カテゴリ:雑談( 280 )

2017年一時帰国もろもろ

前回は2016年の5月でしたので、1年と5か月ぶりの日本への帰国でした。

今回はなんだか天候に最後まで恵まれず、最終日も何とか台風に冷や冷やするなかでの帰国でした。
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前回との一番の大きな変化は、今年3月に生まれた長女を連れての初めての帰国。初めての飛行機、初めての海外旅行であり前日まで不安しかありませんでしたが、娘も狭い飛行機の中でよく眠ってくれました。


また、今回は日本航空のメルボルンー成田直行便を利用。やっぱり直行便はいいですね。しかも787。エコノミーでも問題ない広さでした。
とはいうものの、どう頑張っても9時間30分の飛行ですので、疲労感はあります。贅沢は言えませんがビジネスで帰りたいですねぇ。。。

今回の帰国のメインは業務打ち合わせと長女のお披露目でした。

初めての子連れでの帰国で段取りもままならずで、なかなか自由時間もとれずで各局にはご不便をおかけしました。

その中でも、リグの持ち込みを帰国直前まで迷っていたのですが、先に申請をしていた新規開局の免状が無事に総通から到着していました。
(もし事前にわかっていたら、持ち込んでいたかもですが、結果的にはQRVの時間はほぼほぼナシでした。)

この免状でKX3がJAで合法で使えるようになりました。ギリギリの申請?とりあえずリミットは34年までです。
紆余曲折ありましたが、やっぱり未練タラタラ?旧コールで復活済みです。



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by JM3EHG | 2017-10-24 20:20 | 雑談 | Comments(0)

ホットな?2重国籍問題

無線ネタではない硬派?なネタですが…。

3月にセカンドが当地で生まれた訳で、この時点でこの子は「2重国籍」保有者になっちゃったわけで、20歳までに彼女は日本国籍を取るかオーストラリア国籍かを取るかの苦渋の決断を強いられることになりました。対日本向けには「留保する」という形を届けています。

(最終的には彼女の判断ですが、個人的には「オーストラリア国籍はやめてくれ」です。)


そんなことで、パスポートも2冊になる訳なのですが、どうにもこうにも、オーストラリアを出国する場合には、彼女にはオーストラリアのパスポートが必要なわけでありまして、そのパスポートの取得も「メンドクサイ」です。


パスポートの申請には彼女の出生証明書をベースに「市民権を保持しているエビデンス」を取得しないといけないわけで、(出生した以上、市民権を所持している。)
親のパスポート、ビザ、運転免許証のコピー、電気ガス水道のインボイスのコピー(その住所に住んでいるか)をエンドーズメントしてもらう必要があり、警察署等に行ってその書類(のコピー)が確かに夫婦のものである証明を第3者にしてもらう必要があるなど、「超メンドクサイ」です。

たかだか、オーストラリアのパスポート一冊だけでここまでしないといけないかと思うと、心が折れます。


方や日本のパスポート問題もしかりで、メルボルンの総領事館にオーストラリア政府から発行された出生証明書を基に出生届を出しましたが、戸籍の登録は、
「登録は代行するが、それが反映されたかは、自分が大阪の役場に電話して確認をしてくれ」とのこと…orz。縦割り行政の弊害?リンクしていないようです。

オーストラリアの書類揃えでバタバタしている間に、日本の役場に電話をすると反映されているとのこと。戸籍謄本の原本が居るわけで、まだ代理人(親)に依頼して原本を取得、それをメルボルンにEMSで郵送、、、心が折れます。

日本に帰りたいも、最低、日本とオーストラリアのパスポートがそれぞれ彼女には必要なわけで、途方に暮れるわけでもありますが、止まっていても仕方ありませんので淡々とこなすしかないですね。


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by JM3EHG | 2017-07-20 05:29 | 雑談 | Comments(0)

生存証明 6月

ご無沙汰しております。

生存証明 6月分となります。

娘の順調に成長を続けており3か月に突入…。日々の仕事、育児でご想像のとおり全く時間が無く高周波治療ができておりません(涙)
どこかで息抜きが出来ればFBなのですが…。

