カテゴリ:SOTA( 22 )

SOTAキックオフ運用@VK3/VC-025 Mt Dandenong

ここ数日のTwitterや友人のブログを見ていますと、JAでのSOTA(山頂)運用が活発のようです。
未だ、当地VKから信号そのものを聞いたことがないのですが、すでにVKのステーションともQSOされている方もいらっしゃるとのことですので、可能性は大いにありそうです。

それこそ八木アンテナやフルサイズダイポールにハイパワーであれば十分QSOはできそうですが、ここは山頂という限られたスペースでの運用ですので基本QRP、コンパクトアンテナで楽しみたいと思います。

とはいうものの、短縮ホイップではいくらパワーを入れても厳しい部分がありますので、まずはオーソドックスに1/4λのバーチカルで挑戦してみたいと思います。

早速ではありますが…予告です。
キックオフイベント?として自宅近郊のSOTAスポットから運用します。

目的:JAのみなさんとQSOする。
QTH:SOTA VK3/VC-025 Mt Dandenong (2点)
日時:2015年11月7日(土曜日)05z~ 
運用周波数:21.049MHz±(CW)、および28.049MHz±(CW)
運用モード:CW
使用無線機:KX3
使用アンテナ:1/4λバーチカル(21MHz)/エンドフェッドアンテナ(28MHz)

注1: 裏番組?としてD-star(VK3RWN_C)もワッチします。
注2: 運用infoはTwitter、SOTA watch2でのセルフスポットの予定です。
注3: Mt Dandenong はKRMNPA(VK3のナショナルパークアワード)にも有効です。
注4: 当日の天気状況によっては中止になります。(その場合はTwitterとブログに書き込みます。)


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by JM3EHG | 2015-11-03 18:34 | SOTA | Comments(4)

SOTA VK3/VT-060 Mt Oberon and VK3/VT-079 Sparkes lookout

先週は1泊2日のWagga Waggaへの旅でしたが、XYLから今回珍しく「登山要請」が入電。
今日は自宅から約2時間ほどで行ける「Wilson’s Promontory」まで出動となりました。

この週末の天気がビミョーでしたが、午前中はなんとかもちそうな感じです。
行かずに後悔するよりかは、、、でエイヤの勢いで公園内の「Mt Oberon」まで行ってみることに。
しっかりそこがSOTAの対象であることも確認済みです(笑)

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この「Wilson’s Promontory」はナショナルパークであり、ゲートで管理されています。ゲートオープンは9時のため、逆算して午前6時過ぎに自宅を出発しました。

日の出は6時過ぎですでに快晴。この感じなら午前中はもちそうです。
公園内の駐車場は激混み必須ですので9時到着が無難。ここからシャトルバスでMt oberonの登山口まで運んでくれます。

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登山口のテレグラフサドル駐車場からちんたらと1時間かけて登りましたが、なかなかの眺望。今日はXYLが朝からおにぎりを作ってくれましたので、ザックにはそれとスナック類、お水にID-51を持ち込むことにしました。KX3は今回はパスすることに。

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Mt Oberonの山頂ですが、これまた非常に狭く、HFができる環境ではなさそう。おまけに海からの吹き上げで強風です。
(VK各局はこの超せま大混雑の山頂でダイポールを展開しているようですが、個人的にはちょっと…)
山頂直下にテレコの基地局?があるからか山頂でも携帯はバリ3(笑)です。今回初めて、SOTAのクラスタにセルフポストしてみました。


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ハンディ機のみの持参でしたので146.500MHzでCQ連呼しましたが、さすがに感なし。個人的には対岸のタスマニアからお声掛けでもあればVY FBだったのですが、残念です。

そんなことで、山頂ではお弁当タイム兼写真撮影タイムで45分ほどすごし下ってきました。
山頂から離れるころから北側に雲が垂れこんでおり気温も低下してきました。天気が崩れそうな予感。ベストなタイミングで朝の駐車場まで戻って来れました。すでに山頂を見上げるとすでに雲のなかです。

