中華航空搭乗記

4年に一度大事故を起こすといわれていた中華航空。ではありますが、今回初めて利用してみました。

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メルボルンからKIXへのルートですが、残念ながら直行便というのがJQが運航するNRT便のみ。

他にはSQのSINか、CXのHKGあたりが妥当な路線なのですが、いかんせんいったんオーストラリアを離陸すると彼らは西方向に向かいますのでかなり時間をロスします。

メルボルン~シンガポールで6時間、シンガポール~関空でさらに6時間、途中トランジットで3時間ほど。合計15時間以上でヨーロッパ路線と同じです。特にシンガポール~関空で留めをさされる感じです。

直行便と同じように、オーストラリアを離陸したらそのまま北進が一番最短ルートとなります。
以前はKEがメルボルンーインチョンを飛ばしていましたが、いつのまにかなくなっていました…。(といってもたぶん乗らないキャリアと思いますが…)

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前置きが長くなりましたが、今回はほぼ北進する形を取る台湾経由での帰国を計画しました。

冒頭で書いたように、4年に一度の…あれがありますが、特に気にしませんでした(笑)。

結果ですが、中華系キャリア、まったく問題ありませんでした。
あと機材もA330であり、特にこれはXYLが希望する2-4-2の座席なので…。
SQやCX、JQはB777やB787となりどうしても3列になるんですよね。僕は窓側希望、嫁は通路側希望で意見が分裂するのですが、A330の2列は我々にとっては好都合な機材でもあります。
(ちなみにB747のときは3列で真ん中に他人様がアサインされていました…夫婦はそれぞれでエンジョイ。)

メルボルン-桃園はA330-300、桃園-関空はB747。
今となれば貴重なB747(-400)です。レジはB-18208で初飛行は1998年…さすがに内装の古さは否めませんでしたが、久しぶりのジャンボのフライトを楽しませていただきました。

CAさんもまったく問題なく、サービスも好印象でした。
やや日本語はおかしかったですが、「砂糖いる?」とか「トイレ、そっち」とか…。(当方には全く問題なし。)
メルボルンから1歩搭乗した先から、機内はもうアジア…。夢の国へのフライトと思うとやや感慨深いものでした。

しっかりメルボルン発の便にも台湾金牌が搭載されており◎です。

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メルボルン離陸後、ほぼ北進する形で桃園に向かいます。約9時間のフライト。
今回は約3時間のトランジットがありましたが、桃園はフリーWIFIが充実していますので、時間つぶしにも問題ありませんでした。
桃園から関空は2時間のフライトで、何とか頑張れました。

なんだかんだと、メルボルンからの帰国ではいろいろなキャリアを利用しましたが、今回の中華航空はトータルで見てみても好印象でした。次回はどうなるかわかりませんが、また利用してみたいキャリアです。



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by JM3EHG | 2016-06-05 15:42 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)
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