カテゴリ:雑談( 277 )

バリスタ講習に行く

これも過去ネタになりそうなのですが、書き留めておきます。
(ややメルボルン内輪ネタです。Sri。)


日本でいう連休中は当方の親がセカンド、もとい「孫」を見にきていただき、それにあやかり夫婦共々色々と甘やかせていただきました。
で、滞在中、両親に子守をお願いして(爆)、以前から気になっていたバリスタ(電子部品ではない)の講習に行ってきました。


ライフワークというほどでもないのですが、コーヒーは結構ガブガブ飲む方で、メルボルンなんて典型的な?カフェの町、いろいろとカフェ側も工夫を凝らしており、週末はカフェめぐりもしたり。この辺はXYLの嗜好にもあっているので。


この辺はどちらかというと「豆」のロースターで変わってくるのですが、たまたま自宅近くの大学キャンパス内に、メルボルンでは有名なコーヒーロースターの「セント・アリ」のサテライト店があり、ここでなんとバリスタ講習があるということで、以前から目を付けてはいました。

とはいうものの、妊娠、出産等々のバタバタで行けずじまいだったのですが、ようやく行けることに。

4時間コッテリの講習ですが、我々の趣味レベルでは十分なところです。本気でビジネスとしたいならば、もっとしっかり勉強、それこそ、どこかのロースター、カフェで修業が必要でしょう。

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実際のところ、サイフォン式ではなく、エスプレッソマシーンを使い一部、機械任せな部分も当然ありますが、豆のグラインドからの一連の作業で「28秒」というのがミソ。この28秒から1秒違うだけでも味が違う。こればっかりはなかなか文章では表現できないのですが、たった1秒でも全く違う味でした。コレは驚きです。

豆のウンチクから始まり、マシーンの使い方から、エスプレッソ、フラットホワイト、ラテ、カプチーノ、ロングブラック、マキアートと一通りの入れ方を一気にマスターするという素晴らしいコースでした。

ラテアートは?という意見もあるのですが、個人的にはラテアートはその次のステップかと思います。まずはコーヒー一杯を入れること、またミルクのフロートをしっかりマスターしてからですね。(これも65度が重要。)

今の日本はどうなんでしょうか。
個人的にはちょっと休憩という意味ではド○ールやコ○ダ、大好きなのですが、やっぱりこっちのコーヒーを一度飲むとどうしても日本のコーヒー、ちょっと物足りなさを感じます。ゆくゆくはコーヒー屋でもと思いますが、コーヒー一杯でどこまで稼げるか。難しいところです。

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by JM3EHG | 2017-05-18 05:36 | 雑談 | Comments(0)

メンドクサイ、オーストラリア住宅事情、457ビザ

オーストラリアの住宅事情といいますか、ここ最近の出来事です。

その日は突然やってきたのですが、自宅の不動産屋から連絡があり、自宅のオーナーが「売る」ことを決めたと。

というのも、オーストラリアの不動産事情として、

仲介役の不動産屋とともにその家のオーナーが場合によっては存在しており、基本的にはオーナーが売ると決めた場合、住居人は60日のNoticeで退去しないといけない法律になっています。

実際のところは60日といいますが、いろいろとペーパーワークなどがありますのでだいたい4か月くらいのバッファはあります。

運が悪いといいますか、子供が産れた直後にこの連絡、なぜ今なのか?と言いたいところなのですが、コレは仕方ありません。


それからが大変、本題です。

出産前から自宅のガレージの屋根が雨漏り、そしてモルタルが落下するなどで、再三修理の依頼をしていたのですが、全く不動産屋は段取りをしていなかったわけで、いざ、オーナーが売りを決めた途端、工事をリクエストしてきました。
(こんな家でもハーフミリオンです。信じられません。)

コレもひどいもので、屋根の破損部分の工事は単純にべニアを当てただけで根本的な雨漏りの解決には当然なっていません。
当然工事にきた若い衆に指摘しましたが、ゴチャゴチャ言うだけで要約すると「ボスから言われたことをしただけ、俺は知らない」という、想定内の回答。
そして、ベニヤを当てる業者、モールを取り付ける業者、塗装する業者と、3回も工事対応です。心が折れます。