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ちょっと消化不良気味でしたので、道中にある「VK3/VT-079」で少しだけCQCQ。ここでは7MHzのCWのみでしたが、VK2とVK7の局とQSOができましたので、成功です。あわせて「Wilson’s Promontory NP」も兼ねているためナショナルパークアワードにも計上。

ようやくVKも夏のシーズンになりましたので、JAとのS2Sコンタクトを目指してボチボチとSOTAを楽しみたいと思います。

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by JM3EHG | 2015-11-01 17:36 | SOTA | Comments(0)

SOTA VK3/VE-237 Huon Hill

Wagga Waggaの旅もメルボルンから600kmあり日帰りも可能なのですが、XYLからの指令もありこの日は「野営」することに決定。今シーズン初めてのキャンプです。

単純に寝るだけでしたので、準備をあまりしていなく色々と忘れ物もあり。キャンプサイトは無料でたき火もOKのFBなサイトでしたので、ちょっと残念。また少し離れたところ陣取っていた輩のマナーが良くなく(おもに騒音)、無料サイトならではのリスクでしょうか。このようなグループはまともなことがありません。色々と課題?の残るキャンプでもありました。

今回のキャンプサイトの近くにSOTAポイント(VK3/VE-237 Huon Hill)あり。ちょうど帰り道ですので、少しだけ寄り道させてもらいました。この「Huon Hill」への登山道はUnsealedですがレガシーで登れるところでした。


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街の観光案内にも掲載されているので、眺めもFBです。SOTAのアクティベーションポイント周辺にはトイレや水場もあり。
山頂周辺は牛かカンガルーしか居ないVKならではの光景でした。前夜の輩のせいでXYLは寝不足気味…そんなこともありささっとセットアップを行い15分だけ7MHzのCWでCQを垂れ流しましたが、予想どおりボウズ。
まぁあまり期待はしていませんでしたので、あくまでも「下見」と割り切りました、Hi。

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下山途中、カンガルーの争い?みたいなものに遭遇…。
お互いかなり警戒しているようで、なかなか取っ組み合いは始まりませんでした。


日本語のことわざで「郷に入れば郷に従え」がありますが、同時に英訳としても「when in Rome, do as the Romans do」という表現です。

少々堅苦しい話なのかもしれませんが、4年近くVKに滞在していると、色々と見えてくるものもあり、それがここのスタイルであるというのも認めざるを得ない状況でもあります。
当然、VKのスタイルにJAの運用スタイルが100%フィットするとも思っていませんが、ある意味そういった部分を第3者的に見れるのはよかったのかなと思いました。

(賛否両論は別として)ここのActiveterは自身のブログに運用ログを公開するのがデフォのようで、そこから運用体系を知ることができます。でもこれってあんまり日本では見ませんよね。(よくJAでは"答え合わせ"などの表現で見かけましたが…)
結局、それって内々で完結している感じがあり、何となく閉鎖的な感じもします。

そんな気持ちも持ちつつやはり「when in Rome, do as the Romans do」に従うべき(なのでしょう)けど、いろいろと思うところです。


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by JM3EHG | 2015-10-26 18:26 | SOTA | Comments(0)

SOTA VK3/VC-018 Mt Buninyong

グレートオーシャンロード徘徊から内陸部に入りColacという(某便秘の薬の名前みたい)町で一夜を明かしたのですが、このままですと自宅まで2時間という距離でしたので、さらに内陸まで進んでバララットまで目指すことにしました。

当然、途中にはSOTAでカウントされる「Mt Buninyong」という山があります(笑)

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このMt Buninyong、山頂近くまでモービルで乗り付けることができますので、私のようなズボラハムには非常にありがたいところです。
山頂にはAUS定番の火の見やぐらも立っていましたが、時間も無い(持ち時間は30分)ことですので、早々にKX3をセットUPし7090でオンエア開始。

