カテゴリ:アマチュア無線( 290 )

第20回関西アマチュア無線フェスティバル

日本帰国中、3年ぶりの関ハムに参加してきました。

残念ながら当日の夜の便で戻る予定でしたので、初日午前中いっぱいがタイムリミット。
短い時間ではありましたが関ハム会場では各局EBありがとうございました。やる気が感じられないVKのハムフェストを見慣れている私とて、やはりJPN式のハムフェストはVYFBです。(購買意欲をそそる展示、陳列、内容も充実していますし。)

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直前までの台風の影響で屋外のフリーマーケット会場はかなりドロドロの状態。申し訳ないのですが今回は屋外ブースのみで各局との交流を楽しみました。

お約束のお買い物は、リトルガンクラブのマウスパット(ほぼ強制的に購入w)にコネクタ少々、これくらいでしょうか。ちょうどM栓のキャップがほしかったのでよかったです。(ってこっちの人ってアンテナ取り付けていないときもそのままの状態なんですよね。ふつうはキャップすると思うのですが。。だからそんな気の利いたキャップなんて流通していないんです。)


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個人的には、企業ブース(?)で展示販売してあった、移動運用に適した小型のパドル(5,500円)に興味があってかなり悩んだのですが、XYLに「そんなん何個も持ってるやろ!」と突っ込まれるのは明らかで、「いや、これとここがちゃうねん」と言っても負けは確実ですので諦めました、Hi。

そんなこんなで会場をぶらぶら歩いていると、こんなサボも発見。価格が1kという設定も絶妙です。
輪島と言えば、XYLのほぼ地元です。お土産でこんなんあったで、もいいかなと思ったのですが、スーツケースに入らないという問題がありましたので、写真だけ撮影させてもらいました。

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さて、このブログをも見ていただいているからでしょうか、SOTA-JAPAN(山頂での移動運用)やVKのSOTAについての質問もありました。私も日本への出国直前にVKのフレンド局からSOTA-JAPANがLaunchしたよ、とメールを受けていたのですが、正直なところ詳細は分かっておりませんでした。いずれにしても、近いうちにVKとJAのS2S(Summite to Summinte)交信ができればいいなと思っています。

かなり端折り気味ではありましたが、久しぶりの関ハムをエンジョイ、高周波治療ができました。
やっぱり日本はいろんな意味でいいなぁと思った一日でした。ありがとうございました。


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by JM3EHG | 2015-07-19 22:04 | アマチュア無線 | Comments(4)

グリッドロケーター・PG54LO

もう今年も半分…なんだかんだと5月ももたもたしているうちに終了してしまいました。
ムセンのアクティビティも季節とともに急降下中…喝をいれないといけません。ANZAC DAY祈念局の追っかけも中途半端で終わっていますし。
(とはいうものの7月にはお楽しみも投入ですので、取り急ぎそちらでしょうか。)

さて、そんなこんなで僕が「アウトバックに行きたい、Ululuに行きたい」と、しつこい位に言っていたらXYLから「そんなに行きたいなら行けばいいじゃん」のお言葉が…。(たぶん一回行かしておけばコイツも黙るだろうでしょうか…)

どちらかというと、AUS大陸を南北に走る「スチュアートハイウェイ」を走行したいのが一番の目的…。
時期的にはこちらの冬季である8月か9月が高温のUluluは一番ねらい目です。Ululuは俗にいう「エアーズロック」であり、国立公園となっています。またここは原住民との協定もあり24時間いつでもどこでも入れるというわけでもありません。
(数少ないAUSの国立公園、、、他にはクリスマス島やノーフォーク島などあり。)

http://www.parksaustralia.gov.au/uluru/

日程も限られていますので、今回の計画はメルボルンからアデレードまでは空路入り、アデレードからUluluまではレンタカーで爆走な感じです。当然途中のお楽しみ会も開催です。

