カテゴリ:アマチュア無線( 293 )

Mountain Topper

またもや・・・
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by JM3EHG | 2016-07-10 16:32 | アマチュア無線 | Comments(0)

三重県RTTY弾丸ツアーをVKから追っかけ

なにやら、RTTYの弾丸ツアーが盛り上がっているっ!とのことで急きょVKからもIC-7300を投入し追っ掛けに参加してみました。
ただ、今回は午前中はXYLのお買いものサポート等がありますので午後からの一本勝負です。
(といってもCondxそのものがVKから耐JAは午後からじゃないとキツイです。)

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今回はそんなわけでいつものログペリではなく、所属クラブのシャックを急遽前日にレンタル手配して挑みました。
クラブシャックのアンテナはクラシックバンドに同調したクッシュの4エレ+事前にQSPいただいていた直前に開催されたAACW時のオセアニア各局の状況からも充分いけるのでは?という読みでしたので、交信への期待が膨らみます。

当日は03時Uにシャックインするものの、21MHzは閑散としています。各局のQSPする周波数中心でIC-7300をスイープさせるとようやく信号が聞こえました。
が、Sメーターは振りません…。IC-7300のもつデコード画面とMMTTYとのマルチデコードで、いちおそれなりのRTTY環境は作ったつもりだったのですが、信号が聞こえないのでは話になりませんね…。

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そんな中でも、プリントされた局へは信号を送出しつづけましたが、JA国内局に押される一方でなかなかQSOのチャンスはめぐってきませんでした。
クラブの人から「リニアもあるでよ」といわれましたが、聞こえない信号に対してのリニアは単なる電力の消費だけですので…丁重にお断りし、受信に徹しました。
なかなか聞こえない中でも、追っ掛けをする国内局もときどき、どえらい強さできます。

こればっかりは、弾丸ツアーの主たる目的、対象局はJA国内の局でありますし、移動各局の設備もそれに最適化されたもので、致し方ありません。やっぱりVK3からJAは遠いっす…。

てなわけで、ややふてくされ気味で時々7MHzのCWなんぞで遊びながら、ようやく念願の一局目としてJGK局とQSO。かなりキワドイQSOでしたが、ちゃんとIC-7300のスクリーンショットで証拠も採取済。何とか「最低1局」の目標は達成することができました。

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シャックのレトロな標本?

なんだかVKから、か弱い電波で半ば妨害を与えていた(それにもおよばず?)心配もあるのですが、個人的にも久しぶりにRTTY運用ができよい運用でした。
また次回もあるようですので、秘策を練りたい?と思います、Hi。

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by JM3EHG | 2016-06-27 05:05 | アマチュア無線 | Comments(0)

IC-7300でRTTYモード運用

明日はこの方が率いる三重県RTTY弾丸ツアーが挙行される!ということで、ならばとIC-7300を引っ張り出しVKから追撃するのを計画。

午前中はXYLのお買いものツアーのお付き合いですので、午後からの一本勝負。どれだけこのCondxが低下している中QSOできるか楽しみにしたいと思います。すでに無線許可はXYLから取り付けており、また明日はクラブシャックからですので、充分QSOはできるのではと目論んでいます、Hi。
クラブのANTはクッシュの4エレトライバンダーですので、午後のハイバンド、特に21MHzで構えたいと思います。
というのも、事務所にもANTが上がっているのですが、ログペリ(CLP-931)でいかんせんハムバンドにゲインがないんですよね。

さて、せっかくですのでIC-7300とMMTTYの連携を構築しました。単純にUSBケーブル一本のお手軽セットアップです。

これまではIC-7000に自作のIFを使っていましたが、どうも移動運用の車内ではケーブルの引き回し等で苦労した経験があるのですが、USBケーブル一本となると非常にシンプルにRTTY運用が構築できました。

そもそもIC-7300自体にRTTYのメモリーが8chもあるので運用には十分ですが、やはりボタンプッシュはちと味気ない…。

IC-7300のセットモードから外部端子の設定を行うだけでOK。MMTTY側はEXT-FSKをインストールしておくだけですので、特に大きな問題はないと思います。またのちほどこの辺りはここに書きたいと思います。

