西オーストラリア州 フリーマントル

先日、業務出張で念願のWA州(VK6)フリーマントルを訪問してきました。初のインド洋です。
メルボルンと日中の気温は15度から17度程度と大差はありませんでしたが、日差しはやや強い感じです。

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さすがに3000km近く離れると時差もありで、日の入りの時間も遅く、若干違和感も感じました。
広大なオーストラリア大陸、国内の移動でも航空機で4時間かかるのですから、やっぱり大きな国なんですね。またインド洋を西にずっとトレースしていくともう南アフリカなんですね。(どおりでパースの空港に南アフリカ航空が来ているわけだ。)


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なぜ、フリーマントルなのかというと、不肖宮嶋先生が「不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス」の中で訪問された街でもあり、一体どんなところなのかと興味のある街でもありました。

文中では南極からの引き上げ後、しらせの最初の寄港地がフリーマントルな訳で、長く隔離された世界から舞い戻った海の男たちは夜の町に繰り出す…という描写が書かれていました。

「不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス」はアマゾンのレビューでも賛否両論書かれていますが、個人的には南極という極限の環境において従事されている方々のメンタルや様子などが誇張気味に書かれている一方(校正の勝谷氏か?)ででも、広く知る意味でも良い書物でした。ってなぜか書評になりましたが…。


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ということで、フリーマントルです。

漁業も下火のようですが、腐っても港町、雰囲気は良かったです。
やはり港町と言う部分でタスマニアのホバートに通じるものも感じます。
建物もほとんどが煉瓦つくりのもので歴史を感じさせるものでした。逆に考えると地震なんてないんでしょうね。


港町ということで、一番の楽しみが夕食…。

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ハーバーの中にあるシーフードレストランで「グリルドプラッター」(海鮮焼き物盛り合わせというところでしょうか。)を頂きました。38ドル也。

ムール貝(マッスル)のチリソースの煮込み、スクィド(イカ)、エビの串焼き、白身のグリルと最高です。生のオイスターもいきたいところでしたが、さすがにこんなに食べると無理でした。

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by JM3EHG | 2016-09-15 05:59 | 雑談 | Comments(0)
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