カテゴリ:雑談( 277 )

2016年1月26日 オーストラリアデイ

毎年1月26日はオーストラリアデイとなっており国民の祝日となっています。
例年1月26日は月曜日、火曜日あたりとなっておりいわば"連休"的な感じです。

2016年1月26日は不幸にも「火曜日」となっています。
月曜日は通常出勤の日なのですが…基本的に仕事しない(してそうに思えない)オージーはあまり火曜日だろうが月曜日だろうが関係ないのでしょう。

ニュースでもどれだけのオージーが「月曜日をUnwell (病欠)」にするか?で話題になってました。

昨日、たまたまキャンピングサイトの横を通ったのですが、満席の様子。雰囲気も今日土曜日来ました、、、ではなく明らかにだいぶ前からキャンプをしているようすです。

遊びの天才「オージー」ですので、なんとも言えませんがある意味、彼らの暮らしを見ていると結構豊そうで逆に我々が質素に見えてきます。大家族、大型の4WD、牽引式のキャンピングカーにプレジャーボートにマイホーム。
誰もが憧れる形ではないでしょうか。でもその銭はどこから来るのか…。不思議です。

オーストラリアの場合、16歳までは基本的に鍵っ子みたいなことができず、必ず親、もしくはシッター等の大人が見ておかなければいけないという法律があります。ところ変われば事情も違いますので、「郷に入れば郷に従え」でしょう。(まあ個人的にはそういう法律も大事でしょうが過保護ちゃいます?)

こちらには「スクールホリデー」という名前で夏休み、冬休み的なものがしょっちゅうあるわけですが、親も一緒に取るのがデフォ。はっきり言うと1月いっぱいは取引先担当者不在とかで仕事になりません。

家族の時間と大切にするマインドは尊敬しますし、日本でも仕事中心の社会ではなく家族の時間というのは今後ますます大事にするべきでしょう。
ただやはりそれもある程度の限度的なものもあるかと思います。

いずれにしても、今年のオーストラリアデイは火曜日。月曜日は「ふつー」に仕事の日ですのでキャンプにはいかずおとなしく自宅待機です。

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by JM3EHG | 2016-01-24 12:47 | 雑談 | Comments(8)

2016年1月13日 メルボルン 気温42度

よくオーストラリアに来る前に言われたのが、「ラリアはええなぁ、常夏で。」なんですけど、確かにそれは満更でもありません。

半ば、ホリデイに行く人を見送るように言われましたが、それが当てはまるのは精々オーストラリア北部の地域、クイーンズランド州(ブリスベーン以北、ケアンズ)やノーザンテリトリ州(ダーウィン)あたりであり、気候としてはトロピカルなエリアでしょうか。
広大なAUS大陸…北と南ではかなり違います。

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さて、今日のメルボルン…気温が42度まで上昇しています。これに湿度が加わっていたら多分サイレントキーものでしょうか。
上のグラフは自宅近くのムーラビン空港(MBW)の温度推移ですがこれだけ気温の差が違います。

乾燥しているだけ、まだマシなのかもしれませんが、つらいのが翌日の最高気温が20度であるというところです。(昨日もいって25度程度でしたので。)

寒気が来ることを当地では「クールチェンジ」という表現を使いますが、これは(たぶん)南極からの冷たい風が南側から回り込んできて気温が下がるのだと思いますがこの「クールチェンジ」、イッパツで分かります。


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この辺は最近の気象観測の精度が上がったから分かるのであろう、「何時にクールチェンジが来る」という予報が出ますのでそれに合わせて自宅の窓を開けると確かにその前後になるとヒンヤリとした外気が入ってきます。

今夜も夜中0時ごろにこの「クールチェンジ」がやってくる予定なのですが、すでに自宅は日中の暑さで熱されているので寝苦しい夜になりそうな予感です。

ということで、メルボルンの気温。まもなくテニスのオーストラリアオープンも始まりますが「番狂わせ」の試合としても有名です。

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by JM3EHG | 2016-01-13 15:55 | 雑談 | Comments(0)

