別冊CQ誌5号

別冊CQ誌5号に掲載されていたマルチバンドDPのGP化という記事に目が留まりました。
要は7.21.28MHzのV型マルチダイポールアンテナの片側のみを使用してアンテナを構築するというものでした。
給電点は?となると、ワイヤアンテナなどで使用するいつもの50オームバラン。バランの片側は、Vダイポールエレメントから配線、もう一方はラジアル線です。見た目もシンプルですので、なるほどねぇ~と関心しました。確かにブロードバンドアンテナという類で色々ラインナップされています。(自身使用していませんが)実際の飛びは・・・となるとネットでの情報や、実運用者のインプレッション等々を読むとクエッションマークです。
このアンテナですと、いちおトラップ等で共振は取れているようなので、調整は少々難儀しそうですが良さそうです。

構造が簡単ですので、移動運用なんぞにも便利そう。手持ちの部材で構築できそうなので、また機会を見つけて実験してみたいと思います。
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by jm3ehg | 2008-09-26 06:20 | アマチュア無線 | Comments(2)
Commented by jp3pzd at 2008-09-27 00:55 x
別冊5月号は立ち読みしただけなのでこのアンテナのことはよく覚えていませんが・・(汗

アパートでトラップ入りの釣竿GPをやっていた頃、移動用にGP2本でVダイポールというのを作ったことありますが、逆の発想ですね。確かに打ち上げ角を考えるとGPの方がいいかも・・ すでにVダイポールをお持ちなら、GP2本にして位相(同軸ケーブル長)を変えて給電して、ビームアンテナ(4SQみたいに)にすると面白いかも・・・・・とそそのかしてみるテスト^^;
Commented by jm3ehg at 2008-09-29 01:06
PZDさん、そうそう位相給電してやるものこの手のアンテナだと面白そうですね。広大な北海道の土地でやっている?(笑)
4SQとかも興味があるのですが如何せん実行できておりません(--
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