この周波数はSOTA系のメインチャンネル的な位置づけでもありますので、CQイッパツ目から声がかかります。またこれもJAと同じく「蔵上げ」もオファーいただきましたのでありがたく受けることに。(時代はインターネットクラスターのようです。)
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しかーし、やはり短縮バーチカルアンテナ故に後先が続きません。

・標準的な移動局は1回の山頂運用で7MHzのSSBのみで10~20局はされるようです。
・交信ログはブログですべて公開するのがこっちではデフォのようです。(なのでQSO数がわかる。)
・基本的にはFT-817(5w)にフルサイズのダイポールもしくはギボシ系。

KX3で出力は5wですので、TRX系では問題ないはずです。
やはり「フルサイズ」アンテナでしょうか…悩むところです。当方の場合、当然滑舌の悪い「英語」も条件に入るでしょう。

幸い、このSOTAは山頂(日本でいう三角点)から数百メートルがActivationの範囲ですので、その範囲内で広場等があればフルサイズアンテナの展開もOKでしょう。(三角点の真上でQRVではない。)

途中、アンテナを変えて28MHzにも挑戦してみましたが、当然ボウズの結果…。CWもサッパリ。
やはりCWはアクセプトされ難い運用モードなのでしょうか…。

とにもかくにも、まずはQSOを上げるのが目下の目的、、、
「山頂におけるフルサイズアンテナの設置」、この辺りは現場状況次第というところで今後、検討してみたいと思います。

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by JM3EHG | 2015-04-06 14:46 | SOTA | Comments(0)

安全・安心のSOTA移動運用 "Arthurs seat" (VK3-VC-031)

(鍵ロックの心配不要な移動運用)

久しぶりの短波帯での高周波治療です。
今日は何と言っても「おひとり様」(YL氏は友人とランチのため不在)…。
前回のSOTA運用は鍵ロック事件で散々でしたが、今回は安全安心のナショナルパーク内のSummitで遊んできました。

日曜日の天気は「雨」だったのですが幸いにも早朝に一振りだけのようでしたので、1時間ほどのドライブとともに楽しんできました。こちらも安全安心の舗装路です、Hi。

いちお門限は15時ごろなため、手軽な場所+未運用地ということでメルボルン近郊のモーリントンエリアの「Arthurs seat」に決定。ここはSOTAのActivationでも有効でもあります。

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現着してさっそくセットUPに取り掛かります。相変わらずのKX3+RHM8Bでの手抜きスタイル。
SOTA局の集う7090付近をワッチしてみても誰も出ていないので、とりあえず7095でCQをかけてみると2コール目からいきなりアデレード近郊のVK5局に呼ばれます。(当方3wのQRPです)

レポートも55/57ですので、相手局の設備に助けられながらもちゃんと飛んでいるようです。
またありがたいことに「SOTAのクラスタに上げようか~」とのヘルプに迷わず「Please!」とお願いしました。

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蔵上げはVKでも効果絶大で、待ってましたと言わんばかりに一気にパイルです。SSBのパイル…快感です。

パイルの余韻に浸りながら、コーヒーを沸かしてぼーっとしたりしていると、カンガルー発見。どうも人なれしているようです。遠くではラジオオーストラリアのオープニングで有名なワライカワセミも元気に鳴いています。

写真撮影をしたり周辺を軽く散策したりとおひとり様をエンジョイ(爆)
カンガルーとワライカワセミ、VKの移動運用ではデフォルトです。



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by JM3EHG | 2014-05-25 13:31 | SOTA | Comments(2)

最後までトラブル続きのMt Beenak 山頂移動運用

前回、地図はiPhoneのみという登山を舐めきった状態での挑戦でこれ以上進むと迷子になりそうな勢いで断腸の思いで断念をした経緯があるMt Beenakですが、懲りずにSOTA(Summite on the air)の移動運用に挑戦しました。

今回は地元の地図屋で山岳地図も購入し、万全の態勢で挑んだものの、相変わらず最後までトラブル続きでした。トホホ…
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目指す山はMt Beenakというところで標高は700mちょいのところです。SOTAでは4点ですので、ちょうど真ん中なクラスでしょうか。
相変わらず今回も道に迷った!のですが、前回あきらめた道をそのまま進むと、山頂へのゲートを確認!