豪州防災組織 SES (State Emergency Service) 無線指揮車

広大な国土を持つAUSでは防災組織の一つとして、州毎に"SES" (State Emergency Service)が設けられており警察、消防組織とともに災害時等、広く活動されています。

メルボルンの消防組織としてたとえば、都市部は"MFB"(Metropolitan Fire Brigade)、郊外は"CFA"(Country Fire Authority)という風に分けられており、そのなかでSESは各地に基地を持つ広域組織(州単位)の団体というわけです。

オーストラリアをドライブしているとよく「Free Coffee」という看板が立っており、SESなどの団体が募金活動も含めてコーヒーをふるまっています。今回の大移動中も見つけましたので寄ってみることにしました。(目的はひとつですが・・・)

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こんな感じでハイウェイの道端に展開しています。

嫁は当然コーヒーブレークですが、当方はどちらかというと展示車両のギミック系に興味あり・・・Hi。
(当然フリーコーヒーですが、ゴールドコインのドネーションもさせていただきましたよ。)

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SESのレスキュー用工作車、ベースは日野の2トンではなく、FDのダブルキャビン仕様でしょうか。

こっちの警察、消防系組織はイギリスにならって?チェッカー柄のカラー。警察は青、消防は赤、そしてSESはオレンジでわかりやすいカラーリングです。

一般ピープルは後ろのカーゴ部分に収納されている発電機やチェーンソーなどの工作機械を熱心に見ているのですが、当方はフロントのナッジバー(こちらではカンガルーバンパーって言わないようです。日本だけ?)にHFアンテナがインストールされているのを見逃さなかった!

アンテナに接近してみると(この時点で怪しい)、この手のアンテナは大体がCodanなのですが、バラット製でした。
SESのおっちゃんも暇そうだったので、「2Wayラジオに興味あるんやけどキャビンも見せて」とお願いしたところ「ええよー」でOK。


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で、ちゃっかり乗せてもらいました。
いちおう当方のバックグラウンドの話をしたら、むしろそのほうが分かりやすかった…。いろいろと話を聞かせてもらいました。
(内輪ネタで恐縮ですが)
・SESはテレストラのトランキング(P25と思われる。)を利用しており、デジタル系?のノイズが結構乗っているとのこと。
・HFの運用は今までなし。つい先月、インストールしテストしたところ。
・SESのトランキングと警察の直接のコニュニケーションはできない。SESの通信コーディネーターを介して行う。
・無線機はシモコ(SRM9030?)とバラット(2050)の「オール豪州製」でした・・・。

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で、コーヒーの給茶サービスを行っていたトレーラーのルーフにいろいろアンテナが乗っているので、訳をきいたところこれは災害時の移動通信車ということでした。(納得。)そう言われると、確かに中にはテーブルと無線機がインストールされており、アイコムのIC-400PROもありました。(UHF-CB機)

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よく見るとテーブルの下はコリニアアンテナでしょうか。

オーストラリアの場合、このトレーラー式のキャラバン、キャンピングカーがデフォのスタイル。キャンプサイトに行っても指をくわえてみているのですが、日本の住宅事情、駐車場事情ではまず所有は無理そうですね。
こんな牽引式の移動無線車があればええなぁと心の中で思っています。(嫁には言ってません・・・)

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by JM3EHG | 2016-01-01 10:20 | 雑談 | Comments(0)

2015年夏のキャンプ

2015年の仕事納め、自宅の大掃除も終了しようやくお休みモードに突入です。

明日からは毎年恒例の夏のキャンプ…、当初はVK5のサウスオーストラリア州アデレード、フリンダースレンジ、アウトバック方面を考えていたのですがやはりこの時期にこの地域に行くことはキャンプエキスパートでもありませんので危険と判断。

