カテゴリ:KRMNPA( 14 )

Great Otway National Park 

VK駐在中のライフワークとしている「Keith Roget Memorial National Parks Award」ですが、久しぶりにアクティベーション。

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巷では「グレートオーシャンロード」という名前の方が認知度は高いのではないかと思うのですが、ここにもナショナルパークが複数点在しています。

急遽1日観光(かなり強引ではありますが)で行ってきました。

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目玉は「12使徒」というところで、実際に見ていただくのが一番ではありますが、やっぱりいいところでした。(実は私自身も初めてで。)

事前のチェックでは「Great Otway National Park」と「Port Campbell National Park」がソレに該当し、いずれも未cfmのところです。
が、結果から言いますと時間が全くなく「Great Otway National Park」のみ1局、辛うじて足跡を残せたというくらいでした。

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ロケ的には「Port Campbell National Park」の方がメルボルンからも遠く、難しいところでしたので、こちらの運用を優先すればよかったのかとも思いましたが、致し方ありません。次回へのお楽しみに取っておきたいと思います。

それにしても、このアワードも45拠点の全クリ部門もありますが、なかなか難しいです。そもそもビクトリア州が大きすぎてサラリーマン、子持ちではクリアが難しそうです。すでに何名かは全クリを達成していますが、やはり何かを「犠牲」にしないとそれは無理かもかと。

とはいうものの、当方も最低ラインの25拠点はクリアしているので申請は可能ですので、どこかのタイミングで申請は検討してみようかと思います。もう残りは難儀な遠方のNPなので…。

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by JM3EHG | 2017-05-05 20:51 | KRMNPA | Comments(0)

森林浴と高周波治療…のNational Park Activation 2016

今回はアクティベータ―として、件のイベントに参加してきました。

簡単にいうと、このイベント(アワード)、ビクトリア州に点在する45か所のナショナルパークから運用する、もしくは運用局を追っかけ交信することでポイントに応じアワードが出ます。広大なオーストラリア大陸、もといビクトリア州、45か所…意外と難しいです。

さて、XYLにも事前の運用許可を周到に取得済み。これでコッテリと運用ができます。が、なんと前日の天気予報では「嵐」のお告げが…。やはり日頃の行いがこういうところで出てくるのか。とはいうものの事前にアクティベータ―として登録しているし…。

翌朝起きると何とか曇り空の間から青空も見えていますので、現場判断でとりあえず出発しますた。

今回の運用場所はメルボルンの「六甲山」的な「Dandenong Range National Park」です。
定番すぎるスポットであるのですが、勝手知ったる部分ですので、私みたいなカジュアル移動運用愛好家には最適な場所です。


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広大な公園で運用場所もいろいろと点在しているのですが、以前にもクラブのイベントで使用したことのある場所で店開きとしました。森林の中で多少の雨風も防げますし、トイレもありますので安心です。

事前の天気予報のお告げも幸いしてか、ピクニックグランドも閑散としています。こちらにとっては好条件です。さっそく、歩行等の妨げにならない場所にダイポールアンテナを展開。

無線機は定番のIC-7300を投入です。どうも近くに送信所があるせいか若干周波数全体がノイジーな印象ですが、このあたりはNBなどをうまく使いつつ最適化させました。

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現地時刻の朝8時にはオンエアできる状態になりましたが、まだほかのナショナルパークからの声が出ていないせいか比較的ハイペースで応答があります。バンドは当然の7MHz SSBモードです。

途中、なんと交信した地元局の臨検が…。30分ほど停波状態となってしまいましたが仕方ありません。丁寧に対応…。この停波の影響かペースが少し落ちましたので、こちらも「追っかけ」に専念することに。その甲斐あってから、4か所の新規公園をWKD。


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ということで、8時から12時過ぎの運用で35局とQSOできました。キリのいい40に乗せたかったのですが、家庭内SWRの影響を考えると致し方ありません。

普段のスタイルから見ると充分な高周波治療です。そしてアワードの進捗状況はMixで20ポイントになりました。いちおアワードはMixで15ポイントから発行されるので、大丈夫なんですが。