KX3もすでにエアーキャップでしっかり梱包を行い、エレクラに送る準備はできていますが結局それまでで。来週には郵便局に持ち込みたいと思います。

ネタが無く、すみません。生きております。

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by JM3EHG | 2017-07-09 11:22 | 雑談 | Comments(0)

バリスタ講習に行く

これも過去ネタになりそうなのですが、書き留めておきます。
(ややメルボルン内輪ネタです。Sri。)


日本でいう連休中は当方の親がセカンド、もとい「孫」を見にきていただき、それにあやかり夫婦共々色々と甘やかせていただきました。
で、滞在中、両親に子守をお願いして(爆)、以前から気になっていたバリスタ(電子部品ではない)の講習に行ってきました。


ライフワークというほどでもないのですが、コーヒーは結構ガブガブ飲む方で、メルボルンなんて典型的な?カフェの町、いろいろとカフェ側も工夫を凝らしており、週末はカフェめぐりもしたり。この辺はXYLの嗜好にもあっているので。


この辺はどちらかというと「豆」のロースターで変わってくるのですが、たまたま自宅近くの大学キャンパス内に、メルボルンでは有名なコーヒーロースターの「セント・アリ」のサテライト店があり、ここでなんとバリスタ講習があるということで、以前から目を付けてはいました。

とはいうものの、妊娠、出産等々のバタバタで行けずじまいだったのですが、ようやく行けることに。

4時間コッテリの講習ですが、我々の趣味レベルでは十分なところです。本気でビジネスとしたいならば、もっとしっかり勉強、それこそ、どこかのロースター、カフェで修業が必要でしょう。

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実際のところ、サイフォン式ではなく、エスプレッソマシーンを使い一部、機械任せな部分も当然ありますが、豆のグラインドからの一連の作業で「28秒」というのがミソ。この28秒から1秒違うだけでも味が違う。こればっかりはなかなか文章では表現できないのですが、たった1秒でも全く違う味でした。コレは驚きです。

豆のウンチクから始まり、マシーンの使い方から、エスプレッソ、フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、ロングブラック、マキアートと一通りの入れ方を一気にマスターするという素晴らしいコースでした。

ラテアートは?という意見もあるのですが、個人的にはラテアートはその次のステップかと思います。まずはコーヒー一杯を入れること、またミルクのフロートをしっかりマスターしてからですね。(これも65度が重要。)

今の日本はどうなんでしょうか。
個人的にはちょっと休憩という意味ではド○ールやコ○ダ、大好きなのですが、やっぱりこっちのコーヒーを一度飲むとどうしても日本のコーヒー、ちょっと物足りなさを感じます。ゆくゆくはコーヒー屋でもと思いますが、コーヒー一杯でどこまで稼げるか。難しいところです。

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by JM3EHG | 2017-05-18 05:36 | 雑談 | Comments(0)

メンドクサイ、オーストラリア住宅事情、457ビザ

オーストラリアの住宅事情といいますか、ここ最近の出来事です。

その日は突然やってきたのですが、自宅の不動産屋から連絡があり、自宅のオーナーが「売る」ことを決めたと。

というのも、オーストラリアの不動産事情として、

仲介役の不動産屋とともにその家のオーナーが場合によっては存在しており、基本的にはオーナーが売ると決めた場合、住居人は60日のNoticeで退去しないといけない法律になっています。

実際のところは60日といいますが、いろいろとペーパーワークなどがありますのでだいたい4か月くらいのバッファはあります。

運が悪いといいますか、子供が産れた直後にこの連絡、なぜ今なのか?と言いたいところなのですが、コレは仕方ありません。


それからが大変、本題です。

出産前から自宅のガレージの屋根が雨漏り、そしてモルタルが落下するなどで、再三修理の依頼をしていたのですが、全く不動産屋は段取りをしていなかったわけで、いざ、オーナーが売りを決めた途端、工事をリクエストしてきました。
(こんな家でもハーフミリオンです。信じられません。)

コレもひどいもので、屋根の破損部分の工事は単純にべニアを当てただけで根本的な雨漏りの解決には当然なっていません。
当然工事にきた若い衆に指摘しましたが、ゴチャゴチャ言うだけで要約すると「ボスから言われたことをしただけ、俺は知らない」という、想定内の回答。
そして、ベニヤを当てる業者、モールを取り付ける業者、塗装する業者と、3回も工事対応です。心が折れます。