なにやら「消防車両以外立ち入り禁止」と書いていたのですが、ゲートがオープンな状態でしたので、ままよ!とそのまま車を進めました。(どうせ、なにかあったら言いに来るだろうという気持ちくらいでした…その時は)
で、山頂付近まで、モービルを乗り付けることに成功して、無線運用を開始。
2mのFMと40mのSSBを行ったり来たりしながら約一時間の運用で15局の出来高。久しぶりのQSOで満足満足です。
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山頂には「Fire tower」なるものがあり、なにやら役場?の方か、タワーの上で通信テストをされているようでした。
(Fire Towerはその名の通り、火の見やぐらみたいなもの。オーストラリアではデフォの山火事ワッチ用などで使われています。)
運用をしながらも薄々気づいていたのですが、同行人が「やることがない!」と切れだしてきました。明らかに顔は怒っています。
コレは大変・・・急きょQRTし下山することに。(今後のインターフェアも懸念・・・)
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で、さらなる事態に遭遇しました…。

「ゲートが施錠されています。」

同行のYLどころではありません。
行きはオープンしていたのになぁ…とブツクサ言っても火に油を注ぐ状態です。
まさに「コレはコマタ」な状態だったのですが、「そうや、火の見やぐらの人に聞けば何かわかるかも」と、怒りの同行人をわき目に見ながら来た道を戻ることに。

タワーの下にモービルを横付けして、30mのモンキータラップをよじ登って無事にTOPに到着。
怪しい東洋人のハナシにもTimさんは、耳を傾けていただけ、鍵を借りることに成功…。

結局のところ、無事にゲートもオープンできて今、このようにブログを悠長に書いているわけですが、Timさんが居なければと思うと…。
Timさんからも「あんたラッキーやったな」と言われたのですが、まさにその通りです。

なんか、神様が「ちょっと山でのムセンはやめとけ」と言っているような気がします。
いずれにしても、本来入場禁止のところに入っていた私が悪いわけです。今後、十分気を付けるようにします。
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by JM3EHG | 2014-03-30 06:05 | SOTA | Comments(2)

SOTA VK3/VE-014 The Horn

この週末はオーストラリアDayということで、久しぶりの3連休・・・。
ここ数日、バタバタしており高周波治療が切れかけていたので、久しぶりにお出かけしてきました。

目指すはMt buffaloというところ。
ビクトリア州のアルプス地域に入っており、もちろん冬場はスキー場として賑わう場所なんですが、もちろん私がいけるのはこの夏場のみ・・・ということで、エイヤの勢いで行ってきました。何も日帰りしなくてもいい距離なのですが、ナショナルパーク故、ワンコNGのため今回は自宅待機・・・そんなわけで日帰りの強行軍となりました。

午前4時に自宅を発進、普段は渋滞だらけの道を快調に進み、事前の予想通りの時間に山頂直下の登山口に到着しました。今回はSOTAのMLにメールを流しており、出来高も期待できそう。。。

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登山口からは約40分程のハイキングです。ある程度寒いかなと思い長袖中心の服装だったのですが、ところがどっこい、めちゃくちゃ暑かったです。
山頂に到着してまずはID-51で145MHzのFMに挑戦しますが、ナント0Q...原因は分かりませんがどうも「飛んでいない」ようです。

