ちょっとARRLまで W1AWマキシム運用記

HQツアーのハイライトはW1AWマキシム記念局の運用でした。
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事前にメールで詳細を問い合わせていたのですが、「運用するなら貴方の免許証、コピーでもいいから持ってきてちょーだいね!」くらいで特に問題はなさそう。いちおIDの代わりにもなるので本物を持っていきました。
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案内役のSezさんとは玄関で「俺はロビーに戻るから好きに運用しておいで!」と分かれ、Station MGRのNJ1Q Josephさんとアイボール、マキシムの概要についてレクチャーしていただきました。

外観はレンガ造りのレトロな当時を彷彿させる建物ですが、内部は最新の設備でその違いに驚きを隠せません。W1AWは各周波数・モードでOperating Scheduleが組まれており、エキサイターとしてIC-756PRO3とIC-756PROが6台が19インチラックにセット、なかなかの迫力。
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vistor用として、それぞれ3つのシャックが設けられています。ちょうどstation1と3は18MHzと14MHzで地元のハムにより運用中。ここは使い慣れたIC-7000のあるstation2で7MHzSSBを運用することにしました。


Josephさんからheilのヘッドセットをほーいと渡されて、簡単な説明。
ちなみに運用ログはPCです。(スクラッチはもらえましたよ。)
それにしても聞こえること・・・Wの交信がびっしりでした。現地時間で14時。さすがにJAの声は聞こえませんでした。
さっそくCQを掛けると、VEからコールバック、その後は淡々とWからのパイルを受けました。しかもどれもがW1AWとQSOできて嬉しいよーとのコメントも。ログや機材の整理を行い、他の方の運用風景を見学したりと余韻を楽しみました。そしてJosephさんにお礼とお別れの挨拶。
すると、W1AWで運用したことを証明する・・・と素適なサートをいただきました。
帰りのこともあり時間が制約される中でのQSOでしたが充分満足のいくものでした。

玄関を出て少し肌寒い風が、運用で熱くなった身体に気持ちよく感じられたのは言うまでもありません。
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by jm3ehg | 2010-11-14 02:13 | 海外運用ネタ | Comments(0)
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