IOTA的には単なるAUS大陸ですので面白味がないのですが、PG54…WASA的にはどうなんでしょうか。

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by JM3EHG | 2015-05-31 19:49 | アマチュア無線 | Comments(0)

ベビー電鍵入手

お久しぶりです。
先日の子供の日イベントからなんだか急に忙しくなり、ブログネタも放置状態となっていました。
ムセン運用もできていなく、結局作った中華キット「CRK-10A」もオブジェ状態となっています…。
あと、お楽しみグッズ各種も本格的始動に至っていないので…困ったものです。

そんなこんなでも、いちお高周波治療は継続しており、先週土曜日はちょこっとだけですが地元のハムクラブが主催するハムフェストに顔を出してきました。(ハムフェストといっても、ジャンク市なんですけど…)

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目下の目的は中華キット「CRK-10A」用にシンプルな縦振の電鍵でもほしいなぁというところで、ミズホが以前出していた「ベビー電鍵」くらいは(すでにJPNはデッドストック?)あるだろう、、、な思いだったのですが、今回はビンゴ!でちゃんと200円で売りに出ていました。
ベビー電鍵には当然ながら蒲鉾板がデフォなんですが、残念ながら蒲鉾(板)の入手は当地では難しく、また入手したとしても魚臭いという部分もあったので悩んでいたのですが、今回のジャンク市では幸いにもすでに木板がついた状態なのも売っており、ついつい1000円相当の買い物をしてしまいました(笑)

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ジャンク品扱いということで、ばねが伸びきっていたりと難ありですが、この辺りはホームセンター等で部材をそろえてピカールが何かで磨けば再生できるんじゃないかなと安易な考えでいたりします。


さて、別件で今回のハムフェストで興味深い無線機が売りに出されているのを見つけました。
それはモトローラ製の陸上業務無線機で「SYNTRX」というもので、これはオーストラリア(メルボルン)で生産されていたというものです。
このシントレックスですが意外と人気のようで改造情報などもネットに結構出ています。

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ちょっとこの無線機、いじると面白そうですので調べてみようと思います。(続く)


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by JM3EHG | 2015-05-15 20:38 | アマチュア無線 | Comments(0)

2015年5月5日 子供の日の運用で思ったこと

子供の日といえば、南極昭和基地の局との交信がヤングハムの風物詩だったわけですが、なにやらアンテナがブリザードで破損したということで今年の運用はキャンセルになったと、風のうわさを聞きました。

さて、先日土曜日は件のVI局もともQSOできたりとコンディションもよかったので、ちょこっとだけ21MHzで運用。
その中で私が札幌駐在中にたいへんお世話になった方と久しぶりにQSOができました。その交信から、ヤングハムのみなさんが活躍するJR8YMVのイベントが子供の日にあるということを知り、ではではVKからちょっとお邪魔します、、、な感じでトントンとQSO中に決まりました。


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特に写真も無く、すみませんすみません。

本番当日は当然、VKは通常業務の日ですので定時で切り上げてさっそくセットUP。(といってもIC-7000を用意するだけですが…。)
お約束していた21.230MHzのワッチに入ります。間もなく、北海道からの信号が57-59のレベルで入感してきました。

そんなこんなでさっそくヤングハム(YLさん!)とQSOとなったわけですが、オーストラリアからの信号、どのように感じ取ってくれたのでしょうか。個人的にも興味があるところです。
なかなか、当方も気の利いた返事ができなく、反省する部分もあるのですが、この今回の交信から何か得られるものがあったのであれば、私としても、それはこの上ない喜びです。


今回のスケジュールQSOでは、免許取り立て(コールサインは手続き中)の方(こちらもYLさん!)ともQSOさせていただきましたが、10wでのオンエアーであり、正直なところ、信号の浮き沈みも加わりヘッドホンが必要な状態でした。
さらに通常の交信スタイルであれば、10w/SSBでのQSOは他局とのパイルアップ等からピックアップさえも厳しかったと思います。できたとしても、パイルアップがある程度収束して以降(当然コンディションも変化しつつある中)であったと思われますので、やはり10w局とのQSOはスケジュール等を組むのが比較的効率は良いものではないかと感じました。


