カテゴリ:移動運用( 296 )

アンテナ開き2017 SOTA VK3/VC-006 Mt St Leonard

突然ですが(笑)、今年イッパツ目の移動運用です。

日本は平日で恐縮ですが、明日1月6日(金)に「VK3/VC-006」(6ポイントですよ)にちょっと行ってきます。
実はココ、2回目なんですよね。1回目は道が分からずアクセスできなかったのですが、今回は大丈夫なはずです、たぶん。

KRMNPA : Yarra Ranges National Park
WWFF : VKFF-0566
Shires : Murrindindi Shire Council

リグはKX3とIC-7300をモービルに積んでいきますが、最後は1.5kmちょっとの担ぎ上げになるので現地で考えます…。
アンテナはちょっとテスト運用したいものがあるので、これでQRVの予定。うまく展開できればいいのですが。

ということで、運用周波数は7,14,21,28と145MHzの予定。

明日も結構な気温になりそうなので、涼しい午前中がメインです。
そんなわけで日本とのパスは厳しいと思いますが、SOTAWATCH2にはセルフスポットする予定なので聞こえていましたら追っ掛けてくださいw。






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by JM3EHG | 2017-01-05 20:28 | 移動運用 | Comments(0)

釣竿の建柱にFBなTwister Ties

先日はRemembrance Day ContestにIC-7300と共に参加したわけですが、7MHzのダイポールも張りました。普段はモービルホイップなどで細々とやっていましたが、やっぱり違いますね。横着しないでちゃんと場所が許す限りアンテナは張るべき…。

とはいうものの個人的なポリシーは移動セットアップに時間、労力は掛けたくない派で、その分をオペレートに注力したい考えです。

それがモビホ運用などに行きついていたわけなんでしょうけど、やはり最低限のシステムは必要であることを再認識。(モビホが悪いという訳ではありませんのであしからず。)


そんななかで重宝しているのが、コレです。
たぶん日本でもキャンプ用品やケーブル類の結束アイテムで流通しているものと思いますが。当地では「ツイストタイ」という名前で購入可能です。
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表面はラバーとなっており内部に針金みたいなものがあり、かなり自由度の効くもので、私も2種類の長さのものを持っています。
表面はラバーですので、お互いに捩じるとしっかりホールドしますし、釣竿くらいであれば問題なく、公園の支柱に抱合せてホールドができます。

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以前までは釣竿のホールドにロープとか使用してましたが、これでも全く問題無し。
釣竿と支柱を抱合せて強く縛り、最後は捩じるだけで時間短縮にも貢献。また繰り返し再利用もできますので、ちょっと一時的に建柱したいなぁというときなどは非常にFBです。



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by JM3EHG | 2016-08-18 06:03 | 移動運用 | Comments(0)

Remembrance Day Contestにパートタイム参加

お盆の週末…オーストラリアでは「Remembrance Day Contest」が開催されるとのこと、特に遠出の予定もなかったので自宅近くの公園からパートタイム参加してきました。

この「Remembrance Day」とは、第2次世界大戦での戦没者を追悼する目的があります。またコンテストではWW2時代の無線機でQRVすることも可能です。(技適もないので…)

土曜日の13時から翌日13時までの24時間コンテストです。とはいうものの、7MHzのコンディションを見てみても日中の参加で充分そうです。週末は家事サポートもありますので、さしあたり土曜日は13時から16時、日曜日は10時から12時の超パートタイム参加にしました。


豪州国内のロカコンですので、やみくもにマルチバンドよりかは、お手軽に、かつ確実にオープンしている7MHzのみで攻めることに。
電信ローパワー部門も設定されていますので、エレクラフトのKX3でもいいのですが、ここはIC-7300を投入してみました。

思うと初めてIC-7300でのコンテスト参加です。

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IC-7300を5wに減力しての参加も一瞬考えましたが、30w前後でRunすることに。
アンテナな7MHzの逆Vのシンプルなセットアップ。同軸ケーブルは釣竿のしなりも考慮してRG-174にしていますが、特に問題無し。