何とか運用中は「嵐」にも遭遇せず。森林浴と高周波浴の両方を楽しみ、まさにこのアワードが目的としている「ナショナルパークからの健康的な運用」になったかと自己満足です、Hi。


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by JM3EHG | 2016-11-13 14:03 | KRMNPA | Comments(0)

KRMNPA activation Weekend 2016  

この週末は、ビクトリア州管内のナショナルパークからオンエアーする一斉移動、「Keith Roget Memorial National Park Award activation Weekend 2016」が今年も開催されます。このナショナルパークアワード、SOTA(山頂移動)とともに人気のカテゴリーの一つです。
(最近ではARRLのこの手の移動に力を入れているようですね。)


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私もここに来てからのライフワークの一つとして、このナショナルパークからのオンエアーを楽しんでおり、今回のイベントでアワード取得に近づきたいと思います。
私自身はというと、自宅から30分程度で行くことのできる「Dandenong Ranges National Park」からactivatorとして参加します。


日時:2017年11月11日2300UTC~11月12日0500UTC
ところ:Dandenong Ranges National Park (VKFF-0132)
グリッドロケータ:QF22


すでに参加表明を示している局のほとんど(すべてと言っても過言ではない)は7MHzのSSBに集中しており、いかにCWに人気が無いのかが一目瞭然です。
アワードにおいても国内外局を対象としているわけですので、やはりVK国内のQSOに限らずもっとCW等国際バンドに出ていただきたいですね。
という私ですが、今回はKX3ではなく、QRO目的でIC-7300を投入、7MHz、14MHz、21MHzで運用を考えています。

いちおVOACAPで予測してみました。
メルボルンと東京間ですが、なんとかパスはあるように見えます。短縮アンテナではなくワイヤーを立てますのでたぶん大丈夫でしょう…。

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コンパクトのKX3もVY-FBなんですが、やっぱりIC-7300、野外でも使いやすいです。電源もそれほど食いませんので短時間の移動であれば20A程度のシールドバッテリーで充分遊べます。


あまり日本ではこのような公園系のイベントは馴染みのないものと思いますが、もし聞こえていましたらQSOをお願いいたします。

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by JM3EHG | 2016-11-07 06:18 | KRMNPA | Comments(0)

French Island ミニDXペディション(案)

オーストラリアでは暦において9月は春となります。9月が終わると10月からはサマータイムで短い夏の季節です。

このところ、天候もそれほど崩れることがないので、以前から企図していたプラン「French Island ミニDXペディション」(案)をそろそろ発動してみたいと思います。

このフレンチアイランドとは、メルボルンの南東部にある島でIOTAでも「OC-136」が与えられている、珍しいといえば珍しい島です。

島に上陸するには、Inter Island FerriesでStony Pointから島内部のTankertonまで15分の船旅が必要で、さながらブーベ島やスプラトリーに上陸する雰囲気を盛り立ててくれます。


そのほかにもOC-136としてフィリップ島がありますが、ここは橋で行き来が可能です。
Inter Island Ferriesのウエブサイトを見てみると、複数の便が本土と、フレンチ島間に設定されているようです。

Stony Point発10:00(or 12:00)>Tankerton着10:15(or 12:15) // Tankerton発13:20(or 16:00)>Stony Point着13:35(or16:15)

このプランであれば、現地で3時間~4時間は運用に確保できそうです。


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システムは日ごろから使い慣れている、IC-7300+シールドバッテリー、アンテナはダイポールが妥当でしょうか。

World Wide Flora & Fauna向け(公園系?)には、「VKFF-0622」という番号が割り振られています。グリッドロケーターは「QF21PO」のようです。

島内には宿泊施設もありますので、オーバーナイトのコッテリと運用も可能なのですが、家庭内SWRも鑑みて日帰りのミニペディション形式がよさそうです。

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by JM3EHG | 2016-08-28 06:39 | KRMNPA | Comments(0)