庭の掃除も業者がきて、25日午前9時にする。当然、私もそれに合わせて準備しますが、10時になっても来ません。
電話をすると「雨だから今日は行かない」とのこと。なぜ、それを連絡してこないか。

日本人からすれば「一発でやらんかい」と声を大にしたいところです。
良い言い方ですと「分業」、悪い言い方ですと「要領が悪い、仕事がざるい」というところでしょうか。

元のオーナーが売りを決めたわけで、次の売却先も「投資目的」のオーナー(=引き続き居住できる)となる予定なのですが、一応、これから内覧日、オークションがあったりと、誠にメンドクサイ訳であります。

話は脱線しますが、私は駐在員であり、オーストラリアには457ビザという専用のビザで入国しています。
このビザが原因で外国人労働者がローカル労働者の雇用を奪っているとのことで457ビザが来年廃止となります。
それに代わる、さらに制限を厳しくしたビザが誕生するわけですが、まずオーストラリア政府も「なぜローカルの雇用が奪われるのか」をしっかり考えない限り、結局同じな訳です。

「なぜローカルの雇用が奪われるのか」、パフォーマンスが無いわけです。単純にビザを締め付けることでローカルの雇用を確保しようとしているわけです。

こちらは、日本のような成果があってのお金ではなく、まずはお金なのです。
パフォーマンスが良ければ御の字ですが、雇用者としてはバクチそのものでしょう。
当然、雇用者もパフォーマンスが良い人材を雇用するわけです。

あまり深くは書きませんが、そういうことです。

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by JM3EHG | 2017-04-26 06:34 | 雑談 | Comments(0)

生存証明 3/17

だいぶ前回の投稿から間が空いてしまいましたが、いちお生存証明ということで…。
ネタが無いなら書かなくてもいいのですが、来るXデイに向けて悶々としているのも、確かで…。何とか生きてます(爆)



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先日はXYLと定番の移動スポットまでドライブでしたが、さすがに「無線させてくれ」とは言えませんでした(悲)


コッテリと日本のように無線がしたいのですが、貧乏暇なし?コンディションも悪し、何も聴こえない、悪循環ばかりが溜まり無線機のスイッチすら入らなくなりました。
某KX3を残して後は処分しようかすら考えるようになりました…。


今の状況などを見ると、せいぜいコレくらいのクラスが自分の身の丈にあった感じです、Hi。

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by JM3EHG | 2017-03-17 06:44 | 雑談 | Comments(0)

オーストラリアと日本の違い?

某アルパカ師のブログコメントにも書かせてもらいましたが、オーストラリアのハムイベント(食べるハムではない…)、色々な地域で開催されているのですが、メインはというと「ガラクタ市」であり、私自身もそこでアンテナや何か小物系を購入しますが、それだけで個人的にはあまり興味をそそるものではありません。

日本のハムイベント・・・例えば、指が触れる部分が傾斜になったCWキーなど、コレまさに独創的なものではないでしょうか。
(オージーからすれば、「なんで斜めなの?打てればいいじゃん」でしょう。)

ふと感じたのは、何がここまで、オーストラリアと日本とで違うのか?という部分です。(かなり強引な比較であることは前もって言っておきます。)

というのも、「オーストラリア」の場合、資源国です。広大な国土に多くの資源(例:鉱石)が眠っており、それすなわち「お金」になるわけです。
資源ブームが低迷、中国等からの安価な資源があるとはいえ、「言い値」商売でしょう。

かたや、「日本」の場合、資源のほとんどを輸入に頼らざるを得ない状況です。そういった背景からも、他国から輸入した「何か」と「何か」を組み合わせて、日本独自の「物を作り上げる」という技術が長けているのだと改めて感じました。それが、先に書いたようなたとえば、独創的な商品に繋がっていくのかとも感じました。

「オーストラリア」の独創的な物?・・・ベジマイトくらいでしょうか。


「オーストラリア」の全否定をするつもりもありませんし、リスペクトしている部分もあります。

出典はかなりまえですが、『トヨタ自、2017年末までに豪州生産撤退へ』この記事も、紹介しておきます。
結局のところ、オーストラリアから自動車工場そのものが無くなり、多くの雇用が失われてしまいました。