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by JM3EHG | 2016-06-24 19:39 | アマチュア無線 | Comments(0)

IC-7300とRS-BA1

さて、IC-7300には残念ながら外部DISP端子が備わっていないのですが、代わりといっては何ですがRS-BA1がそれを補ってくれるということで、さっそくどんな具合か挑戦してみることにしました。

さしあたり、最新のREVである、Rev1.92を入手しバージョンアップを実施。特に問題なく完了。

ネットワーク越しではなく、単純にUSBケーブルで接続してリモート操作ができるかの確認作業なわけですが、いろいろと小さな部分(ですが一つパラメータを間違えるとつながりません。)で1時間ほど格闘し、何とか最新バージョンの売りであるIC-7300の接続+ウォーターフォールの表示までたどり着けました。
操作画面も黒を基調としたものになり、よりスタイリッシュに見えるようになりました。

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日本のお空と比べてもVKの空は閑散としており、ウォーターフォール機能もいささか充分すぎるような気がしました。
もっともALLJAコンテスト時の3.5MHzや7MHzのQRM状態を見てみたいものです。

IC-7300で久しぶりに海外のラジオ放送や業務放送なんぞも聞いてみようかと思ってもいたりしていましたので、メモリーのEditなどは意外とPCから操作できるので便利なのかもしれません。

本題からそれますが、WSJT-Xの設定やRS-BA1接続時の設定保存では、やはりSDカードの保存機能が便利ですね。

これまで個人的には、無線機の設定の保存なんてイランだろう…な考えだったのですが、最近は機能が豊富になった分設定値も深い階層まで渡ります。
万が一設定がごちゃごちゃになってしまい初期化をする必要が生じた場合など、それぞれの環境に応じた無線機のセットアップの保存は意外と大事なのかもしれません。

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by JM3EHG | 2016-05-05 18:45 | アマチュア無線 | Comments(0)

クラブシャックを上空から観察

週末の土曜日は所属しているハムクラブでIC-7300の展示デモ+BBQを開催するということで、ちょっとお出かけしてきました。

ようやくVKにもじわじわですがIC-7300が入荷してきているようです。
ハムクラブのメンバーの中でも初めてお目にかかる人も結構居られたようで「おぉ、これが7300か!」的な感じでした。

今回はクラブシャックのアンテナ(クッシュクラフトのA3S?と80/40mのダイポール)を接続して試聴ができ、より実際の使用に近い環境でデモもできましたのでよかったのかなと思いました。

ということで、当方のブログに度々登場するクラブハウスですが、クラブ会長のAndrewが購入したDroneを飛ばして今回は上空からなめるように撮影をおこないましたので、その写真を。
こういう風な使い方ですと、なかなか上空からの映像も面白いですね。

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想い出作り?QRT、アンテナ撤去する前の「お宅のシャック・アンテナを上空から記録します~」ビジネス、意外と受けるかもと思うのは私だけでしょうか。
(最近ビジネスもやったもん勝ち・言ったもん勝ち的な感じなんで、どう転ぶかつかみどころがないような気がします。)


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by JM3EHG | 2016-04-10 16:52 | アマチュア無線 | Comments(0)

BaMaKeY TP-II

ドイツのBaMaTech社のCWパドル「BaMaKeY TP-II」を導入…。

CWキーと言えば、イタリアのベガリなどが定番でもあり、私自身もトラベラーあたりに興味があったのですが、まぁみんな持っていますので違うものでもあればと思っていたところにたまたま、Youtubeで移動運用とかSOTA系のビデオを見ているときに見つけたものです。

初めて買った電鍵はカツミのKM-23でアキバのロケットで購入しました。が、いざ移動運用で使ってみると、「重い」、「機構的に不安定」という部分で結局のところ出番も無くヤフオク行きとなりました。