Brisbane Ranges National Park VKFF-0055

週末の天気は「雨」だったのですが、起きると快晴です。予報も午後からシャワーということでしたので、すこし時間をもらって移動運用をしてきました。

週末は起床後、洗濯、朝食の準備、犬の散歩をこなしての出発です。

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ライナップは最近の十八番となりつつある、IC-7300と18Ahのシールドバッテリーです。
たまたま18Ahのシールドバッテリーを入手できたのですが、IC-7300を30wくらいの出力で使用しても半日は充分持ちますので、当方のお手軽運用には最適です。アンテナもいつもの7MHzと14MHzのダイポールを持参しました。

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メルボルンではSOTA以外にもナショナルパーク(国定公園)でアマチュア無線を楽しむアワード「The Keith Roget Memorial National Parks Award」も人気の楽しみ方です。

広大なオーストラリア大陸…私の場合、時間的、距離的(遠すぎる)な問題や基本、旅は家族の一員であるペットの犬もいますので、ビクトリア州のナショナルパークをすべて回るのはほぼ困難です。(ペットの入場は自然保護から原則禁止、一部可能な部分もありますが。)

そういったことで、このアワードで得られるすべての公園からの運用を行う「全クリ」は困難なんですが、「自局のアクティベーション」と「他局アクティベーションの交信」のいわば「Mix」モードで追っかけ中です。

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今回は自局の未運用地である「Brisbane Ranges National Park」までクルマを走らせることに。約1時間のドライブです。

あわよくば、他のNPで運用されている局とQSOができればよかったのですが、今回は残念ながらナシ。とはいえ約1時間の運用でしたがウハウハでした。(SSBのみ…orz)
どちらかといえば、今回は「灯台ウィークエンド」が開催されておりましたので、複数の灯台サイトから運用する局と交信ができました。

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KX3もFBなんですが、IC-7300のスコープの機能は絶大です。
運用局数は日本と比較して少ないですが、といってもやはり、一度うま味を知るとなかなか止めれません…Hi。
太陽光の下でもディスプレイははっきり読み取れ、運用にはまったく問題ありませんでした。

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今回の運用地はナショナルパーク内の駐車スペースでしたが、木々が多く、逆Vの設置がなかなか難しくエンドフェッドアンテナの方がよかったかなと思いました。
木々もよく見るとススがついています。指で触ってみると真っ黒に皮膚につきました。過去の山火事(ブッシュファイヤー)の痕跡でしょうか。それでも枝先には緑の葉っぱが育っています。自然の力は偉大です。

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by JM3EHG | 2016-08-21 18:11 | KRMNPA | Comments(0)

Churchill National Park (VKFF-0621)

ようやく修理からクルマが帰ってきました。
当地でのクルマの運転はすこしビビります。かといって乗らないと生活にならないので、ここからはしばらく(ずっとですが)今まで以上に安全運転で気を付けたいと思います。

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さて、今日日曜日は天気も暖かい予報ですので近くの公園までナショナルパークアワード(The Keith Roget Memorial National Parks Award)狙いで移動をかけてきました。HFの移動運用自体も久しぶりです。

今回からは7MHzには1/2λのダイポールを投入してみることにしました。ただし、これを山頂で使用するのは厳しいと思いますので、当分は公園などの平地運用系限定でしょうか。

いつもの竿をたて、ワイヤーを張りましたが閑散としています。アンテナの不具合を疑いましたが、そうでもなさそうです。とりあえず、7.029MHzのCWでCQをかけますがまったく反応がありません。電波は飛んでいるはずです…。

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これではゼロキュウ確実です。
急きょ、SSBモード投入で今度は7.105MHzでCQをかけると3コール目で2エリア、シドニー局からお声掛けあり。シドニーの観光地、ボンダイビーチ近くの何度かQSOいただいている方からですが、59+で来ているとのことでした。

とりあえず、ダイポールはちゃんと動作しているようです。その後もCQをかけましたが、続きません。何度かしてから、次は7エリアSOTA移動のタスマニア局からお声掛けいただきました。今日のVKのお空は非常に静かということでしたので、当方の問題ではないようでした。

2時間ほどアンテナのチェックをしながらでしたが、終始こんな感じで結局2局のみの成果でした。こんな日もあります。

運用中、公園をウォーキングする夫婦から突然、臨検を受け暫しQRT。
当然のことですが、「何をやっているんだ?」から始まりまして「日本には今年4月にホリデーで行った」、「日本はグレートなところだ」(ありがたいことです。)など、いろいろとお話させていただきました。