VK3のGreat Ocean Roadでは大規模な山火事が発生。当方もよくドライブで行ったローン周辺はほとんどが焼けてしまいました。

そういった意味でもアウトバック地域、気温も40度近くになり、ブッシュファイアーからTotal Fire Van(火気厳禁の警報、BBQ等は禁止)などなどリスクが伴います。個人的には豪州にいる間には必ず行きたいところの一つなのですが、やはりこのエリアの訪問はここでいう6-8月の冬がFBなのかもしれません。

ここは安全圏のビクトリア州の行きつけの?キャンプサイトと、初めてのHighカントリーエリアにいくことしました。
お楽しみ会としては、SOTA運用でしょうか。

このあたりがモービルでも行きやすい(笑)感じです。Huon Hillは下見済みですので問題なし。
12月30日、31日周辺でオンエアーを考えています。QRV前はSOTA Watch2にセルフスポットするようにします。






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by JM3EHG | 2015-12-26 17:29 | 雑談 | Comments(0)

Steam Rail Victoria 団臨列車を迎え撃ち… 追記あり。

南半球のAUS…この週末は特にひどく気温が40度超えです。

メルボルンには「Steam Rail Victoria」という組織があり、ここでは以前のSLやDL、旧客の保存、レストア作業がされており、季節に応じてジョイフルトレイン(という言葉も死語か…)が運行されています。

今日は、自宅近くの踏切ポイントまで、「Santa Special」という名前の団体臨時列車が運行されるということで、鉄ちゃんしてきました。
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前回は気合を入れて、駅までわざわざ出かけていきましたが、歩いて15分の"お立ち台"ポイントが一番確実に撮影できることがわかりました…。

JPNではデフォになりつつある?場所取りの心配もありません。(というか柵等が一切ありません…)このポイントではマニアの方と私の2名だけでした。季節柄なのか、SLの場合だと山火事の原因?に成りかねないので今回は重連のDLで運行です。
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お立ち台ポイント通過10分前に到着、9時47分、光線具合もまあまあでしょうか。コンデジでここまで取れれれば充分ですね。(もう少し左に寄せてもよかったかもしれません。)

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そして旧客の後追い…。反対側で撮影してたらVラインの急行に被るところでした。危ない危ない…。
下りは17時の予定。散歩がてら、また歩いて出動の予定です、Hi。

===

ということで、午前中とは天候がどえらい違いですが大雨の中、見てきました(笑)
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人様に見せれる写真ではないのですが、とりあえず記録として。

復路は往路の時、次位に連結されていたDL(T364型)がそのまま機回しされて、先頭になっていました。
折り返し駅のトララルゴンは確かターンテーブルがあったと思うのですが、今回は使わなかったようです。
(上の写真、次位のDLは向きがそのままですので。)

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コンデジ(Canon G16)ですとこれくらいが限界でしょうか。
最後に国電を撮影して終わりましたが、久しぶりの鉄分補給もエンジョイさせていただきました。歩いて行けるお立ち台ポイントでお金もかからずFBです。

来年3月はSteam Rail Victoriaの車庫で機関車撮影会ですので、これは出動確定です、Hi。


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by JM3EHG | 2015-12-21 06:25 | 雑談 | Comments(0)

クラウドファンディングというものに参加

AUSに来てからはめっきり流行語とか、横文字系に疎くなったのですが、その中で「クラウドファウンディング」という言葉を以前知りました。真面目に取り組まれている方々にはたいへん失礼なのですが、ネット上だけでのやりとりのみだけにこの言葉の裏にやや胡散臭さを感じていたのも事実です。

さて、昨日たまたまTwitter上でこの「クラウドファウンディング」を利用したプロジェクトを見つけました。
それは、元月刊アスキーの編集長を勤められた吉崎さんという方が計画されている「夢の図書館」というものです。

「夢の図書館」についてはここに記載されています。
https://readyfor.jp/projects/DREAM_LIBRARY

吉崎さんは趣味が高じて月刊アスキーの編集長を勤める傍ら、多くの技術雑誌の収集にも力をいれておられ、集められた総数が8,000冊にも上るということで今回のこのクラウドファウンディングで集められた資金で「夢の図書館」を開館しようという計画を持たれています。

