D-star運用 DVAP

CQWWVHFコンテストはまさかの不戦敗で散ったわけですが、この数か月、地元のD-starローカルレピータ(VK3RWN)が復旧してストレスなくGW越しの交信ができるようになりました。これもレピーター管理団体の皆さんの尽力の結果です。感謝。


そんなことで、昨日は食後の空いた時間にCQをJA向けにかけてみたりしながらラグチューとFM波のようなクリアな音質でのQSOができ、またHF帯とは違った楽しみ方ができました。また、その後、シアトルからはDVAP経由で呼出を受けたりとまさに、ワールドワイドな使われ方…でFBでした。
シアトルの方は、私がVK3RWN B上で運用されていることをインターネットで掴み、呼んでいただいたそうです。


インターネットでは私がVK3RWN B配下に居ることが分かります。
この時、私のID-51の設定はVK3RWN BからGW経由で生駒430向けに設定していたわけですが、コールサイン指定等で"ZL1xxx"が直接私を呼んでいただいた場合、私は手元のID-51のRX>CSでイッパツ変換を入れますが、時々、生駒430向けの情報がそのままとなっており、本来はZL1xxx向けのQSOが同時に生駒430にもダウンリンクということが、ごくまれにあるようです。


この場合は、自分のID-51の設定は山掛け(CQCQCQ)にしておき不用意にGW越しにならないようにしておくべきでしょう。(相手はDVAPで直接アクセスしているわけですし。)


また、私の場合は気分でRPTを変えながらCQを出しますので、(当然、CQ後3分ほどワッチはします。)もし札幌430でCQをかけて応答が無く、西東京430でCQを出していた場合、札幌の方が私を直接呼んでいただいた場合、RX>CS変換だけでなく、自分のID-51もやはり札幌430にしておくのがベターです。

このため、「どこどこのRPTからです~」と言っていただけると、私もそれにID-51のRPT設定を変えることができますので安心です。この情報がないとどこのRPTから出られているのかが分からず、追っかけできない場合があります。

この結果、こちらもごくまれに、札幌とメルボルンの交信が関係のない西東京430にダウンリンク…の可能性が考えられます。

というのも、VK3RWNをDVAP等でタヌキワッチされているのでしょうか、メルボルンには関係のない、局間の通信が時々ダウリンクされてしまい、長時間運用ができない事態が発生中…いやはや難儀なものです。
(要はアメリカとイギリスのそれぞれの局がDVAPを使用してVK3RWN越しで展開されており、延々垂れ流されるわけです。)

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by JM3EHG | 2016-07-18 05:39 | D-star | Comments(0)
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技術屋の憂鬱


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