結果ですが、電信モード限定、だいたいスタートダッシュ1時間少しですべてやり終えた間がありました…Hi。
日曜日(14日)も朝から出動しましたが、ご新規局もパラパラ、Runしているのは昨日からの運用局ですので、おおよそ概要はつかめた感じです。


CWモードの周波数付近は激混みではありませんでしたが、やはりスコープの恩恵、スポットで開いている周波数が目に見えてわかるのは素晴らしいですね。SSBモードではかなりの過密状態でしたが、このおかげで結構いい座席が確保できたりもしました。

IC-7300のスコープの素晴らしさでしょうか、「広がってますよー」な局もよく分かりました…。(見えすぎちゃって困る?)

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電信で一通りやり終えたあとは、おなじみさんを探し援助交信に切替…。
予想通りですが、Phoneモードは終始にぎやかな状態。ためしにSSBモードでCQをかけてみたら結構なパイルにも発展…。CWモードでやっとの局数がこちらではほんの30分程度でクリアできました。



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アンテナ特性か、逆Vの場合、どうもNVISに近い動作に感じました。せいぜい半径1000kmくらいの範囲で飛んでいるようで、VK3からみて、それ以遠、WA州(VK6)、QLD州(VK4)、NT州(VK8)はさっぱりでした。(最後にVK4TSが呼んできたが…)

それ以上のパワーを突っ込んだとしても結果はあまり変わらないような感じ。それ以上のQを見込むなら打ち上げ角の低いアンテナと2系統切替を用意するほうがベターかと。

反面で人口密度からしても、当局のVK3、VK2が日本でいう"大票田"ですし、ある意味NVIS化一本でシンプルに行くのも戦略なんかもしれません。今回30wの中途半端なパワーでありましたが、パワーと耳(だいたいの局はS9レベルでしたし)、現状の持ち合わす設備力からも釣り合っていたかなと考察。

ということで、今回はちゃんとログを送ります。(計算方法に若干不明慮な点があるので、再確認中。)

家事をしつつのトータル5時間弱の運用でしたが、効率よく高周波治療もできました。

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by JM3EHG | 2016-08-14 15:11 | 移動運用 | Comments(0)

CQWWVHF@VK3/VC-031 Arthurs Seat

日本は海の日3連休で関ハムで羨ましと指をくわえていえるだけではダメですので、当方も生産的な活動もとい、表題のテーマで移動運用をしてきました。

昨年もこのコンテストは認識していたのですが、ちょうどこの時期に昨年は一時帰国していたんですね。(帰国日にちゃっかり関ハム顔出してたし。)

そんなこともあり、今年が初参加で気合を入れたかった…というのも、先日、車をぶつけましてね。
現在、車両工場で日本からの部品待ち。大阪弁でいう「おかま」したわけで、そんなこともあり、いつもの移動車両がXYLの三菱コルトにダウンサイジング…やる気もダウンサイジングです。


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それとは裏腹にこの週末は久しぶりの快晴、これはもったいない。
せっかくですので2mバンドでお手軽運用してみようと、嫁はんとコルト号で出発しました。

移動場所として、SOTAではVK3/VC-031に指定されている「Arthurs Seat」にします。このあたりはFBなワイナリーやFBなミートパイ屋がありますので、XYLのSWRも1.0で好調です。

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とりあえず、2mオンリーですので、最強ホイップアンテナのNR-22Lと仮設用にマグネット基台を持っていってたわけなんですが、なんとーマグネット基台の同軸コネクターが現場でスッコ抜けました。
以前から、なんかMコネが緩いなぁと思っていたのですが、ここにきてお亡くなりになりました。コテライザーなどがあれば、当然修理でしょうが、そんなものは持ち合わせていません。

えぇい、ままよ!とID-51に変換コネをいれて直接NR-22Lを接続するという暴挙にでましたが、さすがに自立しません。(当たり前。)

