カテゴリ:海外運用ネタ( 55 )

ZLから無事に帰還

更新を放置しておりましたが、昨夜無事にZL旅行から帰還しました。
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結局、私の段取りの悪さがたたり、当初計画していたIC-7000でのHF運用計画がいやいや、QRPでもKX3、、、あぁメンドクサイID-51でいいやの手抜き荷物になりましたが、それでもニュージーランドの2mアナログレピータ経由でローカル3局と交信できたのはよい成果でした。

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運用ネタのほうはまた後。(と書きながら闇に葬られるかも…)


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by JM3EHG | 2015-03-18 06:50 | 海外運用ネタ | Comments(0)

KIWIの国の旅 その4 同伴者が居る場合のハム運用

悩んでいます、、、と言ってもシリアルな問題ではないのですが…。(私にとってはシリアス?)
というのも、来月のZLの旅行にどの無線機を持っていこうかという部分です。

今までのH44やP2は業務上での訪問でしたので、KX1やKX3というやや遠慮気味のラインナップ(!)だったのですが、今回は100%プライベートなわけでそんなことも気にせずに機材を持ち込めるわけです、Hi。どあつかましくも昼休みに免許もらいに駆け込んでいましたが…。

しかしながら日々、どれを持っていこうかニヤニヤ考える私を見るXYLの静かな視線を感じないわけではありませんので、どうも悩むところです。
(とはいうものの、某先輩の方からの鶴の一声?でほぼ機材は決意…)

鶴の声理論からするに、

・QRPでつながらない/届かない/フラストレーションを募らせるより、100wでサクッと短時間のスマートなQSOがオーディエンス(この場合嫁さん)にも良し。
・1運用時間(≒嫁待機時間)は30分~1時間が限界(当方の場合)。
・QRPとなると必然的にCWとなり、オーディエンスには交信内容は理解しがたい。(単なるノイズ源となる。)
・電話モードであれば、英語/日本語の交信となり興味が無い者でも受け入れやすい。
・電話モードであれば、運用後の夫婦間の話題作り、今後の運用、またハムという趣味に対する印象・理解を得やすい。

確かにその通りかもしれません。(これ、決してQRP運用/CWモードを否定しているわけではありませんので。)

以前、自分の持ち時間30分という中、山頂ポータブル運用を7MHzのSSBで運用したとき、QRPにも関わらずプチパイルアップ状態となりました。
横で昼飯を食べていた嫁さんも目を丸くして「パースが呼んでるな」とか「その人アデレードって言ってるで」とか何故か私より耳がよいのを発揮してくれました(悲)

QRPでもバンドに同調したアンテナをしっかり展開すれば、ローパワーでも問題なく交信が成立するのでしょうが、今回のような無線運用がメインではない旅行の場合は他のアクティビティや荷物との兼ね合いも考えて持ち出し可能な機材もどこかで妥協しなければいけないように思います。

全く分からない未知の場所での運用も、無線メインであれば考えられる範囲内のすべての部材・道具を持参となりますが、この場合はある程度妥協ポイントというのは自ずとわかりそうです。最悪現地でかんたんな部材を調達というバックアップもありでしょう。

いずれにしてもモールスでなんかピコピコというよりかは、誰もがわかる電話モードでの運用が同伴者がいる場合は「適」なのかもしれません。
(当然、嫁さんは寝静まってからは電信モードが威力発揮でしょう)

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by JM3EHG | 2015-02-26 05:26 | 海外運用ネタ | Comments(2)

KIWIの国の旅 その3 =備忘録= ニュージーランド アマチュア無線情報

ZL3VV Christchurch West Amateur Radio Club Inc
http://www.radioamateurs.org.nz/ZL3VV Gallery.htm

ZL3AC Christchurch Amateur Radio Club Branch 05 of NZART
http://www.chchhamradio.org.nz/index.html