「機構的に不安定」というのは、たとえば私の場合、北海道にいたときは短い時間で隣町に移動したりと「動き」のあるものでした。
これでシートの上から落としてしまうとバラバラになり、あまり効率的にも良く無い物でした。

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そんなときに、EAWさんが北海道にお越しになられたときに、実際のCWの運用をみさせていただくと、WhiterookのMK-44をお使いになられておりました。このパドルなら落としても壊れません。ということで、このMK-44が私のCW移動運用を本格的にサポートしてくれるものになり、今に至ります。

何より、安い。これならたとえ壊れたとしても買い直しできますし、機構的にも構造が簡単ですので修理も可能。
また軽いし小さいので携行にも非常にFBです。かれこれ購入した7年ほどですが問題なしです。
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そんなわけで、いろいろとCWのパドルには触れてきたのですが、今回は初めてヨーロッパ製のものに挑戦してみることに。

BaMaTech社はもともとは金属加工屋さん?のようで車用のベアリングやギアを製造されているようですが、オーナーのMarkusがハムでありたぶんそこからハム用のアクセサリーも作っているものと思います。(あくまでも推測。)

慣れないドイツ語のWEBサイトから質問メール数回ですぐに送ってくれました。

さすがドイツ製でしょうか、金属の質感や部分それぞれからしっかりとしたつくりであることが分かります。機構的にも接点部分はクリアのカバーで覆われており外部からの衝撃にも強そうです。

実際の使用感は、この週末のキャンプ先で試してみようと思いますのでまた結果は書きたいと思います。

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by JM3EHG | 2016-03-25 16:48 | アマチュア無線 | Comments(0)

いいね~

ずっとリアルタイムスコープを見ていると酔ってきた…orz

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とりあえず、AH-710に接続して"3LO" 774 ABC Melbourne を拝聴。


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by JM3EHG | 2016-02-24 06:06 | アマチュア無線 | Comments(0)

予想通りのネタなしの12月なので、とりあえず近況報告まで。

やはり12月になった途端にバタバタとしだしまして、休日ムセンというよりかは体調を休ませているような。
(とりあえず、ループアンテナはPostで送り返しましたが音沙汰がありません…Hi。)

とはいうもののなにかは触っておきたいので(笑)こんな感じで近くの公園で展開してお茶を濁す程度です。
先日購入した、折り畳みソーラーパネルのランニング試験ちうですが、そこそこの発電で頑張っています。

いささか、付属の充電コントローラーのLoad用出力電圧がオーバーボルテージ気味?怪しいコントローラーな感じですので一度開腹してやる必要があるかもしれません。
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暑いのは暑いのですがそれは直射日光のあたる部分だけで、木陰に入るとむしろ「寒い」です。
この辺がJPNの「夏」と違うように思います。
こんな感じで、「The ポータブル運用」と見てくれは良さそうですが、もう一つの敵である「蠅」が難儀な存在であり、Keyingの時に顔とか来たときには符号が乱れるわで集中できません。やはりAUS式のハエ除けの帽子の導入を検討です。(笑)


この数日は家族等に送るクリスマスプレゼントの準備、梱包、発送などなど。
合わせてクリスマスカードの発送も控えているため切手やらも購入したりとしていましたが、ここVKのクリスマスシーズンの切手はやはりVK9/Xの図柄となっています。
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一度はいってみたい、クリスマスアイランド・・・。ここからだと、パース経由になりそうですが、ムセン以外はなにもなさそう。
観光も楽しむとなると、どちらかといえば、ロードハウかノーフォークがよさそうです。

間もなくこちらもクリスマス、年末年始のまとまった休暇です。今年は久しぶりにVK5のアデレード方面へのキャンプを計画中。アデレードからもう少し足を延ばして、フリンダースレンジあたりまでは行ってみたいのですが暑さで体調が持つかどうかがちと心配です。

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by JM3EHG | 2015-12-12 22:01 | アマチュア無線 | Comments(2)