トヨタも最後の最後まで「紳士的に」労働者と対話を進めてきましたが、個々の実績より、まず「給料UP」という誠にオージー、典型的、自分勝手な要望を労働組合が続けた結果、トヨタが降参したわけでまさに「自爆」と言えると思います。

給料に満足していた社員にすれば、いい迷惑です。また工場だけでなく、それを支える部品産業も軒並みクローズとなりました。

さらに、オーストラリアのメーカーである「ホールデン」(現在はGM傘下)もついに、自国での生産を終了。
ここも、結局は人件費の高さや、そもそもホールデンの車が売れない。(マーケティングがダメなのでしょう。)
ある意味、自国で自分の車を作れない、オペルのOEMを続けるという部分に憐みすら感じました。

人気の車種といえば、トヨタのランクル、スバルのXVやアウトバック、現代や起亜です。(やっぱり日本車が強い。)

そういった背景も踏まえ、「資源国」として(採掘技術はピカイチなのかもしれませんが)、なぁなぁで進んできた結果、こんな状況になったのかもしれません。

ただ一方で、国民は「なんとかなるさ」的なスタンスで皆それでよいと思っているようです。
危機感が無いと言えば無いのかもしれませんが、逆に何に対しての危機感なのか?という議論にもなりそうです。


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by JM3EHG | 2017-02-08 15:45 | 雑談 | Comments(0)

正しいAustralia Dayの過ごし方?

2017年1月26日は「Australia Day」という祝日です。
これは1788年にシドニーのボタニー湾(オペラハウスなどがあるあのあたりです。)に一番初めの入植者となる一団がイギリスから到着した日になります。

これは豪州すべての州の祝日であり各地でイベントが開催されます。
また、無線ネタ的にはこちらの電監、ACMAがこの日に限って特別コールサインでの運用を認めており、通常VKから始まるコールサインが「AX」として運用することがすべてのアマチュア無線局が対象となっています。(事前の申請等も不要。そのあたりは紳士協定)


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WPXアワード的にもオイシイ「AX」コールサインで当然、運用だろう?というところですが、ここは正しい?オーストラリアデイの過ごし方に従い自宅の細やかながらの小さな庭でバービー(バービー:VKではバーベーキューの意)を実施。

バービーはソーセージだろ?!という突っ込みはナシで、なにやら、今年はヤケにラム肉押し(テレビでもCMでもラム押し。なにかラム肉協会でもが動いたか?)でしたので、ラムにしました。当然、AUS産です。

(個人的にはラムが一番肉肉しいと感じます…)

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ちなみにコレはうちのバービーコンロです。XYLの嫁入り道具?一緒にやってきました。
ガスボンベは近くのホムセンで20ドルくらい。手軽にできます。ほとんどのオージーの家は何らかのバービーコンロがあると思います。

それほど、バービーというものはiconic的なものであり、オージーではデフォであるということです。


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by JM3EHG | 2017-01-26 16:30 | 雑談 | Comments(0)

Flying the Knife Edge

こっちのSBSで(静岡放送ぢゃないです)「Worst Place to Be a Pilot」というドキュメンタリーをやっていて、けっこうハマってみてたんですが、これ「Susi Air」というインドネシアやパプアのリモートサイトにアクセスする航空会社のお話なわけで。

最近はYoutubeなどでもいろいろ見れますので、興味のある方はそちらを。

で今回、たまたまPNG出張の際、エアニューギニの国内線に乗った時の機内誌にこのブッシュパイロットの方の書籍「Flying the Knife Edge」があるのを紹介されておりさっそくアマゾンで購入しました。


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当然、全編英字ですが、頑張ってじっくり読みたいと思います。

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by JM3EHG | 2017-01-01 14:03 | 雑談 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

例年であればVKキャンプツアーなんですが、今年は自宅待機で時間がタンマリとあります…。
いろいろと無線を続けれるようにしたいとは思いますので、お手柔らかにお願いします。



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by JM3EHG | 2017-01-01 13:47 | 雑談 | Comments(0)

2016年のまとめ…的なもの?

