CRK-10Aの製作 一気に完成

ということで、カラーコードの仕分け作業も無事に終え、エイヤでキットの仕上げに入りました。
注意することは取説をよく読むことだけです。非常にわかりやすく書かれていますので、間違えはそうそうないと思います。

電解コンデンサ、ダイオードの向き、トランジスタの型番の確認、LPFのワイヤーの被覆剥き、、、このあたりを慎重にすれば大丈夫でしょう。※かといって電源投入時に煙が出たとしても当方は責任取れませんのであしからず。
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ディスクリート部品ですが、結構ハンダ面はランド同士が近接しています。部品挿入の際にリードをやや曲げますが、この時に違うランド(同じランドであればいいですが)に接触する可能性もありますので、できればルーペ等で接触していないかの確認もすればより確実でしょう。と書きつつも、やはりイッパツ目の電源投入はビビります。(幸いにも何も起こりませんでした)

火入れ式も無事に終了、手元のIC-7000でクリスタルの周波数、7010での発振を確認します。
ちょっと送信時の電流が約800mAくらいで取説指示の500mAよりやや多いような気がしますが、とりあえずそのまま進行させケーシングさせました。(後程、正確に測定してみます。)

ファイナルアンプ(2SC1162)はリアパネルに共付けですので、はんだ付けの前に慎重に高さを合わせます。慎重に合わせたはずなんですが、やはり若干ずれました(汗)。個人的にはケースにまとめる時が一番ドキドキしますね。作ってしまったら、あれなんですけど…。

a0004359_22244284.jpg
とりあえず大きさ比較でトミカと並べてみました。それにしてもよくできています。
ゆっくり作って約3時間ちょっとでした。(途中、ANZAC記念局の追っかけもしてまして…)さて実際の交信はどうでしょうか…楽しみですね。

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by JM3EHG | 2015-05-04 22:15 | KX3 CRK-10A | Comments(0)
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