DVゲートウェイ機能の実験

ここ最近の週末はなにやら、鉄道関連の出動が多かったのですが(娘を乗り鉄にしよう、、、とは思ってないです、今のところは…)いちお、ムセンも細々とゴソゴソとやっています。

まもなくD-star QSO パーティも始まりますということで、エイヤでID-51のPlus2から搭載された「DVゲートウェイ機能」について少し"VKサイド"から勉強してみました。
というのも、日本のWEBサイトでは結構、この機能についてブログが充実しているのですが、海外となるとまだまだ浸透していないようで情報ソースもないので、とりあえず独学です。

結論から申しますと、ターミナルモード、APモード共に動作を確認できました。
"VK3COM F"というVK版自動応答が稼働していますので、コレを利用しました。やっぱりこの手のテストになると便利ですね。


a0004359_15282284.png
はまった?部分としては、VK3RWN管理サーバーの登録画面で「Access Point」というフィールドができており、どうもコレがDVゲートウェイ機能を有効にするためのキーのようです。最初は推測でしたので、とりあえずVK3EHG Fにチェックを入れることで動作OK。

ちなみに、コレも"VK3EHG F"はRS-MS3W用であり、TMモードとして動作させるID-51A Plus2のMYコールは「VK3EHG P」としました。
RS-MS3Wと端末側は同じコールでもOKと思いますが、ここは一応区別用としてサフィックスをFとPとしています。

VK3RWNの管理サーバーでは拡張子として、"T"もアサインできるので、TMモード用にこっちも作ってみました。(まだ実動作は行っていません。)

ただ、やはりこの機能を上手く使いこなすには、D-starのシステムについてもある程度の知識(コールサインルーティング等)もですが、ルーターの設定、ポート開放なども必要であることが分かりました。

当初、VK3EHG P(TMモード)からJK3ZNB F およびエコーサーバのJK1ZRW Z 共に確認が出来なかったためポートのミス設定も疑いましたが(なぜなら、こちらから送信時UR?と返すため送りは問題ない?と推測。)特に疑う部分もありませんでした。
D-star技術情報にはポート30000と30001についての記述もありましたが、結局のところ、こちらではポート40000のみの操作でVK3COM F(VK国内の自動応答)は確認できました。


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by JM3EHG | 2017-09-25 04:20 | D-star | Comments(0)
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