クラウドファンディングというものに参加

AUSに来てからはめっきり流行語とか、横文字系に疎くなったのですが、その中で「クラウドファウンディング」という言葉を以前知りました。真面目に取り組まれている方々にはたいへん失礼なのですが、ネット上だけでのやりとりのみだけにこの言葉の裏にやや胡散臭さを感じていたのも事実です。

さて、昨日たまたまTwitter上でこの「クラウドファウンディング」を利用したプロジェクトを見つけました。
それは、元月刊アスキーの編集長を勤められた吉崎さんという方が計画されている「夢の図書館」というものです。

「夢の図書館」についてはここに記載されています。
https://readyfor.jp/projects/DREAM_LIBRARY

吉崎さんは趣味が高じて月刊アスキーの編集長を勤める傍ら、多くの技術雑誌の収集にも力をいれておられ、集められた総数が8,000冊にも上るということで今回のこのクラウドファウンディングで集められた資金で「夢の図書館」を開館しようという計画を持たれています。

詳細は、上記のリンクを参照いただければと思いますが、このプロポーザルに書かれた詳細な説明、また氏の考えを読んでいくうちに私自身も少し支援したくなり、ささやかながらもAUSから支援させていただきました。

私のいう技術資料は、CQ誌やラジオの製作等の「無線」カテゴリに該当するものですが、カテゴリ問わず、技術系雑誌というのは色々な発見があり楽しいものです。

当時、私が通う高校(JH3YIF)の近くにはJA3YAFがあり、ここの附属図書館では創刊当時(たしか?)からのCQ誌が蔵書としてあったことからよく70年、80年代のCQ誌を読みに出かけていました。

当時のCQ誌って記事もですが、それ以上の広告のページ(笑)、でもそこからわかる情報もある意味歴史的な資料ではないかと思いますが色々とそれらの記事や広告ページを見ては楽しんでいました。
雑誌・書籍にはインターネットでは得られることがない情報があります。私自身もQSTはネットで見ている身ですがやはり書物に勝るものはないでしょうか。

そういった意味でも、この「夢の図書館」、早く開館する日を楽しみに待ちたいと思います。


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by JM3EHG | 2015-12-14 05:58 | 雑談 | Comments(0)
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技術屋の憂鬱


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