South Island Amateur Radio 6 m & 2 m (VHF) Repeaters
http://www.nzart.org.nz/assets/maps/current/v-si.pdf

NEW ZEALAND AMATEUR RADIO BAND PLANS
http://www.nzart.org.nz/assets/maps/current/Bandplan_Chart.pdf


NZART /Visitor and Traveller Information
http://www.nzart.org.nz/info/visitors/

Radio Spectrum Management (RSM) / Amateur radio operator licences
http://www.rsm.govt.nz/licensing/types-of-licences/amateur-radio-operator-licences

Radiocommunications Regulations (General UserRadio Licence for Amateur Radio Operators) Notice 2013
https://www.dia.govt.nz/pubforms.nsf/NZGZT/NZGazette97Aug13.pdf/$file/NZGazette97Aug13.pdf#page=19


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by JM3EHG | 2015-02-23 06:03 | 海外運用ネタ | Comments(0)

KIWIの国の旅 その2

「KIWIの国の旅 その1」からずいぶんと日が流れてしまいました。

11月15日-16日にKRMNPA(ナショナルパークアワード)の一斉移動があったのですが、15日に1Qしたのみでそれ以降はQRT状態。当然ネタも無いという悲しい状況でもありました。

12月に入ってからも何かと忙しく土日もムセンどころではない…という感じなのですが、あと少し頑張れば久しぶりのクリスマス長期休暇に突入というわけで、少しくらいはムセン出来たらいいなぁという思いです。

といいつつも、3月にZLの旅行を2週間考え中…というのもあるのですが。

メルボルンからクライストチャーチは飛行機で3時間弱、NZとVAが共同運行しているみたいですので、何とかなりそうです。
キャンピングカーもだいたい10日レンタルして8万程度ですので(予想内)問題無し。キャラバンパークもそこかしこにあるので特に問題はなさそうです。

ムセン的にはどうでしょうか。
ZLの場合、ビジター運用は申請も不要なので気軽です。コールサインは「ZL/JM3EHG」となると思います。
旅行の大半を島の北側で過ごす予定なのでJAにも開けており期待できそうですが、何分距離が…。

ムセンをガリガリするというわけじゃないので、今回もKX3と簡単なアンテナのみでの運用になりそうですが、どこまで楽しめるか期待したいですね。





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by JM3EHG | 2014-12-10 19:13 | 海外運用ネタ | Comments(2)

KIWIの国の旅 その1

海外運用ネタが続きます。

KIWIの国…といってもフルーツのキーウィではなく、ニュージーランド(ZL)を指します。
もともとはキーウィという鳥がNZに生息しているわけなのですが、ここオージーでもニュージーランドとは言わずにKIWIというときもあります。

ということで、ボチボチと考えてはいるのですが、ヨーロッパ級の大自然が手軽に見れるということで来年早々にNZの旅を計画中。
今回はこの自然が特に多いとされる、クライストチャーチを中心にした「南島」を回ろうかと。
回るのも普通のレンタカーではなく、ハイエースのキャンピングカーを手軽に借りれるのでこれを1週間ほど借りてぶらっと一周を計画中。

http://www.apollocamper.co.nz/
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それこそ、風景の良い場所で何時間も滞在できますし、いざとなれば多くのキャラバンパークがありますので、そこで滞在も可能。自由度は高いです。
おまけに12VDC/240VACもあるので移動運用もバッチリ…?