詳細は、上記のリンクを参照いただければと思いますが、このプロポーザルに書かれた詳細な説明、また氏の考えを読んでいくうちに私自身も少し支援したくなり、ささやかながらもAUSから支援させていただきました。

私のいう技術資料は、CQ誌やラジオの製作等の「無線」カテゴリに該当するものですが、カテゴリ問わず、技術系雑誌というのは色々な発見があり楽しいものです。

当時、私が通う高校(JH3YIF)の近くにはJA3YAFがあり、ここの附属図書館では創刊当時(たしか?)からのCQ誌が蔵書としてあったことからよく70年、80年代のCQ誌を読みに出かけていました。

当時のCQ誌って記事もですが、それ以上の広告のページ(笑)、でもそこからわかる情報もある意味歴史的な資料ではないかと思いますが色々とそれらの記事や広告ページを見ては楽しんでいました。
雑誌・書籍にはインターネットでは得られることがない情報があります。私自身もQSTはネットで見ている身ですがやはり書物に勝るものはないでしょうか。

そういった意味でも、この「夢の図書館」、早く開館する日を楽しみに待ちたいと思います。


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by JM3EHG | 2015-12-14 05:58 | 雑談 | Comments(0)

V8 Supercar Race / WD-40 Phillip Island SuperSprint

無線ネタではなく、モータースポーツネタです。
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Phillip Islandの訪問の目的の一つに「V8 Supercar race」の観戦もありました。
この「V8」ですが、オーストラリアではポピュラーなモータースポーツであり年間を通じてAUS各地でレースが開催されています。AUS以外にも今年はオークランドやクアラルンプールでも行われています。
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今回は「Phillip Island」ということで、はじめてこのサーキットで観戦しましたが、海辺に面した素晴らしいコース。どちらか言えばMoto GPなどのモーターサイクルの世界のほうが有名なのかもしれません。ここのホームストレートも「ガードナーストレート」とペイントされており、ロズマンズカラーのワイン・ガードナーを思い出しました。調べてみると、彼はNSW州のウーロンゴンの出身なんですね。

さて、このV8レース、もともとは豪州自動車メーカーの「ホールデン」と「フォード」の2強でしたが、ここ数年は「ボルボ」、「エレバス」、そして「Nismo」の参戦で多彩な車種で盛り上がっています。(2017年以降はAudiとレクサスが参戦するという噂ですが…)

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乗用車ベースのツーリングカーレースですが、Holdenは「コモドア」、Fordは「ファルコンXR8」、ボルボは「V60」を投入しており、Nismoは「Altima」がベースです。レースの名前の通り、5.0L,V8エンジンの搭載が決まっており、エンジンとサスペンション以外は共通のものが使用されており限りなく統一されたレギュレーションで各社がしのぎを切っている状況。残すところ来月のシドニーオリンピックパークで最終戦となります。

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レーシングカーもですが、こちらの働く車系もVYFBです…HI。
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by JM3EHG | 2015-11-23 06:25 | 雑談 | Comments(0)

Solar Blanketを購入してみた。

AUSでのSOTAや公園系移動運用では「Lipoバッテリー」が鉄板アイテムとなっており、確かに小型で大容量が取り出せることから魅力はあります。
反面、特にこの手のバッテリーは取扱いに細心の注意が必要で取扱いを誤ると大事になるという部分もあり結局のところ、導入には至りませんでした。

そんなことを考えていると、やはり太陽光というエネルギーは魅力的であり、ポータブル道!にぴったりだということで、懲りずにまた買ってしまいました
(秋月のソーラーパネルを持っていたのですが、某所の移動運用で忘れてきてそのまま闇に葬られまして…)

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もともと所有していた秋月の太陽パネルはアルミフレームで、持ち運びに優れているか?と言われるとそうではありませんでしたので、今回はできるだけポータブルにやさしい「折り畳み式」を中心に探してみました。