というのも、この山頂から大票田(メルボルン中心部)まで相当な距離、また周囲は高度の山岳に阻まれ、いくら1700m級でも5w+ホイップでは届かなかったのかも知れません。(たぶんそうでしょう。)ここから飛ばすにはやはり、ビームアンテナに最低でも10w程度は必要なのかも知れません。
思わぬ展開でした。
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そんなことで、負けてはいけません。次のお楽しみということで40mのSSBを投入しました。(VKではどうもCW人口が少なくSSBが人気です。)
またや、ズボラをかましてRHM8Bでいきましたが、意外な飛びでそれなりにQSOができました。あまり標高は関係ないのでしょうか?
普段のHFは海辺などが中心なんですが、今回始めて山岳HF運用なるものに挑戦したのですが、限られたスペースでの運用ではバーチカル系アンテナがFBかもしれません。(タロイモVCHアンテナ再び?)

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by JM3EHG | 2014-01-28 05:48 | SOTA | Comments(0)

SOTA VK3/VC-002 Mt Donna Buang

写真だけをUPしておいて、更新がずいぶんと遅れてしまいました・・・(汗)
なかなか更新をば考えていたのですが、何かとQRLな状態で・・・。

SOTAについては、何回かこのブログでも紹介しましたが、前夜のクラブミーティングに即発されて翌日に決行・・・という何ともなこの気分の変わりようではありますが、とにかく行ってきました。
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今回は、前夜のミーティング中にあった「お勧めスポット」ということで、自宅からモービルで2時間ほどのところに。久しぶりの標高1,000m越えの山で「電波のとび」も期待できそうです。

山頂までアスファルトの舗装路が整備されているため、1,300ccのヤリスでも問題なく行くことができました。
トイレあり、水場ありで問題も無し。ここにはVKではデフォのエレクトロ式BBQコンロもありましたのでQRVしながらのBBQもOKです。(コレ重要)湯沸し用のガスを忘れたので下界のハードショップで購入。
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山頂付近には「Lockout tower」が設置されており(本来の目的は周辺山林の山火事ワッチ用。)自由に上がることが出来ます。ただし、頂上部も含めメッシュ上の鉄板だけなので、高所恐怖症のかたはNGかもしれません。この「展望台」・・・雰囲気的に千早赤阪村の千早園地の展望台に似ています、Hi。
下界はFBな天候だったのですが、残念ながら雲が多く視界はよくありません。

肝心な飛びのほうですが、30cm弱のハンディホイップの運用、こちらは送信出力2.5w程度でもメルボルン市内の各局とほぼ59同士のレポート交換でした。さすが標高がある分飛びもFBです。

相変わらずの英語ではありますが、146.515MHzのシンプレックス(146.500MHzは呼び出し周波数)で
CQを出しながら、SOTAの規定である最低4局クリアを目標に楽しみました。
何回かCQの空振りもありましたが、呼び出し周波数に戻ってCQを出したりと、ラグチュー主体の1時間弱の運用でトータル6局ですから、いい線ではないでしょうか。

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展望台を下りてからも、HF機でSOTA周波数の7.090をワッチすると、他のエリア(VK5やVK1)の山岳移動局がQRVしています。VK3の局もQRVしていたのですが、どうもスキップしているようで、HFはゼロQでした。

この日は夕方に市内に戻らないといけなかったため、深追いはせず145MHzのみのQRV。今回はハンディホイップでしたが、これこそJ型アンテナなどが楽しめそうですね。

最後に、持参したガスバーナーでコーヒーを入れたりしながら久しぶりの山岳移動を楽しみました。
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by JM3EHG | 2013-11-23 10:22 | SOTA | Comments(4)

EMDRC 定例ミーティング 移動運用ではリチウムポリマー電池?