アマチュア無線の醍醐味でもある「一期一会」的な出会いの意味から見れば、スケジュール交信は事前に時間や周波数、運用者を擦り合わす部分から賛否両論、意に反するかもしれません。
一方で、このような状況において、運用者自身も「10wでは満足に交信には至らなかった、じゃあ次は3アマを目指そう」という意識を持ってもらえる等、キッカケづくりの一つの手段としてポジティブに捉えたいと私は思います。

オーストラリアは、アマチュア無線の世界においては比較的マイナーなエンティティではありますが、今後もこのような形でのサポートは歓迎です。
こちらとしてもぜひ出来る限りの協力をさせていただきたいと思います。


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by JM3EHG | 2015-05-06 17:38 | アマチュア無線 | Comments(0)

2015年 ANZAC Day あれこれ (少しだけ追記)

このブログでも何度か「AX」コールサインや「ANZAC Day」について書きましたが、特に今年は100周年という意味合いもあり、なんだか気合が入っているように思います。

すでにこちらの主要テレビ各局は報道陣をトルコのガリポリに送り込んでおり、連日こちらと中継で逐次レポートを送り続けています。

またその他にも、オーストラリアにちなんだ特集や特別プログラムが組まれており、特にこの番組は個人的にもオーストラリアの歴史を知る上でのよい学習教材となっています。Seven Network Australia and Essential Media / AUSTRALIA: THE STORY OF US

そもそもANZAC Dayとは何ぞや、という方にはWikiに詳細が記載されていますので、そちらを参考ください…。

ここ最近はあまり聞かなくありましたが、10年くらい前はANZAC Dayに戦没者慰霊碑や街中を日本人が歩くとタマゴをオージーから投げられる、、、といった話も聞きました。(オージーにとってはノーザンテリトリーの攻撃など日本人(軍)に対して良い印象ではない)
そんな歴史背景もありますので、特別な用事が無い限り、あえてそのような地域やパレードも見に行く必要はないと考えます。

プラス、やはり100周年という重要な意味も含め、水面下ではテロが起きる可能性もあるという報道がされているのも事実。(すでに不審な行動が見られたために逮捕者も出ている状況)それらも含めて、この週末はあまり人出のところに行かないのがやはり賢明のようです。


そのようなことも書きつつ、はて日本人の私が便乗してオンエアーするべきことなのか、、、
という疑問も薄々感じつつもあるのですが、ここはアマチュア無線という国際的なホビーという大きなアドバンテージを活用し、ANZAC Dayに対してリスペクトの気持ちを持つことや、改めて歴史について考えてみる、調べてみるというキッカケになればと感じました。

4月25日、26日はオーストラリアではANZAC DAYとして、通常VKで始まるコールサインが特別に「AX」のプリフィックスで運用が認められます。
その過程において、今回2日間だけのPermittionで得られた特別コールサインで運用しVKから世界各国に対してPRするという意味でいいのではないか、という自己解釈としました。

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by JM3EHG | 2015-04-24 05:25 | アマチュア無線 | Comments(0)

秋のお楽しみグッズ到着 その1 CRK-10A

"その1"とあるということは当然、続編がある…ということで(笑)追々書きたいと思います。
秋の電子工作…お楽しみグッズが日本より到着しました。何かと最近暴走気味?なのですが、ポチっとというか気づけばオーダーしておりました。

さて、お楽しみグッズ第1弾「CRK-10A」。
以前のCQ誌のレビューなどで気になっていたのも忘れているときに、突然思い出して購入に至りました。

もともと何かQRP系キットが作りたいなと思い、MFJの9340かCRK-10Aかと検討していたのもあるのですが、BY製キットを取りまとめていただいているJL1KRA中島さんにコンタクトを取らしてもらったところ最後の1つということで、速攻手配いただきました。(VY TNX!)