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とりあえず片手で保持させながら、CQをかけますがさっぱり応答がありません。さすがにSOTAWATCH2にセルフスポットしようかとも思いましたが、CQWWVHFでは禁止事項ですし。ここは我慢のCQマシーンです。2mのシンプレックス周波数で30分粘りましたが見事にボウズ。


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なんともコレではシコリが残ります。明日でもローカルの仲間と談合QSOでもリクエストしようと思ったのですが、残念ながらコンテストはあすの早朝に終了。今年のCQWWVHFは完全な準備不足で失敗となりました。




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by JM3EHG | 2016-07-17 17:22 | 移動運用 | Comments(2)

CQWWVHFコンテスト

CQ誌でも紹介されていますが、来週の週末はアメリカのCQマガジン社により「CQ World Wide VHF Contest」が開催されます。
このコンテストではコンテストナンバーとしてグリッドロケーターを交換するコンテストで、豪州のコンテストでもこの方法はメジャーとなっています。

昨年のコンテスト結果を見るとVKからの参加者はゼロ…これは狙えそう?
アメリカだけでありませんので、自国でQSOをしグリッドロケーターを交換すればコンテストとして成り立ちます。
幸い、VKの場合はグリッドロケーターの交換には問題なさそうですので、当方も参加を前向きに検討中です、Hi。
(どちらかというと天気次第でしょうか…)


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by JM3EHG | 2016-07-09 20:18 | 移動運用 | Comments(0)

Kangaroo Ground

自宅から車で約40分ほどの距離にカンガルーグラウンドという街があり、ここの戦争記念公園からはメルボルンの街を遠望できます。ここ最近はメルボルンの標準的な雨が多い冬の気候ですが、週末は珍しく晴れ。せっかくですのでドライブがてら行ってきました。

来週はUSAのCQ Magazine社が主催するCQWWVHFコンテストもあるので、それの運用場所の様子見も兼ねていますが…。
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予想通りですが、特に変化はありませんでした(笑)それがある意味、いいのかもしれません。
自宅を出るときは、意外と暖かかったのですので、軽装だったのですが、さすがに丘の上だけあり、ここは寒いのなんの。
7MHz CWモードでCQをかけてみましたが、バンドそのものも閑散としています。
予想通り結果はゼロキュウ。寒さで先に身体が参っては仕事に支障をきたしますので、そそくさと退散。深い追いはやめておきます。


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7月、8月がメルボルンでは一番寒い時期になります。日本人からすれば、8月は「夏」というイメージですし、春といえば桜であり、ここではだいたい9月後半です。やはり4月に見たいものです。なかなか寒いとお出かけのモチベーションもあがりません。たき火でもしながらまったりするのもいいのかもしれません。

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寒さで身体も冷え切りましたので、ふもとの街のカフェでお茶して帰ってきました。

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by JM3EHG | 2016-07-03 16:36 | 移動運用 | Comments(0)

OC-136 Phillip island 2回目

連休最終日の今日は、メルボルンから車で約1時間30分のフィリップ島までお出かけしてきました。
もともと、フィリップ島の玄関町「サンレモ」というところでペリカンの餌付けをしているいうXYLの情報がありましたので見に行ってみることにしました。

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せっかくですので(?)30分自由時間をもらいましたので、いつものお手軽設備でQRVしてみることに。
7MHzのCW、14MHzのCW、出力5wのQRP、アンテナもダイヤモンドのRHM-8です。

なんと、14.029MHzでCQをかけると一発目から聞きなれないコールサインが…。
QRZ?で返すと「CT1EKY」…。ポルトガルです。あんまりDXには興味のない私なのですが、モービルホイップ、5wのQRPでポルトガルから呼ばれました…。びっくりです。

その後、帰宅したらCT1EKY局からDMが来てました。OC-136のQSOが初めてだったとのことのようです。
うーん、OC-136、まだまだ人気があるようですね。

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by JM3EHG | 2016-04-25 20:01 | 移動運用 | Comments(0)

今シーズン最後のキャンプ納め

さて、久しぶりの連休モードです。
AUSの4月25日(月曜日)はANZAC Dayということで、トルコのガリポリと同時進行で式典が行われますが我々はキャンプにGo!