2011年の9月にVKに来ましたので、かれこれ6回目の年末年始ですので、そう思うとずいぶんと日本の正月もご無沙汰になりました。

例年であれば、休暇が始まったとともにモービルでキャンプに精を出していたわけですが、今年は家庭の事情+自分の病み上がりというところで自宅でまったり休養中です。

とはいうものの、いろいろとやることがあり、大掃除もとりあえず完了、たまった過去のCQ誌も処分して(気になる記事は原始的ですが、カッターで切り取りスクラップ)、自分の部屋もややすっきりしたかと。

タイトルではすでに総括的なものになっていますので。。。
今年はといいますと、可もなく不可もなく、、、といったところでしょうか。あまり目立ったイベントもなかったような気がします。
(ブログの過去ネタで想い出探しでしょうか…)

IC-7300を導入したものの、基本、移動メインユースですので、おのずと週末限定運用になってしまいましたが、今回がっつり自分の部屋を片づけましたので、これを機に固定局でもと考えています。

といっても、自立タワーに八木を載せてではなく、、、自宅の小さなバルコニーから小型アンテナで移動運用を補完できるくらいのお手盛り運用+D-starの2本立てでしょうか。

部材もほぼあるので、エイヤの勢いでいきたいところなのですが、いざ準備してみると小物系が不足しており、ハムショップにでも行こうかと思えば、なんとー1月16日までクリスマス休暇とか…。やる気が一気に削がれますが、まぁ、オーストラリアに日本なみの充実度を求めてはいけません。目標は今定番のJT65モードなどで家族に迷惑をかけずに静かにQRVでしょうか。じっくり計画を練っておきたいと思います。

この辺りは上を見るとキリがありませんので、自分の今ある設備でどれだけ遊べるかで探究してきたいと思います、Hi。







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by JM3EHG | 2016-12-28 21:00 | 雑談 | Comments(0)

初めてづくしのPNG出張の記録

負傷した両足もようやく落ち着いてきまして、普通の生活に戻りつつある今日この頃です。

気づけば12月ももう半月が終わっており、来週いっぱいでこちらは仕事納め…やり残し感が否めないのですが、なんとか一週間でカタをつけたいと思います。

しつこいですが、個人的にもいろいろと初めてづくしであった出張の記録ということで。
内容というと、簡単にいえば下の写真のようなものです。

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パプアニューギニア(PNG)は2014年以来で、まさかまた行くとは、という思いでしたが、サラリーマンですので、行けと言われれば行かないといけません。しかも今回の現場は超遠隔サイトということで、いままでとは違います。
当然、この地域ですので、事前のマラリア予防接種は必須です。

そもそも、現場に行くにはヘリしか足がないので、「ちょっと機械がおかしいので、会社まで代品取りに行ってきます…」なんて気軽な言い訳も通用しない失敗も許されない現場でした。


現場への往路はまず、ポートモレスビーから国内線でウェワクまで。
ウェワク…太平洋戦争に詳しいかたならご存じと思いますが、ラエと並び日本軍の前線基地があった都市です。


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ウェワクのエアポートも、降りた瞬間から独特の蒸した感じの古典的な?南国の空港。この空港もガダルカナルの空港と同じく日本軍が整備したものか興味深いです。

ウェワクからサイトまではチャーターヘリで45分の飛行でした。
と、この世に生を受けて34年で、初めてのヘリでした。パイロットのGayさんから事前に説明を受けまして、「お前、ヘリ初めてか?」と聞かれたので「YES!」と答えたところ、「じゃあ、前座ってええよ」的な感じで、座らせてもらいました。


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機体登録番号、P2-HCN、ベル206ジェットレンジャーです。

当然、実用性一点張りですので気密性もないので内部は結構騒がしい。基本的に会話もデビットクラークのインカムを通じてです。
見たところ、コクピットにはベンディックスキング製のVHF航空無線機が2台、アイコムのHF機(IC-F7000!)でした。アンテナはムーンレイカー製のAT230がスキッドに沿わせて設置されているなど興味深い…。実際、飛行中はIC-F7000を使用して6MHzで交信してました。


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現場はといいますと、鉱山資源がたっぷり眠っているPNGでもあり、おもに「金」と「銅」がメインの発掘。
実際、サンプルで取得したものが保管しており、見せてもらいましたが、確かに土の中にキラキラと光るものがありました。(金だそうです。)

マイニング(鉱山)の現場はというと、朝4時半起床、5時朝食、6時朝礼・作業開始、18時作業終了という12時間労働です。しかも土日の休みは無く、シフト制となっており、この勤務体系を3週間連続で行い2週間休暇という感じです。きつい!