庭の掃除も業者がきて、25日午前9時にする。当然、私もそれに合わせて準備しますが、10時になっても来ません。
電話をすると「雨だから今日は行かない」とのこと。なぜ、それを連絡してこないか。

日本人からすれば「一発でやらんかい」と声を大にしたいところです。
良い言い方ですと「分業」、悪い言い方ですと「要領が悪い、仕事がざるい」というところでしょうか。

元のオーナーが売りを決めたわけで、次の売却先も「投資目的」のオーナー(=引き続き居住できる)となる予定なのですが、一応、これから内覧日、オークションがあったりと、誠にメンドクサイ訳であります。

話は脱線しますが、私は駐在員であり、オーストラリアには457ビザという専用のビザで入国しています。
このビザが原因で外国人労働者がローカル労働者の雇用を奪っているとのことで457ビザが来年廃止となります。
それに代わる、さらに制限を厳しくしたビザが誕生するわけですが、まずオーストラリア政府も「なぜローカルの雇用が奪われるのか」をしっかり考えない限り、結局同じな訳です。

「なぜローカルの雇用が奪われるのか」、パフォーマンスが無いわけです。単純にビザを締め付けることでローカルの雇用を確保しようとしているわけです。

こちらは、日本のような成果があってのお金ではなく、まずはお金なのです。
パフォーマンスが良ければ御の字ですが、雇用者としてはバクチそのものでしょう。
当然、雇用者もパフォーマンスが良い人材を雇用するわけです。

あまり深くは書きませんが、そういうことです。

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by JM3EHG | 2017-04-26 06:34 | 雑談 | Comments(0)

生存証明 3/17

だいぶ前回の投稿から間が空いてしまいましたが、いちお生存証明ということで…。
ネタが無いなら書かなくてもいいのですが、来るXデイに向けて悶々としているのも、確かで…。何とか生きてます(爆)



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先日はXYLと定番の移動スポットまでドライブでしたが、さすがに「無線させてくれ」とは言えませんでした(悲)


コッテリと日本のように無線がしたいのですが、貧乏暇なし?コンディションも悪し、何も聴こえない、悪循環ばかりが溜まり無線機のスイッチすら入らなくなりました。
某KX3を残して後は処分しようかすら考えるようになりました…。


今の状況などを見ると、せいぜいコレくらいのクラスが自分の身の丈にあった感じです、Hi。

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by JM3EHG | 2017-03-17 06:44 | 雑談 | Comments(0)

オーストラリアと日本の違い?

某アルパカ師のブログコメントにも書かせてもらいましたが、オーストラリアのハムイベント(食べるハムではない…)、色々な地域で開催されているのですが、メインはというと「ガラクタ市」であり、私自身もそこでアンテナや何か小物系を購入しますが、それだけで個人的にはあまり興味をそそるものではありません。

日本のハムイベント・・・例えば、指が触れる部分が傾斜になったCWキーなど、コレまさに独創的なものではないでしょうか。
(オージーからすれば、「なんで斜めなの?打てればいいじゃん」でしょう。)

ふと感じたのは、何がここまで、オーストラリアと日本とで違うのか?という部分です。(かなり強引な比較であることは前もって言っておきます。)

というのも、「オーストラリア」の場合、資源国です。広大な国土に多くの資源(例:鉱石)が眠っており、それすなわち「お金」になるわけです。
資源ブームが低迷、中国等からの安価な資源があるとはいえ、「言い値」商売でしょう。

かたや、「日本」の場合、資源のほとんどを輸入に頼らざるを得ない状況です。そういった背景からも、他国から輸入した「何か」と「何か」を組み合わせて、日本独自の「物を作り上げる」という技術が長けているのだと改めて感じました。それが、先に書いたようなたとえば、独創的な商品に繋がっていくのかとも感じました。

「オーストラリア」の独創的な物?・・・ベジマイトくらいでしょうか。


「オーストラリア」の全否定をするつもりもありませんし、リスペクトしている部分もあります。

出典はかなりまえですが、『トヨタ自、2017年末までに豪州生産撤退へ』この記事も、紹介しておきます。
結局のところ、オーストラリアから自動車工場そのものが無くなり、多くの雇用が失われてしまいました。