AUSはすでにサマータイムとも別れをつげ一気に秋冬コンディション。今回の連休がいわば今シーズン最後のキャンプです。
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今回はもともと目星をつけておいた「Walhala」というポイントで野営を張る予定でしたが、何と土曜日の13時頃に現地入りすると目星をつけていたキャンプサイトはなんと「満室」。
このキャンプサイト、予約も不要の「タダサイト」ですので、満室は致し方ありませんが、明らかに「お前ら休み前からテント張っていただろう」の雰囲気です。

さすが遊びの天才、オージー。連休前から休みを取得し伏線をはることは、いっちょまえですな。
なんだかこっちが、まじめに働くことがアホらしくなる国、オージーです。
おっと、脱線してしまいました。

ある程度、この辺りは予想していたものの、実際にそれに直面するとしばし考えるものです。
今回も、バックアップはありましたので、おとなしくそちらに移動することに。

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我々の目的は、「XYL:たき火をすること」であり、当方は「無線を少しすること」であります。

今回のキャンプはそんな理由ですので、特に場所はあまりこだわりはありませんでした。
このため道中のキャラバンパークに滑り込むことにしました。アンパワーサイトで25ドル、致し方ありません。

キャンプサイトに群生している?ユーカリの木にツエップアンテナを張り、7MHzのCWでQRV開始。
幸先よく2局からお声がかかりました。しかも内1局はお初です。ありがたい。翌朝も朝食後、急ぐ旅でもありませんので、のんびり食後のコーヒーを飲みながら軽くCQ。こちらでも2局からお声掛けがありました。

心なしか、気持ち、CWの運用者がここ数か月、増加しているような気がしてきました。

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さすがにこの辺りも、ビクトリア州の「高地」に入りますので寒かったです。
上の写真ではわかりにくいですが、霜もびっちり。毛布を持ってきておいてよかったです。

誰も使わないたき火用のピットも空いてましたので、占有することに。
くず木もたんまりありましたので、充分でした。さすがに翌朝起きたらあまりの寒さに鎮火しておりました。

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by JM3EHG | 2016-04-24 18:24 | 移動運用 | Comments(0)

イースターキャンプ@Lake Hume

この忙しい年度末にイースター休暇なんて…ですがきっちりお休みをいただき、来る新年度に向けてのリフレッシュも兼ねて恒例のキャンプに出かけてきました。

キャンプと行ってもクリスマス休暇のような大掛かりなものではなく1泊2日のお手軽キャンプです。

もともとのキャンプ候補地に向かったのですが、なんと満員。イースター休暇は確か昨日からのハズ、ですが明らかに昨日からのキャンプではない客層。さすが遊びの天才、オージー。あまり休暇とか関係なく楽しまれているようです。

さて、今日の宿はどうしたものかと暫し茫然。

悩むこと数分、行きつけの?Lake Humeのタダキャンプサイトに向かうことにしました。タダだけに色々とリスクはありますが、仕方ありません。(リスクというのも、前回は朝までやかましい輩軍団が居たりで散々な目にありまして。)

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クルマを走らせること約1時間、目的地のLake Humeのキャンプサイトに到着。さすがにだだっ広い湖のキャンプサイトだけに適当に分散しており我々の野営地もすぐに確保できました。やれやれ。

と!なんと前回、朝までどんちゃん騒ぎであった輩軍団がまったくの同じ場所に陣取っているでは!さすがに我々も勉強しましたので、影響のない場所にテントを張りましたが、まさか居るとは。

いろいろと友人と思う者が入れ替わりきていたので地元民なんでしょう。さすがに今回は23時くらいまではぎゃーぎゃー言ってましたがそれ以降は静かにしていたようです。(ようです、というのも我々も疲れていたので爆睡。)

