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いいね~

ずっとリアルタイムスコープを見ていると酔ってきた…orz

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とりあえず、AH-710に接続して"3LO" 774 ABC Melbourne を拝聴。


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by JM3EHG | 2016-02-24 06:06 | アマチュア無線 | Comments(0)

メモ

APCO P25 Standard NAC = 293

438.1875 432.7875 VK3RCD Kinglake Melbourne P25 only O - 600 - VBS -
439.500 434.500 VK3RGL Mt Anakie Geelong FM and P25 O 45 400 3 VGL 91.5
439.575 434.575 VK3RGC Montpellier Geelong FM and P25 O 45 160 3 VGL 91.5
439.800 434.800 VK3RMU Mt St Leonard Melbourne FM and P25 O 200 1028 2.5 VAR -

438.100 432.700 VK3RSU Melbourne Melbourne O 50 - 5 NME - 107
439.675 434.675 VK3RZU Mt Buller Victoria O 50 - 5 NME - 107
107 Note DMR repeaters have various shifts. Linked to the VKDMR.Net network

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by JM3EHG | 2016-02-23 05:28 | VKハム事情 | Comments(0)

「空飛ぶ学校」The School of the Air

今回、NT州のアリススプリングスに出張にいった勤務先の営業さんからもらった観光パンフレットの中に気になる言葉をみつけました。『School of the Air 』ということばで、直訳すればさしあたり「空飛ぶ学校」でしょうか。
ちょっと気になりましたのでこの「空飛ぶ学校」について調べてみることにしました。

The School of the Air and remote learning

Lessons in Outback got to flying start / TROY LENNON THE DAILY TELEGRAPH JUNE 08, 2011 12:00AM

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日本ではあまり想像することが難しいと思いますが、広大な国土を有するオーストラリアでは遠隔地のリモートコニュニティというものが引き続き存在しており、当然そこには人の暮らしがあるわけで、平等に教育を受けることが必要であり、この「The School of the Air 」とは1950年代当時、インターネットやサテライト回線が無い時代において、短波帯無線機を使用して遠隔地に住む子供たちに教育(授業)を行うという取り組みでした。

先生は町の中心部にある送信所から時間を決めて授業を電波に乗せて行い、それを遠隔地の子供たちが受信し、また場合によっては子供たちがPTT操作をして先生に問いかけに返事をするという仕組みのようです。

今となっては映像と共にスカイプなど、高品質での通信が可能ですが、このHF,VHF帯を用いた「The School of the Air」は直近では2003年あたりまで実施されていたようです。

子供たちが使用する無線機の詳細は分かりませんが、フィリップスやAWAあたりが一括でリモートサイト用に開発したものでしょうか。
アリススプリングスには「The School of the Air」のミュージアムがあるようですので、ここはオトナの社会見学として要現地調査ですね。


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by JM3EHG | 2016-02-15 06:49 | 雑談 | Comments(0)

VK3 Annual SOTA Conferenceに参加

自宅近くのハムクラブであるMDRC(Moorabbin and District Radio Club)にて表題のイベントが参加されるというのをメーリングリストで受け取りました。せっかく土曜日ですし最近無線熱が仕事忙しすぎで冷めていた部分もありますので、どんなもんかとちょいと顔を出してきました。

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『VK3 Annual SOTA Conference』ですが、VK3WAM Wayneが2015年度のSOTAレビューとしてSOTAWatch,Logから引っ張ってきたActivateポイントのデータをもとに2012年(VK3がSOTAをローンチした年)からの運用状況の推移を紹介してくれ、個人的にはなかなか興味深いデータでした。

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以前、40mのSSBが人気のようで、国土のスケールと人口密度(+CW人口)に大きく依存するでしょうし、今後もこの図式はVKのSOTAでは変わらんでしょう。
VKのSOTAではいまだに「VK0」の登録がないということで、ちょろっと話題には挙がってましたが、どうなんでしょうかね。

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VK3PF Peterが怪しげなBY製SDR無線機を持参していました。多くの人だかりで詳細聞けず。チープ感は否めませんが、結構VKには中華TRXがネット経由で入ってきています。
そして、クラブハウスの入口にひっそりおかれていたAlexLoopアンテナ。JPNだったら即パクられる?!

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ちょっと以前から興味があったのでいろいろと見させてもらいましたが意外と近くでみると大きいループアンテナです。携帯用のキャリングケース込みですが、価格もやや高めですし、悩むところです。ただ、SOTAなど場所が限られているところでは有効かと。

少し午後からXさんの用事に急き参加することになったため、すべてのプレゼンを聞くことはできませんでしたが、実際に怪しい中華製無線機やループアンテナが見れるなどいろいろと2016年の運用に向けてのヒント、アイディアは得られたかなぁと思います。


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by JM3EHG | 2016-02-13 22:14 | SOTA | Comments(0)

VKハムクラブ "部室"事情

さて、今回コンファレンスが開催された「Moorabbin and District Radio Club」ですが、メルボルンでは老舗の分類に入ります。ややOT率は高い「無線部」です(汗)。

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オーストラリアの場合、カウンシル(自治体)の所有する比較的大きな公園内には「クラブルーム」というものが併設されており、スカウトやクリケットなど地域のクラブの部屋があります。(永久貸出?)

このMDRCも立派なクラブルームの一つを持っており、さながら"部室"な感じ。ちなみのこの公園はハムクラブ以外にも「アーチェリー部」と「フライフィッシング部」がありそれぞれに専用のコートとキャスティング練習用の池があるという充実の設備。「無線部」には当然のようにタワーがあがっています。

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メルボルンではカウンシルの住宅規制にてタワーも簡単にはあげられない実情です。そういった意味でもこのような公共の場に堂々とタワーを上げれるというのは「無線部」の特権。おまけに工作スペースやキッチン、トイレなどのファシリティもそろっていますので簡単なミーティングやクラブでのコンテスト参加、工作教室などいろいろ使えますしFBではないでしょうか。

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日本もこんな地域の公民館や集会所を改造して地域に貸出すればいいのにと思うばかりです。
"部室"も何年以上ご無沙汰か…。放課後の部室が懐かしい…。

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by JM3EHG | 2016-02-13 21:37 | VKハム事情 | Comments(0)


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