげなく構内の柱にあった我が最寄駅、「Clayton」の駅名版。

今回のイベントにおいても、すでに現役を引退した多くの人が趣味の延長線上で鉄道の運営を楽しんでいるように思われました。
蒸気機関車など日々の手入れを怠らず丁寧に整備されている姿に感動するとともに、このような機会を提供いただいたことに感謝したいと思います。

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by JM3EHG | 2016-03-12 23:06 | オトナの社会見学 | Comments(0)

Steamrail Victoria "Opendays"に行ってきた。「AUS寝台車事情?」

鉄ネタが続き恐縮です…。
「Steamrail Victoria "Opendays"に行ってきた。」では機関車以外にも旧客も展示されており、こちらもなかなかFBな内容でした。

機関車よりこちらの方がよかったかも…(爆)
ということで、AUSで使われていた旧客の内部もじっくり観察してきました。
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会場にはSteamrail Victoriaの列車で使用されている一編成が「電源車」+「2等寝台」+「食堂車」+「1等寝台」+「2等座席車」のラインナップで登場。
以前イベントのチラシを見ていると、時々「夜行」としても運行されているようですので、もしかしたらこれらの車両が使われているのでしょうか。内部はきれいにメンテナンスされた状態で公開されていました。

とはいうものの、車歴はごった煮の状態なので、車内が木造のものもありで…。

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ちなみにメルボルンからシドニーまで運行されているプッシュブル形式の夜行寝台「XPT」は11時間かけて走りますので、これら客車が実際に運行されていた当時のスピードからするともう少し時間はかかるように思います。
ある程度の居住性も考慮されてのことだったのでしょうか。いずれにしても好感の持てる室内レイアウトで関心でした。

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こんな感じで一人用コンパートメントがジグザグに配置されていました。
今回はセカンド(2等車?)とスリーパー(1等?)が公開されておりましたが、同行した家人がえらく気に入っていました。
一人用のコンパートメントでそれぞれに洗面所も設置されていました。また車両の端にはシャワー設備もあり、これはJPNの24系や14系にはなかったかと思います。

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レトロな号室灯もFBです。

今はJPNでは寝台車はほぼ絶滅状態?、シニア世代専用の高級イベント列車でくらいしか味わえない時代です。
日本にいるうちに寝台特急にいろいろ乗っておきたかったなぁと思うのですが後の祭り…。人間、失ってから良さに気づくものですね。



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by JM3EHG | 2016-03-12 19:22 | オトナの社会見学 | Comments(0)

Steamrail Victoria "Opendays"に行ってきた。

AUSは久しぶりの連休に突入…。第一弾は3月12日~14日の3連休。

メルボルンに拠点があるボランティア組織「Steamrail Victoria」が主催する「Opendays」にNewportの機関区までお出かけしてきました
。さながら吹田機関区の機関車撮影会+吹田工場の一般開放な感じでしょうか。
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この手の日本のイベントを知っているので「たいそうな人出」を警戒して会場に向かったのですが、なんだかゆるーい感じでそれは杞憂に終わりました。
この「Steamrail Victoria」ですが、鉄道業界を引退された方や趣味のボランティアで組織されており、SL等のレトロ車両の整備、運行を定期的に行っています。R707Operationsという組織もあり、いずれも政府から援助を受けていない組織とのこと。イベント列車やこの手のイベントで収益を得て維持管理に当てているようです。
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どんよりとして「冬」らしい天候になりつつあるメルボルン…。曇りの天候の下で露出ワーク、SLの黒い質感の表現が難しかったです。
リベット打ちの綺麗さをだしたかったのですが、まだまだです。とはいうもののデジカメとなり撮影ごとに確認できるのは便利ですねぇ。

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JPNみたいに規制線もあまり厳格に張られていなく、このあたりにAUSのアバウトさを感じつつもやはりそこは「自己責任」の上での撮影でしょうか。人手もそれほど多くなく適度に分散しており撮影にも充分でした。

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by JM3EHG | 2016-03-12 18:14 | オトナの社会見学 | Comments(0)

EMDRC Hamfest 2016

少し日が経ってしまったのですが、当方が加入しているハムクラブのフリーマーケットがありました。
日ごろのジャンクを放出するために久しぶりに出店してきました。

肝心のフリマですが10時開店の2時間一本勝負ですのでとりあえず開始1時間は「言い値」で流し、残り30分になってからは徐々にディスカウントに走りました。作戦としては良かったかと思います。
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ただ、店頭に並べた「なんでも5ドル箱」に入れた「書籍」(レーダ、電子回路)で立ち読み者が続出で立ち読みするくらいなら「買えよ!」ですよ。最終的には別の人が買ったのですが、正直邪魔でした。

あと、あえて言うなら、うちのXYLが出品してた「アイホン4S」を、来場者の「孫」世代のガキが5ドルで売ってくれとしつこいくらいに籠城されました。
XYLが調子よく「これはそんなに安くは売れないの」と対応していたら、向こうも調子乗り出しで。危うく…。おっと脱線。

さて、過去のフリマで入手したジャンクの放出…もといIC-7300導入(予定)に伴う余剰アイテム品の放出による購入費用の調達が主たる目的…。というのも、事前にXYLには"口頭承認済み"を取り付けていたはずなのですが、このIC-7300のリリースタイミングで承認が"否決"という事態に発展。コレは大変です。急遽資金を調達に走ったわけです…。

家庭を持つと個人の趣味の費用の捻出が…。このあたり先輩OMはどのように稟議内容を説明しているのか興味深いところです。

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by JM3EHG | 2016-03-08 05:05 | VKハム事情 | Comments(0)


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