広大なAUSは一面草原と砂漠、他カンガルーというところで、あまり面白みは無いのかもしれません。(これはこれで良し。)
小さな島国であるニュージーの場合は急峻なそれこそアルプスのような山岳地帯から、湖、川、海岸と風景に富んでいます。


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by JM3EHG | 2014-11-27 05:27 | 海外運用ネタ | Comments(2)

P2から無事帰還

パプアニューギニア・ポートモレスビーから無事に戻りました。
結果としては土日の週末夜間の数時間の運用でしたが、CQWWコンテスト効果や思いのほか28MHzが好調で当初予想していた以上のQSOができました。


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スーツケースに忍ばせて持ち込んだKX3でSSB,CW,JT65モードを運用。Max10wでしたが、十分です。
アンテナはH44の時にも持参したSuper Antenna社のMP-1をホテルのベランダに取り付けました。

また記憶が遠のかないうちにボチボチ紹介します。


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by JM3EHG | 2014-10-31 16:07 | 海外運用ネタ | Comments(0)

P29VEG 受領

現在、P2のパプアニューギニア(PNG)に出稼ぎ中。
ポートモレスビーに滞在していますが、今回もソロモン諸島(H44)に引き続きビジターライセンスの取得に挑戦してみました。

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すでに申請書類はPNGの電監(NICTA)のHPからDLしており、パスポートとFCCライセンスのコピー、およびPNGに入国するためのビザ、往復の航空券、宿泊先ホテルのConfirmationなどなど想定される書類を一式添付して申請。

ローカルタイム故、対応が少しスローに思いましたがAUS出国前日にNICTAから「あんたの免許はもう下りてるから。46キゾ払ってね」との連絡。
現地入りしてからはクライアント先での打ち合わせ、作業、夜の会食が連なりました。
そんなことで、クライアントの方(実はこの人もハム)が「僕もNICTAに行くけど一緒にいくかい?」と声をかけていただいたので、これはチャンスと一緒に行ってきました。

※基本的にPNGは外務省の渡航者情報にも記載されていますが、あまり安全な国ではありません。
ですので、作業時の行動も基本的に団体行動、街中を一人で歩くことはありません。Expat等が集う主要な場所(ホテルやレストラン、カフェ)は原則、セキュリティに監視されており完全に別世界の環境です。

ということで、プレハブ小屋な現場事務所オーラ満載のNICTAオフィスで無事にライセンス発給。
残念ながら事前にカバーレターまでつけて希望した"P29EHG"はPNGのコールサイン規則(ビジター局はサフィックスV始まり。)によりNGだったようです。

もう少し賄賂が必要だったかもしれませんが、逆に担当官の逆鱗に触れて取り消しは具合悪いです。ここはぐっと我慢して素直に受け取るのが筋でしょうね。

さて、肝心な運用ですが、日曜日の午後になんとか時間が取れそうな感じです。運用ができそうであれば直前にQSPを入れたいと思います。
残念ながら機材はスーツケースサイズに収まる、ポータブル機(KX3)と簡単なホイップアンテナですので期待はできませんがJT65モードで何とかQSOを実現してみたいと思います。

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by jm3ehg | 2014-10-24 20:49 | 海外運用ネタ | Comments(0)

海外でのライセンス取得方法

私自身、自慢できるほどの海外での運用経験はないのですが、ちょこっとだけ。

JAやオーストラリア、アメリカの免許については特に問題なく取得しましたが、出張で訪問したH44のソロモンや9V1のシンガポールの免許ってどのようにすれば取得可能かというところで、まずはその国のPTTを調査してみます。

あと、実際にそれらの国に駐在や訪問された方にメールで聞いたり…。
特に9V1の時は90年代に現地に駐在されていた方に教えていただいたりしましたが、当時はかなりライセンス取得は厳しい状況だったとのこと。
それでもIDAという団体が電波行政関係をまとめており、最終的にはここの担当者レベルでメールでやりとりを行い現地のオフィスでライセンス(9V1/W3EHG)を受領しました。

H44の場合は、TCSIという団体が現地の電波行政を担当している部門であり、この時は下記のWEBサイトを参照しました。
Worldwide Information on Licensing for Radio Amateurs by OH2MCN

ここも出たとこ勝負で、とりあえず必要とされるアプリケーション+想定されるもののすべてをコピー+PDFにしてメールで送信。
やはり現地のオフィスで支払、直接手渡しでした。