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ということで、無事にVK到着。
開けてみたところ意外と小さいケースです。もう一回りくらい大きいかと思いました。
シングルバンドですがコレで3w出るんですね。
丁寧に小分けにされたパーツやオプション品のクリスタルとかが、気分を盛り上げてくれます。
また名刺サイズのカードには取説ならぬコマンド集も収録されています。何とも言えません。

こういう細かいこと、気遣いとかって、こっちの人できないんだよなぁ。マジで。
雑というか適当というか、もう少し考えればいいのにと、それが国民性でもあるから何とも言えないのですが…。まぁ無理なんでしょうね。

おっと、ボヤイてしまいましたが…このキットはVFOではないのでクリスタルの単一周波数での運用となるところがまたオツなものです。
CQ誌のレビューにも書いていましたが、ラジオ代わりにワッチしつつ聞こえてきた信号に対して応答してみるとか、、、FBです。

この週末はANZAC Dayの運用にコレも早速取り掛かりたいですし、バーベキュウと忙しいです、Hi。

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by JM3EHG | 2015-04-21 05:47 | アマチュア無線 | Comments(3)

秋の夜長に…QRPトランシーバー

メルボルンも気づけば落ち葉が多くなり、肌寒い季節になりつつあります。
秋の夜長といいますか、久しぶりに半田ゴテを握ってみたくなり、あれこれとネットや限りある書籍を漁っていました。

対象はQRPのトランシーバーキットな訳ですが、現行で比較的容易に購入できるという部分で、MFJの9340かCRK-10Aあたりを考えていました。

市販のQRPトランシーバーキットという枠で見てみると、

エレクラフト、Youkits、MFJ、貴田電子、KD1JV このあたりでしょうか。たぶん漏れがいっぱいあると思いますが。。。
(「Tuna Tin」はまだ入手可能?)

かといってエレクラフトであればK1がエントリークラスと思いますが、チト値段が張ります。
そんなことを考えていると、MFJの9340系か、以前のCQ誌でもレビューされてで気になっていた中華製トランシーバーキットの「CRK-10A」か?
早速、主宰されているJL1KRA中島OMに問い合わせさせて頂いたらCRK-10Aは最後の1つということで、さっそく買います!と返信していました、Hi。

こちらは周波数固定のトランシーバーですので、基本的には待ち受け体制で聞こえてきたCQに応答する形となると思うのですが、QSOできればラッキーな感じで楽しんでみたいと思います。

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by JM3EHG | 2015-04-09 06:28 | アマチュア無線 | Comments(0)

山頂運用あれこれ、MP1の支持方法について

私のブログにちょいちょい登場します、スーパーアンテナ社のMP1ですが、ゲインはどうあれどちらかというと、マルチバンド対応、コンパクト設計な部分で重宝しております。
コストパフォーマンス的にも可もなく不可もなくといったくらいで、元は取れたと思っています(Hi)。

そんな中でも、どうしても難儀といいますか、思うところが一点あるのですね。
それはアンテナの支持方法なんですが、一番ベーシックな形ですと付属のCクランプでテーブルやバルコニーに強力に挟み込むという風に設置します。逆にいうと挟み込むものが無いと設置できないという訳です。(てなわけでSuper Antenna社からは自立用に三脚が出ている。)

確かにコスト重視という部分ではCクランプは妥当な線でしょう。

そんなことをブツブツ考えていたら、たまたま手元に以前日本に帰国した際にヨドバシで買い求めたローアングル用三脚の存在を思い出し早速取り付けてみました。
三脚のねじ…が問題だったのですが、MP-1のアンテナベースはなんてことないやわらかいアルミ素材でしたので、エイヤでセルフタップの要領で入れてみると案外いい感じに収まってくれました。
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いささかローディングコイルでトップヘビーな感じがしますが、一応自立しているようです。
残念ながらこれではちょっとの風でも倒壊しそうですので、やはりステーはマストなようです。