久しぶりに所属するハムクラブのコーヒーミーティングに行ってきました。
ミーティングは毎月第1と第3金曜日の夜8時から行われており、毎回話題は広くメンバーがプレゼン形式で様々な情報を披露してくれます。
その名の通り、コーヒーとクッキーがミーティングで準備されています(^^;;;

今回は友人のVK3MRG Marshallが「SOTA」についてのプレゼンということで、久しぶりの参加。 結果はというと、これまでの最長時間?11時前まで盛り上がってしまいました。
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まだ日本ではこの「SOTA」、なじみがないと思いますが、VKではホットなカテゴリーの一つとなっています。
(VK以外にも発祥とされるUKやアメリカでも多くのハムが運用されているようです。)
SOTAはSummit on the Airの略称で、その名の通り山頂での運用で、運用者(Activater)も追っかけ(Cherser)もポイントが付くというものです。
ということで、VK3MRG MarshallとVK3BQ Andrewによってこの「SOTA」についてのレクチャーがあったわけ。

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今回、プレゼンター2名以外にも、メンバーのセットアップの持ち寄りがあったので、私もKX3とエンドフェッドチューナーを展示させてもらいましたし、他のメンバーの設備も非常に興味深いものでした。
自作の2m.6エレ八木やJ型アンテナ、ギボシアンテナもVKでは有名でした。(ちなみにこちらではリンクダイポールっていいます)

あと、電源関係では、Lipoバッテリーがポピュラーなんですね。鉛シールドもFBなんですが、SOTA運用でLipoバッテリーが人気のようです。

当方、まだまだLi-poバッテリーについて勉強中・・・ではあるのですが、以前はラジコンのニッカドバッテリー(7.4vの2800mAhとか)をハンディ機の移動運用電源で使用したことはあるのですが・・といってもかれこれ10年以上前のハナシなんで、電池もずいぶん当時から変わっていますでしょうし、今一度調べてみるものいいのかもしれません。

ようやくメルボルンも夏の陽気になりつつあるので私もSOTAで遊んでみようと思います。
(とはいうものの、メルボルンは20年ぶりの低気温が続いており、まだまだ寒いです。)
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by JM3EHG | 2013-11-17 17:10 | SOTA | Comments(0)

初めてのSOTA運用 続編

ということで、初めてのSOTA運用は「1点」の「Flinders peak」ポイントからトライしてみました。

車をカーパークに止めて、あれこれ準備と言ってもカバンに無線機とログを詰めるくらいですが、、そんなことをしながら、無線機より大事な(?)、「水」を忘れていることに気づきました・・・orz

何やってんだかと思うとともに、志の低さを実感しつつ、自動販売機がいたるところにあるJPNをうらやましく感じました。

いちお、手元の観光パンフレット(!)によると、昇り30分程度とあるので、「まぁええか」の気持ちでGO!しました。(よいこの皆さんはキチンと準備をしましょう!)

久しぶりの土の感触で、はじめ10分は楽しかったのですが次第に日頃の運動不足が祟り疲れてきました。
そんなこんなで休憩しながらも無事に山頂に到着。

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FBな光景が望め、遠くにメルボルンのビル群も望めます。ためしに目印となるレピータに100mwでカーチャンクしてみるとなんと、フルスケ。これは期待できそうです。

昨夜、クラブのMLにポストしていた周波数でCQをかけると、VK3OMH(mark)から早速コールバック。
「ようやく、HiroとQSOできたよ!」との嬉しいコメントもいただきました。

その後も声がかかり、お腹一杯になり約1時間の運用で10局のログインでQRT。

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VKに居るとどうしても電波をJAに飛ばしたいという気持ちになってしまうのですが、こういった145MHzをつかった「ローカル」の交信もいいですね。これはここでしか出来ません。
普段はクラブミーティングでアイボールだけでしたが、この運用で多くのクラブメンバーと実際にQSOができました。これからは冬になりますが、機会を見つけてはローカル局との交信を楽しみたいと思います。
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by JM3EHG | 2013-05-29 16:51 | SOTA | Comments(0)


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