Lake Boga Flying Boat Museum その2(掩体壕編)

さて、Lake Boga Flying Boat Museumを見学して気分上々だったのですが、肝心の、テレビニュースで見た通信施設が見当たらないことに気づきました。

いちおう館内を見渡したのですがそれらしき入口、建物がないため、あきらめモードでもあったのですが、念のため入口にいたボランティアのオッチャンに「この前テレビでやってた建物探しているんやけど、どこかな?」と聞いたら丁寧にも「それはBunkerやからいったん外に出てガーデンから入ったらええよ」と教えてくれました。
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XYLから与えられた時間は30分…これは大変と大急ぎで行くと、確かに地中の半分に埋没した「Bunker」を発見!なにやら屋上にはこの前のテレビニュースで登場していたと思われるワイヤーアンテナもそのままでありました。
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さっそく、空調の効いた内部に入ると、怪しいマネキンとともに当時の通信施設を再現したものが展示されていました。
各部屋はベニヤ板で囲まれているようですが、これも当時のシールド技術だったのでしょうか…。
水上飛行艇の展示している本館?は人気のようですが、やはりこのBunkerはマニアック過ぎて誰もいません。

戦時中の通信施設はこのような感じだったのか、と連想させる展示構成で期待通りの内容。
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AUSでは超有名のAWA製の受信機(CR-6A)を発見。私個人的にはAWA…阿波電気と呼んでます(爆)

先日のTVで見たのは、このBunkerからメルボルンのハムと何かのメモリアルでモールスで通信をしたというのがニュースの趣旨だったのですが、なかなかそれもロマンチックではないですか。

以前、日本の中波ラジオ局送信所(確かIBS釜石?)が閉鎖されるに、そのアンテナ(確かT型のダイポール?)を使用し160mバンドを運用した記事を見たことありますが、なんだかそれに通ずる感じがします。
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通信施設コーナー以外に、医務室や電話交換室、タイプライターを設置した部屋もあり、当時の様子が何となくですがわかる内容でした。

ということで、かなり端折り気味で書きましたが、久しぶりのオトナの社会見学、エンジョイさせていただきました。
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by JM3EHG | 2015-01-08 06:48 | オトナの社会見学 | Comments(0)
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