「フォールディング」「ソーラーパネル」などのキーワードでググってみると、確かにあるのですが、この場合、ソーラーパネルそのものがフィルム状となり、また形状も大型で持ち運びには現実的ではありません。さて、どうしたものかとAUSの同僚に聞いてみるとこちらでは「ブランケット」という言い回しがあるということで、早速探査してみると、確かにヒット。大きさも手ごろで持ち運びにも問題はなさそうです。



ということで、無事に到着…。早速広げてみました。(KX3は大きさ比較)
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チャージャーコントローラー、ソフトケース仕様、ケーブル類込みで、Made in Chinaではありますが、対コストを考えると妥当な線ではないでしょうか。
悪くはないです。
実力はまだですが、私が想像していたとおりの感じでしたので今後の実戦に投入してやろうと思います。


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by JM3EHG | 2015-11-13 04:04 | 雑談 | Comments(0)

旅客機のアンテナチューナー

先日、QLD州(VK4)の出張でしたが、空が青いですね。トロピカルな海が寒々しいメルボルンと比較してうらやましく感じます。
出張先も半ば、リゾート地でお昼から皆ビーチでBeerをエンジョイしているのを見ながら汗だくで作業…。

普段の出張では主に、Vargin AustraliaかJQを利用しますが今回はVAで移動。B737-800に乗ったわけですが、降機のときにちょこっとコクピットにお邪魔してきました(爆)JPNではまずできないでしょうね…。
時と場合によりますが、多くの機長さんは丁寧にいろいろ教えてくれて今回はHFのATUについて教えてくれました。
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昔の飛行機ですと垂直尾翼からロングワイヤーが斜めに張られていましたが、最近のものはほとんどが翼の内部に入っておりアンテナそのものは見えない構造となっています。

とはいうものの、HF帯ももちろん使用しており(VK国内の飛行についてはほとんどVHFだそうですが)、やっぱりといいますかATUが装着されていました。
コクピットのセンターコンソール付近に無線機やレーダー関係のスイッチがあるのですが、ここにATUのTUNEボタンがありイッパツ押すことで整合完了というわけです。

(話に夢中になり肝心な写真を撮り忘れました…)

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by jm3ehg | 2015-09-23 05:11 | 雑談 | Comments(0)

Hillbilly BBQコンロ購入

で、昨日の移動運用の帰りに前々から気になっていたキャンプ用品店にようやく行ってみることにしました。
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この国では珍しく店員全員がフレンドリーで親切です。
日本の過度な?サービスもあれですけど、この国にいると、すこしささやかな気配りに最近はえらく感動するようになりました。
店内を見渡してみるとさすが専門店だけあり種類も豊富です。

そういえば炭BBQ用のコンロをまだ持っていないことに気づきました。
たいていのキャンプサイトはFire用のセメント製土台があるのですが、肉を置くところは適当な鉄板(跳ね上げ式)があるくらい。
当然、ゆがんでもいますし、正しいポジションにセットできませんので、多くのキャンパーはコンロをその上において焼いています。

昨年は、あーでもないこーでもないと肉のポジション決めでもめていた?当方を見かねてAUSのキャンパーからコンロを貸してもらうという結果になったのですが…。
そんなこともあり、XYLに相談すると口頭承認を得ることができましたので、Made in メルボルン製のBBQコンロを購入。
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写真の手前の台形のものです。
鉄板には「HILLBILLY」のトレードマーク?AUS台地の形が彫刻されており、VYFBです。

もともとは何も買う気もなかったのですが、こんなにフレンドリーですと何か買いたくなります。これも購買意欲をそそるというものでしょうか。
(もっともな理由は、店員のレピテーションがひどくて購買意欲が削がれるというのもあります。)

ということで、早々に実戦投入して、「焼き具合」を見てみたいものです。



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by JM3EHG | 2015-09-21 06:50 | 雑談 | Comments(0)


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