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我々のサイトの隣には老夫婦のキャンピングカーが止まっているだけで、騒音の問題もありません。テントも無事に設営できました。
夜のお楽しみ会ということで、焚き火兼調理タイム、その後、無線を少々。

1泊2日ですので今回は近場のスーパーで仕入れたポークステーキを簡単に調理しサラダとビールで済ませました。
7時過ぎには日も暮れるようになり気候は確かに秋に移っています。

さて、本題のムセンネタですが…。

Lake Humeということで、無線的にはSOTAにもWWFFにもカウントされず(湖アワードがあれば有効?)、あまり面白みのないところでもあるのですがせっかくですので、木々の間にエンドフェッドアンテナを張ってQRVしてみることに。

ParksPeakの掲示板に7MHzのCWでセルフスポットしたのですが、なんと3局も連続で呼ばれました。個人的にはこれでお腹一杯です。
1泊2日のお手軽キャンプ+焚き火+星空観賞と嫁さんのSWRも良好、私もムセンができて満足のキャンプとなりました、Hi。

2016年3月26日
VK3EHG/P Lake Hume Grid Locator:QF33MS
(7MHz SSB) VK3ANL
(7MHz CW) VK3ZPF VK3ARH VK2IO

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by JM3EHG | 2016-03-27 17:54 | 移動運用 | Comments(0)

IOTAキックオフ運用 OC-136 Phillip island

IOTAでAUS大陸とは別カウントとなる「OC-136」フィリップス島まで今週も懲りずに?出動です。

もともとと言いますか、この週末はOC-136内のサーキットでAUSのツーリングカー選手権「V8 Supercars」が開催されるので、こちらの観戦も交えての移動です。

JPNの時はモータースポーツ観戦って結構気合を入れていかないと見れない(そもそもサーキットが近場にない)ものでしたが、当地メルボルンとなると近距離圏内に3か所もあるのでその日に思い立ったら見に行ける手軽さで気に入っています。

「OC-136」島内の移動場所なのですが、その気になればどこでもできる感じですが、たまたま見つけた国道サイドの公園からQRVしてみることにしました。国道サイドのひっそりとした公園で普通であればだれも立ち寄らないであろうと思われる感じです。皆、帰路を急いでいるのか100km以上でかっ飛ばしていっているので見向きもされません。

ここであれば、竿も気にすることなく展開ができます(笑)

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今日の移動運用はSOTAでもないので、車のバッテリーから給電。
これまた久しぶりのIC-7000とAH-4の組み合わせにしましたが、JT65モードのときだけ何やら回り込みが発生。送信出力も限りなく落としたのですがダメ、挙句の果てにソフトはフリーズするわで、各局には御迷惑をおかけしました。。。

反面、18MHzが好調でCWのみでしたが、VKに赴任して以来?初めてのパイルでおたおたしてしまいました…。(VY SRI)
とはいうものの、15JSTあたりから19JSTくらいの運用でしたが、こちらに入感するJAの信号はどれも強かったです。
(やっぱりパワーなんですかねぇ)

このOC-136なんですが、IOTAのクレジットではどれくらいなのでしょうか。
時々オセアニアDXコンテスト等でここからQRVしているようなのですが、そもそものVKのCW運用率が低いため潜在的な需要はまだありそうな気がします。


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今回は初めての「IOTA」に絡めた移動運用でしたが、短時間ではあったものの多くのJA局、事前にご予約(笑)いただいていた方ともQSOができ久しぶりに"高周波治療"もといリフレッシュができました。このフィリップス島も自宅から1時間ちょっとの距離ですので、次回はJT65やRTTYモードでの運用で訪問したいと思います。

この島はどちらかというとリゾート地なのでキャンプ場やアコモデーションも充実。できれば一晩でも泊まってじっくり運用したいですね。

※BURO(WIA)に加入していますが、今回の当方あてのQSLカードは特に不要です。こちらから一方的にお送りします。

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by JM3EHG | 2015-11-21 22:36 | 移動運用 | Comments(4)


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