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まだまだVK国内においてはSSBモードが主流です。CW限定運用は非常に厳しいです。(MTR買ったのに…)
JAのようなJCC、JCG、追っ掛け系などは無く、SOTA系、FF系で絡めていかないとなかなかQを稼ぐというのは厳しいです。

ぜひバンドの活性化も含め、SOTAやFF系に捕らわれないアクティビティをWIAには作っていただきたいところです。(他力本願でしょうか…)
ちょっとそういう面からすると、VKでのアマチュア無線、あまりうま味がない感じですね。
(むしろSOTAがローンチする前はそれこそ誰も出ていなかったのでは?と勘繰ってしまいます。)

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by JM3EHG | 2016-08-07 19:34 | KRMNPA | Comments(0)

KRMNPA Keith Roget Memorial National Parks Award

最近では、なにやら「まとめサイト」というものが流行っているそうで…(これって以前から?JPNを離れるとこのあたりも疎くなります、Hi。)
特段、まとめにもならないですが、2014年のレビューです。

皆さんのブログを見ますと、2014年の交信局数が掲示されていますが数万局!!!とか足元にも及ばす。なので当局の昨年の交信局数の掲示はやめときます。

ということで、2014年ですが、途中で知りました「Keith Roget Memorial National Parks Award(KRMNPA)」がメインのハム運用でした。
このアワードは簡単に言うと、ナショナルパーク(州立公園)での運用、もしくは追っかけでゲットできるものです。

この「KRMNPA」が今の私の背丈にピッタリな運用スタイルのようで、とりあえず、ログ帳とブログ記事で過去の運用を調べてみました。

Mornington Peninsula National Park
Point Nepean National Park
Lake Eildon National Park
Kinglake National Park
Barmah National Park
Churchill Natinal Park
Yarra Ranges National Park
Mount Buffalo National Park
Dandenong Ranges National Park

ようやく9カ所のNPで運用完了、残り36NPは絶望そうです。
しかしながら、メルボルン近郊にはまだまだ日帰り運用可能なNPが数カ所ありますので、駐在中に底上げします。(2015年の目標?)

また、このアワードは日本の局(この場合は追っかけに該当します)も当然、申請が可能です。
そういった部分も含めて件のナショナルパークの移動運用+日本の局との交信も2015年の目標としてみたいと思います。

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by JM3EHG | 2015-01-12 16:00 | KRMNPA | Comments(0)

KRMNPA 久しぶりにHFバックパック運用@Point Nepean National Park

ここのところ春の陽気な天候が続くメルボルンです。


せっかくの休日は自宅で休養…ではなく、件のNational Park Awardに向けての移動運用を「Point Nepean National Park」まで楽しんできました。
Pt Nepeanにはちょこちょこドライブで来ているのですが、マトモに運用したのは初めてです。
今日は天気もいいので、片道1キロ程度ですが(汗)HF機材をパッキングして歩いて運用場所まで…。
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KX3に5mの釣竿、エンドフェットアンテナ、同軸、ロープ類にシールドバッテリー、飲料水にログ帳、筆記具、結構あるもんですな。
それにしてもバックパックで担ぎ上げ?(いちお電鍵も持っていきます…Hi.)なんて何年振りでしょうか。(JGK局との高見山以来?)
特にシールドバッテリーの重さがたかだか数キロですが、身体に堪えます。

そんなこんなで今回の目的地となる「Monash Tower」サイトに到着。
エンドフェットの片側を木々に引っ掛けようと悩んでいたところ、このタワーがちょうどの位置だったので、タワーの手すりにスローパーもどきな感じで展開してみました。今回2回目の出番ですが、意外と張りやすいですね。10分程度で完了…。
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相変わらず?7MHzだけはSWRが高いですが、ままよでそのままQRV開始します。
それにしても、前回の運用時はコンテストでもあったのですが、バンド内が閑散としています。あまりにも天気がいいのでバーベキューでも楽しんでいるのでしょうか。