すでに何度か書いていますが、当地ではSOTA(山頂系)やKRMNPA(公園系)アワードが盛り上がっており、それはそれでいいのですが、個人的に好きになれない点が一つあります。

それは「ただでさえ狭い山頂にも関わらず、ワイヤーダイポールを展開する」というスタイルが定着している部分です。

一部のハムは垂直系アンテナを使用しなるべく占有しないような配慮がされていますが、ほぼ大多数が先述のようなスタイルです。
確かにカンガルーくらいしかいないのも分かりますが、、ダイポール用のポールを山頂のモニュメントや道案内の標識に括り付けるなど、あまり良い印象ではありません。

そういった意味でもなるべく環境に影響を及ぼさないスタイルで無線運用が楽しくなればと感じる次第です。

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by JM3EHG | 2015-03-28 12:27 | アマチュア無線 | Comments(2)

VOACAPによる伝搬予測

いよいよ来週に迫ったZL旅行なのですが、この週末も別の用事で(といっても航空祭ですが…)結局なんの準備もできずでした。

現地での無線運用についてはこれまでにあれこれ書き連ねていますが、VOACAPというものでZLとJAのプロパゲーションはどんなもんかと思い調べてみました。
と言ってもWEBサイトにアクセスしてパラメータをちょっと入れるだけですので誰でも簡単にできます。(CQ誌の1月号でも詳細が書かれております。)
で出てきた結果が下記の図。

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今まで、伝播予測となるとCQ誌の白黒ページにあった(これはこれで情報が網羅されておりわかりやすかった)もので、VOACAPになるとそれがカラーとなり(あくまでも予測ですが)交信確立がパーセンテージで示されています。

海外運用の楽しみとしてこのような図を見比べながら現地での伝搬予測などを立てるのもFBですね。
まだ持っていくリグとアンテナの選定ができておりません…(汗


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by JM3EHG | 2015-03-02 05:57 | アマチュア無線 | Comments(0)

7MHz用 アンテナカップラー

ご無沙汰しています。高周波治療が疎遠、もといネタ不足となっております。

世間ではANTO?とか流行っているようですが、特に興味もなくでした。アマチュア無線を楽しむ身としては、当然DXCCも追っかけになるはず?なのですが、どうもその辺には興味が未だに湧いてきません。(老後の楽しみとして温存?その前に局そのものをQRTしてしまいそうです。)

そんなボヤキも芸がないのですが、久しぶりに目的を持った電子工作をしてみたいなぁと…。
というのも昨今の山頂系アワード(SOTA)や国定公園アワード系(KRMNPA)を運用するに、どうにもこうにもアンテナカップラーの必要性を感じるようになりました。

残念ながら、当地はCWはマイナーなカテゴリーゆえに、特に「稼ぐ」ことのできる7MHzにおいては7.090のSOTA専用周波数抜きには語れない状況です。
7090が一つの窓口化となっており、追っかけ局によっては常時ワッチ体制。(だからといって「使ってるよ~」ではないですが…)

7090付近でのSSB運用、7020付近でのCWの運用となると、どちらかの周波数にマッチングが必要で、世の中そんなに便利なアンテナは無いというのも事実で。
(RHM8Bであればコイルをスライドさせるだけでいいのですが…要はメンドクサイ。)

と、あれこれネットを見ているとありました。「7MHz アンテナカップラー」の工作記事。

https://www.icom.co.jp/beacon/kousaku/001353.html

まさに私が作成したいとおもっていた、KX3に直付けできるタイプ。MAX10wですので、ポリバリコンでも大丈夫でしょうか?>JGKさん

出来れば直付けタイプをと思っているのですが、ちょうど手元にはHF機のチューナーから取り外したタイトバリコンが2個ありますので、これで一回実験をしてみようと思います。

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by JM3EHG | 2015-02-19 05:59 | アマチュア無線 | Comments(2)


技術屋の憂鬱


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