ネット通販でRefund

ここAUSに来てからは、品物の品質の悪さや価格の高さで物欲が湧くわけもなく、もっぱら一時帰国時の爆買か、ネット通販が主になりました。電子パーツ屋にしても自宅近くにこれ幸いに2店舗もあるのですが、どれも「ハズレ」でよくもまぁこれで商売が成り立っているな、という感じ。(商品のセレクト事態がおかしいとか…)

基本的にパーツ類は米国からの通販が多いわけで、通販手数料や送料を入れても豪ドルより安いのなら消費者としては当然そっちを選択するでしょう。おまけに取扱い商品レンジも豊富です。


さて、これは単なる散財記録な訳ですが、最近のCQ誌などでは「MLA」というスモールループアンテナのネタばっかり。そんなにいいなら一度買ってみようというわけで、洗脳されました…。
早速、それではとアメリカの某社のものを購入してみたのですが、到着して開封してみるとなんだか想像していたのとちと違う。

そもそも、荷受けした時点で梱包がやたらとでかく、「うーん、これがコンパクトループかぁ?」な感じでした。
ぽちっとする前も、eham.netのレビューやQSTの記事、Youtubeなどである程度の下勉強はしたつもりだったのですが、大きさもさることながら、MLAでは肝のマッチングボックスも意外とチーパーで雑な感じ。しかもエレメントの一部は別梱包とかちょっと…。

マッチング用のバリコン位置のレタリングがずれていたり、チューニングインジケーター代わりのLEDブラケットはなんだか外れていたりと、今回の買い物はちょっと予想外の展開でした。

一度でも人間、マイナスに捉えてしまうとなかなか挽回できないもので、いろいろとポジティブになるように考えたのですが、開封初日の時点で「返品をどうするべ」と考えだしていました。(ということでインボイスや送り状はすべて控えていました。)
3月の所属クラブのフリーマーケットで売り飛ばすかも考えましたが、これだと半額以下にしないと買い手はいなさそう。

そんなことも考えながらも、購入した某社のWEBを読み直すと「Free refund」の文字が…。
No reasonでも対応してくれるようですので、早速メールしてみると、(当然ですが)「ほかのタイプのアンテナはどうだ?」的なオファーも何度か来たのですが、今回は「No thanks! I just want to Refund this time」で何とかOKでした。

なかなか日本人からすれば「返金」、「返品」はあまりなじみのないことかもしれませんが、AUSにしても「Change my mind」の理由で比較的スムーズに返金に応じてくれます。(ただし未使用とか90日以内などの制限はありますが。)


返送の送料は勉強代として致し方ありませんが、改めて「購入前に実機を見る」ということを感じる勉強となりました。
(実際に事前に見ていたらまず購入しないだろうな、、、というものでした…)

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by JM3EHG | 2015-12-01 05:00 | アマチュア無線 | Comments(0)

ARRL National Parks on the Air 2016

QSTのバックナンバーを見たく久しぶりにARRLのWEBサイトにアクセスしてみると「National Parks on the Air」という興味深い案内告知を見つけました。
あまり米国のアマチュア無線に関する知識は疎いほうなのですが、この手のイベントは初めてでしょうか。

業界の流れ?次はParks系での運用が流行するのでしょうか。(であるなら、Parks on the airで"POTA"か?)

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ARRLが主催ということで、専用のWEBサイトも立ち上がり色々と力が入っているように思います。
やっぱりデザイン?センスの問題なのか、Tシャツにしてもキャップにしても、ARRLがデザインすると様になっていますね。このあたりはARRLのビジネスというかうまく戦略として成り立っているように思われます。(100周年記念のベンチャーのパドルやW1AWの記念アワード等など)

私自身、アメリカに住んでいませんので、ARRLとは関係ないかもしれませんが、会員サービスの充実、QSTや書籍が提供する豊富な資料、こういったイベントの企画、グッズ一つにしても「入会したい」と思わせる何かがあるように思います。

このイベント、LoTWに参加が必須とのことですが、うまくVKから信号がキャッチできればと思っています。

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by JM3EHG | 2015-11-10 05:54 | アマチュア無線 | Comments(0)


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