こんな時はCQマシーンが便利です…。これ幸いにもKX3にはCQマシーンとメモリーキーヤー内蔵なんで大活躍…。
主に今日は7MHzのSSBがメインでしたが、途中CWでも交信ができましたので運用としては成功です。
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ローライトでいうならば、レジャーシートを忘れたので、リュックに入っていたチラシで代用(爆)、それと、久しぶりに地べたに座って(変な体勢?)だったので少し身体が痛い?すべては運動不足と思われるのですが、椅子の用意も意外と重要なのかもしれません。


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by JM3EHG | 2014-08-30 19:54 | KRMNPA | Comments(0)

KRMNPA 新アイテム試し打ち… Lake Eildon National Park

ログをみたら前回の運用は7月19日。ほぼ一か月ぶりです。
新アイテムがようやく着弾しましたので、さっそく試し打ちならぬ試し運用。
というのは、超軽量エンドフェッドアンテナをポチ…。7/14/28MHzという何ともなトライバンダーなエンドフェッドです。

移動場所はというと、件のナショナルパークアワード関係で、「Lake Eildon National Park」というところです。
メルボルンから北東に150㎞ほどですが、写真のようなところです。
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アンテナの張り方(と思う)なのか、ちょっと7MHzはSWRが高ぎみ。14MHzはデフォでべた落ちだったので問題なし。28MHzは未測定です(笑)。

今日は別件もあり、YL氏も同伴です。
携帯でポチポチされている間にQRVです。いつもならすぐにCQをかけるところですが、なにやらバンド内がガサガサ騒がしい…。
VKのローカルコンテストのようで(後で調べると、開始1時間後くらいでした。)えらいにぎやかです。

まずはQを稼がないといけませんので、今回は戦略を「お声掛け作戦」に転進。
14MHzでRunしているコンテスト局を片っ端からお声掛け…。さすがに5wでは被されますので、そのあたりは絶妙な?タイミングで。
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そんなこんなで陽も隠れて寒くなりだしたので…(あとこれから2時間かけて帰らないといけないため)、6局で切り上げて撤収。
新アンテナのテスト運用としてはそこそこな成果でした。あとは近所の公園で、アンテナの張り方についてちょいと訓練してみます。
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by JM3EHG | 2014-08-16 21:47 | KRMNPA | Comments(0)

KRMNPA Barmah National Park

天気がよさそうなので、この週末は朝4時起きで少し遠出のドライブ…。やはり人間は太陽の光を浴びるのは重要ですね。
曇り・雨ばっかりの天気ですと精神的にも滅入りそうです。

さて、ドライブの目的は一つ…くだんの公園アワードのポイント稼ぎですが、メルボルンから太陽を求めて脱出することと、あんまり行かないようなところで、とりあえず車を北に走らせることに。

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いちおゴール地点はBarmah National Parkにしてぶらぶらと出かけました。
今回は調達してあったサガのトップローディングアンテナでQRVしてみることに…。相変わらずリグは5w/QRPです。
イッパツ目はCQ連呼でボウズ確定な雰囲気だったのですが、ようやくVK2からお声がかかっただけで、しょぼーんな状態…。
おまけにこの場所、えらくノイズを受けている感じだったので、少し場所を変えてみて再度トライしてみると立て続けにコールバックとなりました。

VK5アデレード、VK1キャンベラ、VK2、VK3と5w、モービルホイップですが先方のロケ・設備に助けられ受信シグナルはほとんど59+でした。

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実は帰りに別のNPにも立ち寄って声を出してみたのですが、日没間近、ロケ悪というのもありこちらはボウズ…。
ともあれ、Barmah NPではプチパイルでもありましたので、高周波治療としては成功でしょうか。

基本的に木々が生い茂っている中での公園アワードの運用ですがダイポールの展開も問題なさそうです。
いくらモービルホイップとはいえ、実際の運用で交信局数を稼ぐにはQRPですと力不足です。
7,10,14MHz(できれば3.5も)あたりでのダイポールを真剣に考えたいと思います。



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by JM3EHG | 2014-07-20 17:13 | KRMNPA | Comments(0)


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