トヨタも最後の最後まで「紳士的に」労働者と対話を進めてきましたが、個々の実績より、まず「給料UP」という誠にオージー、典型的、自分勝手な要望を労働組合が続けた結果、トヨタが降参したわけでまさに「自爆」と言えると思います。

給料に満足していた社員にすれば、いい迷惑です。また工場だけでなく、それを支える部品産業も軒並みクローズとなりました。

さらに、オーストラリアのメーカーである「ホールデン」(現在はGM傘下)もついに、自国での生産を終了。
ここも、結局は人件費の高さや、そもそもホールデンの車が売れない。(マーケティングがダメなのでしょう。)
ある意味、自国で自分の車を作れない、オペルのOEMを続けるという部分に憐みすら感じました。

人気の車種といえば、トヨタのランクル、スバルのXVやアウトバック、現代や起亜です。(やっぱり日本車が強い。)

そういった背景も踏まえ、「資源国」として(採掘技術はピカイチなのかもしれませんが)、なぁなぁで進んできた結果、こんな状況になったのかもしれません。

ただ一方で、国民は「なんとかなるさ」的なスタンスで皆それでよいと思っているようです。
危機感が無いと言えば無いのかもしれませんが、逆に何に対しての危機感なのか?という議論にもなりそうです。


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by JM3EHG | 2017-02-08 15:45 | 雑談 | Comments(0)

正しいAustralia Dayの過ごし方?

2017年1月26日は「Australia Day」という祝日です。
これは1788年にシドニーのボタニー湾(オペラハウスなどがあるあのあたりです。)に一番初めの入植者となる一団がイギリスから到着した日になります。

これは豪州すべての州の祝日であり各地でイベントが開催されます。
また、無線ネタ的にはこちらの電監、ACMAがこの日に限って特別コールサインでの運用を認めており、通常VKから始まるコールサインが「AX」として運用することがすべてのアマチュア無線局が対象となっています。(事前の申請等も不要。そのあたりは紳士協定)


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WPXアワード的にもオイシイ「AX」コールサインで当然、運用だろう?というところですが、ここは正しい?オーストラリアデイの過ごし方に従い自宅の細やかながらの小さな庭でバービー(バービー:VKではバーベーキューの意)を実施。

バービーはソーセージだろ?!という突っ込みはナシで、なにやら、今年はヤケにラム肉押し(テレビでもCMでもラム押し。なにかラム肉協会でもが動いたか?)でしたので、ラムにしました。当然、AUS産です。

(個人的にはラムが一番肉肉しいと感じます…)

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ちなみにコレはうちのバービーコンロです。XYLの嫁入り道具?一緒にやってきました。
ガスボンベは近くのホムセンで20ドルくらい。手軽にできます。ほとんどのオージーの家は何らかのバービーコンロがあると思います。

それほど、バービーというものはiconic的なものであり、オージーではデフォであるということです。


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by JM3EHG | 2017-01-26 16:30 | 雑談 | Comments(0)

Flying the Knife Edge

こっちのSBSで(静岡放送ぢゃないです)「Worst Place to Be a Pilot」というドキュメンタリーをやっていて、けっこうハマってみてたんですが、これ「Susi Air」というインドネシアやパプアのリモートサイトにアクセスする航空会社のお話なわけで。

最近はYoutubeなどでもいろいろ見れますので、興味のある方はそちらを。

で今回、たまたまPNG出張の際、エアニューギニの国内線に乗った時の機内誌にこのブッシュパイロットの方の書籍「Flying the Knife Edge」があるのを紹介されておりさっそくアマゾンで購入しました。


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当然、全編英字ですが、頑張ってじっくり読みたいと思います。

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by JM3EHG | 2017-01-01 14:03 | 雑談 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

例年であればVKキャンプツアーなんですが、今年は自宅待機で時間がタンマリとあります…。
いろいろと無線を続けれるようにしたいとは思いますので、お手柔らかにお願いします。



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by JM3EHG | 2017-01-01 13:47 | 雑談 | Comments(0)


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