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聞いたところでは、これはマイニング業界では通常とのこと。このような遠隔地には娯楽もありませんので、楽しみといえば、作業後の夕食くらい。また現場は安全上の理由で「飲酒禁止」…かなり厳しい。
とはいうものの、食事も電気もすべて会社が支給するため、「お金」は貯まるそうです。(要は使うところがないから。)


一週間、現場には滞在しました。作業そのものはもう少し短縮できたと思うのですが、実際の仕事現場もヘリでないとアクセスできない場所であり、天候によってはその日は待機、、という日もあったので、こればかりは仕方ありません。

帰りはというと、現場からいったんヘリに乗り、エアストリップ(滑走路といっても草原)のあるサイトまで前日のうちに移動。
そこから、これまた初のDHC6ツインオッタ―で1時間かけてマウントハーゲンまで。

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こんな感じのエアストリップがPNGには何か所もあり、その周りにはローカルのビレッジ(村)が点在しています。定期的に政府が用意したメディカル関係や衣料品、食糧などが空輸されているそうで、実際に上空からも何か所かエアストリップが見えました。

で、今回の僕のシートはなんと「1A」。
自由席なのでどこでもよかったのですが、ドリンクや機内食のサービスは…ありませんでした。
帰りのルートはPNGでもハイランド地域(内陸部)を横切るわけで同時にロギングしていたGPSロガーの値では約4000mあたりを飛行していました。


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で、通常、高高度を飛行する旅客機の場合は気圧を地上と同じになるように調整しているのですが、この機体、たぶんそれはしていないと思います。結構、飛行中は頭痛がひどかったです。。。それに寒い。

おまけにこれもヘリと同じくかなりの騒音。幸い手元に耳栓を持っていたのでそれを付けました。

マウントハーゲンはここは「ハイランダー」と呼ばれる原住民の街で、PNGでも特に「アグレッシブ」で危険なところというのは前々から教えてもらっていたのですが、確かに見る限り、なんとも言えない雰囲気を出していました。さすがにビビりました。(目がなんだか皆血走っている。)

マウントハーゲンからは、これまた初のフォッカー100に。
エアニューギニのジェット機なんですが、かなーり古い機体?のようで天井から水が漏れていました…。
そんな緊張のフライトでしたが、無事にポートモレスビーに帰還。

後はというと、いろいろありまして、何とかメルボルンに帰ってきました。

おわり


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by JM3EHG | 2016-12-18 20:45 | 雑談 | Comments(0)

パプアニューギニアで両足の感染症になる。(記録)

以下はあくまでも当方の記録ということですので…。
あと、一部汚い表現もありますので…。断りを入れておきます。


敢えて書くまでもないのですが、個人的にはこれまでに経験したことのないことでしたので、勢いのあるうちに記録として書き留めておきます。

写真を見ていただくとわかりますが、両足裏を負傷しました。

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先の出張先であるパプアニューギニアで発症したものなんですが、トロピカルな地域、しかも鉱山地域の(ほぼ)ジャングル地域という場所柄、そしてセーフティの観点から安全靴を常時着用しており、蒸れた状態、足元のコンディションが良くなく、「感染症」にかかってしまいました。

私自身はもともと皮膚が弱いほうですので、足など汗をかくと時々「水泡」というものができ、これは自然乾燥で治癒していたのですが、どうもこの「水泡」が今回は巨大化し、シャレになれん状態に…。


あくまでも推測ですが、
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by JM3EHG | 2016-12-16 21:05 | 雑談 | Comments(0)


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