H44は1日目は担当者がサッカーの試合観戦(ソロモンはサッカーがナショナルスポーツなのです)で不在。
2日目のランチの合間の訪問でようやくゲットできたという感じでした。変にサッカーの不在でクレームして、ライセンス発給ダメ…のほうが具合悪いです。
それくらいの余裕がないといけないのかもしれません。

なかなか日本と違い、お国の事情も含めてレスポンスはあまりよくありません。
また、事前取得(これは本当にシリアスなDXペディでは必要と思います)で入手が確実ですが、短期間の「ライセンスが取れればラッキー」的なスタンスであれば、オフィスでの直接取得が確実ではないかと感じます。

単純にアプリケーション・ドキュメントのやり取りだけですが、たとえばスペシャルコールサイン(H44EHG等)の交渉、現地で面会ができるか?(=ライセンスの手渡し受領が可能なのか?)などのやり取りも個人的には面白く感じました。その辺もテクニックといえばテクニックなのかもしれません。

オフィスの訪問でも、担当者から現地の情報を得たり、それこそソロモンでも「この前もどっかの国からえらい大勢ハムが来てビックリしたわ…」的な話も聞きましたので、興味深かったです。

実は、近々お出かけを予定しており、ライセンスが取得できるかEメールで問い合わせ中ですが、3日たっても返事がないので、次の手段を考えないといけませんね。

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by jm3ehg | 2014-09-03 17:38 | 海外運用ネタ | Comments(3)

ARRL 100周年 Certificate

久しぶりにARRLのサイトに調べごとついでにアクセスしてみたのですのが、メンバーページでFBなものを見つけました。

なんてことはない、ARRLの100周年記念Certificateなんですが、こういうところは(無料ですけど)商売上手といいますか、ARRLはやってくれます。


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普段であれば、名刺サイズのグレーの会員カードなのですが100周年のイベント中はこのようなFBなサートがメンバーであればいただけます。
おまけに会員カードもちゃっかり記念版になっていました。
早速ダウンロード開始…。

現在、私はVKに駐在しておりJARL会員ではありませんが、日本に本帰国してからのハムライフ…考えると別に…(以下省略)
そういう組織に属さないとできない趣味というのも、どうなんでしょかね。(出来ないわけではないですが、そんな雰囲気ではないでしょうか。)

そういえば、FCCのExamもパスすると、ExamのオーガナイザーによってはVEのサインが入った立派な合格証書もくれますよね。
かたやこっちは日無教の合格葉書一枚?ところ変わればいろいろ違ってくるもんですね。

ちなみにVKでは、俗にいう従免は縦型のサート形式、局免はA4の紙一枚なスタイルです。


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by jm3ehg | 2014-07-26 10:21 | 海外運用ネタ | Comments(0)

いつも思いつきは突然、シンガポール移動運用編

近々、またもや9Vに立ち寄る用事があるのですが、トランジットの時間が約4時間。
どないして過ごそうかなぁと考えていて、最初は久しぶりにスポッティング(飛行機でも見てみっか)でもということで、チャンギ周辺の地図を見てみると何やらFBな地名を発見。

航空機マニアの方のWEBにいろいろと丁寧な解説もあり役立ちました。

ちょうど空港の北側のところで「Changi Beach Park」というところ。ちゃんとWEBも用意されていたりとまったり移動運用するにはFBな感じです。まま、空港からタクシーをすっ飛ばしてすぐの距離もGoodです。

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なんか、いいんじゃないでしょうか。この風景。THEリゾートって感じです。

前回取得した9V1/W3EHGはテンポラリ免許で、すでに期限切れ(のほかに、VUHFだけという)なので、最近入手したHFポータブル機で申請してみました。海辺だからQRPでも大丈夫・・・繋がらなかったら併設のバーでTigerでも飲めばいいか・・・なノリですが、どうなることやら・・・。
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by JM3EHG | 2013-08-02 06:04 | 海外運用ネタ | Comments(0)


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